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2009年10月31日 (土)

“私のバスケット人生”を聴く

 私が住む埼玉県東部の町は、今、10月から12月まで「遊学フェスティバル推進月間」と題していろいろなイベントを開いています。

この企画の参加事業として市内のK大学が開いた公開講座を聴いてきました。

本ブログのタイトルがその演題です。

この大学に女子バスケット部が11月に創設される。
講師は初代監督に選ばれた楠田香穂里さんでした。

2004年のアテネ五輪日本代表キャプテンだったそうで、多分30歳代半ばの方でしょう。
宮崎県小林高校から実業団のジャパンエナジーで活躍したママさん監督です。

講演慣れした先生方とは違い、画像の編集も、画面出しも、お話も、時間配分も、イマ1歩の感じでしたが、かえってそれが初々しく楽しい90分でした。

30分早くお話が終わってしまい、残りを質問時間に・・・、
百戦錬磨の父親みたいなオジサンたちに質問攻めにあいましたが、それもどこか父親が娘に言うような感じがあり、微笑ましく感じたのです。

私の記入したアンケートは、もちろん、「よかった」、「面白かった」です。
せっかくの門出をけなす理由はありませんものネ。

で゙も、私の感じでは・・
「講演の段取り、メリハリの付け方、画像機器の扱いなど大学側の支援が不足していたんじゃないのか」が率直の意見です。

私の場合は事前に大学側と充分な打合せを行います。
特に聴衆が誰か、何を期待して来るか、大学として何を訴えたいか?は重要なポイントです。

いずれにしても新設されるバスケット部の活躍を期待しましょう!

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