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2009年12月14日 (月)

無人の木造駅舎を観光資源に

 “創年がまちを変える”と題する講演を聴きました。
講師は聖徳大学生涯学習研究所の所長、福留 強先生

“創年とは、
自己を生かし、自身をよりよく創り変え、積極的に 生きようとする生き方
②限られた年齢でなく、「本人が自覚したときから」
③可能性に満ちた創年時代を見直す”
とのことです。

「まちづくり」例を約20ほど説明されました。
中でも「女性がまちづくりの全面で活躍」例で、鹿児島県の肥薩線「嘉例川(かれいがわ)駅」駅舎と駅弁でまちおこしをした事例が興味を引きました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

要約すると
この駅は無人駅、九州で最古の木造駅舎であること。
列車の速度は、山あいで遅く、動いている車内から外の墓石の銘が読めるほどだ。
かつては1日の乗降客が2人だった。店は駅前に1軒。
他に何にもない・・・。

それが今では、特急がこの駅に5分間も停車する観光地に変わった。
名物は駅舎と駅弁(それも土日だけ営業)
この地へ移住してくる人も増えた。
こんなお話でした。

NHK・BSで放送中の「木造駅舎を訪ねる旅」が影響してるかも知れません。
聴衆は団塊の世代以上の120余名、殆ど黒っぽい服装のオジさんたちばかり、女性はたった1名、これでは新しい発想は出難いですね。

興味のある方は、講師のホームページをご覧下さい。

セミナーが終わって17時過ぎ、さいたま新都心のイルミネーションがきれいでした。(携帯で撮影)2009121417070000

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