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2009年12月 9日 (水)

“必笑小咄(こばなし)のテクニック”

  数日前、図書館からデフレに関する本と一緒に借りて来た2冊のうちの1冊がタイトルの本です。

2006年に56歳で亡くなった、ロシア語同時通訳者でノンフィクション作家の米原万理さんの著書(集英社新書版)です。
手初めは経済書から・・・、専門用語が多いため私にとっては難解、ついこちらの小咄解説本(イヤ分析本か?)に手が出て数時間で完読、その完読時刻は、今、9日の早朝2時です。眠れない夜のオススメは間違いなく気楽な本を読むことですネ。

同書にある沢山の小咄が印象に残りましたが、短文でオチを推測できる小咄を紹介します。

アーノルド・シュワルクネッガー”のそれはいささか長め、マイケル・J・フォックスのそれはちょと短め、マドンナには、それがなく、ローマ法王はそれをを長く使っていない。さて、それは何しょうか

ちなみに私のそれは、日本人として短いほうです。別に劣等感は感じませんよ!

回答を考えて下さい。答えは続きで・・・。

答えは「苗字」です。

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