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2009年12月 2日 (水)

映画「沈まぬ太陽」

  山崎豊子原作の映画「沈まぬ太陽」を見ました。
途中10分の休憩がある長編物です。まだ私は小説を読んでいません。

あらすじはこちらをご覧下さい。私はこの映画評を選びます。

映画の「国民航空」を「日本航空(JAL)」に読み替えれば、そのままJALの問題です。
1985年8月12日の520人が亡くなった御巣鷹山への墜落事故、便名(123便)も同じです。

終了後、何か物足りない感じが受けたのはなぜでしょうか?

JALと政治(内閣、族議員、官僚)、JALの労働組合問題、JALの関連事業などを、渡辺謙演じる恩地を通じてこれらの社会悪を徹底的にえぐる社会派に徹していない・・・と思います。

恩地とその同僚、家族などとの葛藤も絡めているので、多少、冗長になったかも・・・。

まさに、今のJALの危機は映画のような経過での結果ですね。

JALは複合汚染企業の典型例と言えます。

駅前のイルミネーションです。(携帯で撮影)0912012047

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