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2009年12月29日 (火)

数値で見る百貨店の不況

 28日付、「実感!百貨店の不況」は私自身の超ミクロ的な実感でした。

同日の日経MJ紙では数値でも裏付けられています。
華やかな業界だったのが厳しい業界になりました。
地元に百貨店があると、いろいろ便利です。きのうの百貨店、なんとか生き残ってほしい!

“全国百貨店の売上高(09年1月~11月累計)は前年同月比10.7%減の5兆8422億円、仮に12月が前年並になっても、6兆5000億円程度になりそう。1年で売上9000億円程度が吹き飛んだことになる。ピークだった1991年の9兆7000億円に比べると7割程度に落ち込む。
「5年後には5兆円台になる」(高島屋 鈴木弘治社長)とみるが、早ければ2010年中に6兆円の大台を割り込む可能性がある”

“反面、コンビニは通年で7兆9000億円程度で前年比は微増になる見通し、このため、昨年は5000億円だった百貨店とコンビニの売上高格差は1兆円に広がる”

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