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2009年12月12日 (土)

旧東海道を歩く <藤沢宿~大磯宿>

 神奈川県藤沢市の遊行寺(藤沢山清浄光寺)を訪ねたのは2001年4月28日で、旧東海道の程が谷(保土ヶ谷)宿からここ藤沢宿まで歩いた時でした。

あれから8年半以上、きょうはこの遊行寺前が出発点。自宅から電車で2時間、藤沢駅から15分歩いて到着。

広重「東海道五十三次・藤沢」の絵は橋の向こうに遊行寺を見ていますが、この絵に合わせての撮影は出来ませんでした。家は建て込み、車は多い、アキラメ!
(写真右、左のクリーニング店2階の右に見える大屋根が遊行寺本堂です。クリックで拡大)091213  091212_2

旧東海道、道幅は広く、車は多い、家は切れ目がなく、大きなビルも多い、昔の姿を想像すらできませんが、それでもところどころ松並木も残っていて多少の感慨に浸ることも可能でした。

京へ上る途中で、富士山が左手に見えるのは2ヶ所だけ、茅ヶ崎の南湖と吉原だけとのこと。お天気がよく、富士山がクッキリ見えた日でしたが、南湖の左富士も大きな工場に遮られてダメでした。

馬入川の橋のたもとで、「ステキな帽子ですね」と外人の二人連れに言われました。
「ありがとう、いやThank You!」
「カミさんに選んでもらったんだ」と言いたかったけどとっさに言葉が出なかった。

平塚は学校を卒業して最初の2年半を過ごした青春の地です。
でも、45年ぶりの街はすっかり変わっていて、職場だった建物は跡形もなし。
写真左は広重の「平塚」、右は同じ場所と思われる所から撮りましたが、建物があり花水橋は見えません)091212_14 091212_11 

きょうのゴールの大磯では、島崎藤村夫妻のお墓にお参りしました。彼はここ大磯で「東方の門」執筆中に亡くなったんですね。墓は当地の地福寺にありました。
中山道の馬込宿では島崎藤村一族の墓地にもお参りしています。
同郷の大文豪にそれなりの敬意を払っています。

(写真は大磯宿の化粧坂、東京方面を撮りました)091212_15

こうして師走の1日、好天に恵まれ、6時間、36000歩の旅は終わりました。

 

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