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2009年10月16日 (金)

“未来を案ずる心は不幸である。-セネカ『道徳書簡集』より”

 「今日よりよい明日はない」(集英社新書、「お気に入りの本」ご参照)の著者、玉村豊男さんは信州でワイナリーとレストランを経営しています。

きょうのタイトルは本書の目次の前ページに載っているセネカの言葉です。

内容については・・・、
人生の残り時間が余りないシニアにとっては概ね納得です。
穏やかな人生は誰も願っていることです。

でも、少し異論ありです。
それは、若者には将来の無限の可能性を夢見て、いろいろと挑戦してもらいたい!
年齢を重ねて来ると、「夢を形に・・」は難しいことが分かる。これでいいんです。

そうでなければ世の中、沈滞ムードで真っ暗闇です。

シニアにとって「今夜が最高」もいいけど、例えば1ヵ月先の旅行計画にワクワクする期間も最高だと言いたい。これも「夢」だから・・

シニアの夢は、はかなく短いものなんですよ。
それだけに大事にしたい。

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