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2009年12月13日 (日)

“食品卸、不況下の株高”(経済紙より)

 大手小売業の業績は軒並み落ち込んで苦戦していますね。
日経MJ紙によると・・・

“さぞや卸会社、小売の値下げ圧力にさらされているのでは?
ところが、そうではなかった。
大手食品卸(加藤産業、菱食、伊藤忠食品)の業績が好調(日経MJ)だ。

加藤産業の09年度9月期の連結営業利益は前期比45.9%増の70億円。
菱食の09年1月~9月期の連結営業利益は前年同期に比べ32億円強増えて49.8億円。

大手小売業の苦戦の原因は・・
PB(プライベートブランド)商品の割合が高く、売場は賑わってはいるが利益に貢献していない。

大手食品卸はいろいろなNB(ナショナルブランド)商品のバランスを考えた売場提案や、PB商品の開発のできない中堅・中小小売に対し売るタイミングなど、MD(商品政策)支援をしている。”

最後に“大手小売は値引き要請を強める前に、NBとPBのバランスを考えろ”と結んでいます。

必ずしも、大手小売の苦戦原因がPB、NBだけの問題だけとは思いませんが、大きくなりすぎて小売戦術に知恵が回らない状態だと言えそうです。

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