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2010年1月

2010年1月31日 (日)

入院4日目

昨日の昼から食事がでました。でもお汁が入ったお椀が4つ、それにヤクルトだけ。
この献立が今朝も、点滴も昨晩で終わり、加えて「便通のため歩け」のご指示です。
病院の1階から6階まで階段で2往復、息は切れないけど空腹でフラフラ。
3日ぶりにお通じもあり何とか生還出来そうです。

2010年1月30日 (土)

入院3日目

病室から見る朝の景色は素晴らしい。裾が霧に覆われた夜明けの筑波山は幻想的だ。
さて、入院も3日目、今日は友人宅でソバうちをして飲みながら50年以上の交流を楽しむ予定だったのに、残念!
同室の患者さんに食事が配られる時が1番寂しい、ア〜今日もまた点滴だけで生きる私です。

2010年1月29日 (金)

入院2日目

入院2日目を迎えました。絶食療法らしく栄養補給は相変わらず点滴だけ、昨日の朝食以後、何も食べていない。回診のたびに先生から「便やおならが出たの?」と何度も聞かれるけと゛食べなきゃ出ないですよネ。早く病院を出たい、ために早い排泄を待っているこの日です。

2010年1月28日 (木)

緊急入院

腹痛を近くの医院で受診したら即入院が必要とのこと。紹介状を持参して総合病院へ、診察、検索などが終わって、今ベッドに横たわっています。1〜2週間かかりそうですので、しばらくは病院からの発信になります。

2010年1月27日 (水)

深夜の読書

  数分ごとに襲ってくる胃への痛さは変わりません。
症状が変わらなければ明日にでも医院へ行くことにしました。

深夜に目が覚めてしまう。
こんなときは本を読むことにしてあり、枕元に本を置いてあります。
昨夜は胃痛で再度の眠りにつけず読書となりました。

「ルネサンスの女たち」(塩野七生著、新潮社版)です。

第一章 イザベッラ・デステ(1474~1539)を読み、改めてヨーロッパ中世にこんな女性もいたのかと感じたのです。

この頃のイタリアは法王領や小国が乱立した時代、マントヴァ侯(公)国の領主の后として権謀術数を駆使して国と実家のエステ家の存続を図った女性です。

今晩も真夜中に目が覚めたら、
第二章 レクレツィア・ボルジアを読みます。

2010年1月26日 (火)

胃痛

 昨夜半に少し胃痛を感じていました。

今朝、歩いていると突然、胃に激痛、立ち止まりしばしガマン。

そんな状態のまま外出しましたが、数分おきにくる痛みは減るどころか増すばかり。

早めに帰宅してもかかりつけの医院は定休日、仕方なく家で横に。

夕方、だるいので熱を測ったら2度ほど高い。

インフルエンザかな? 新型インフルエンザワクチンは未接種。

パソコンを開いたら150通ほどのメール、読む気力もない。

これから市販の薬をのんで寝ます。

明朝、目が覚めたら生きている証拠!

痛みさえなければ、このまま目が覚めなくてもイイヨ。

2010年1月25日 (月)

海賊対策の今昔

 ソマリア沖の海賊対策が国際的な問題になっています。

「ローマ亡き後の地中海世界、上・下」(塩野七生著、新潮社版)よると、
“なにしろ、7世紀から始まって18世紀まで1千年を越える歳月、地中海世界の歴史は、北アフリカから来襲してくるイスラムの海賊なしには物語ることもできなかった。”

あらゆる海賊行為を厳禁したパリ宣言は実に1856年だったのです。
面白いのは巻末の「民族によって異なる海賊対策」です。

“海賊対策で有効であった期間は
ローマ帝国は600年間、ヴェネチュア共和国は800年間、スペインは殆ど効果なかった。”

地中海をソマリア沖に変えれば「海賊の現代版」です。
この海賊もイスラム教徒でしょう。
貧しくて海賊行為が生業になれば、中世の海賊と同じで対策は一筋縄ではいきません。

ヨーロッパの国には海賊対策のDNAがシッカリとすり込まれているのでは?

国際社会の協調による海賊対策と、世界規模の南北問題への対応が望まれます。

ただ、中世の海賊は住民や乗組員を拉致して奴隷にしたそうですが、今はそれがない。自分たちが生きるのが精一杯ですから・・。

2010年1月24日 (日)

“医療費節約 1万歩で14円”

 “医療費節約 1万歩で14円”と23日付の朝日新聞夕刊は伝えています。

“日本人の1日平均歩数 男性 7011歩、女性 5945歩

すべての大人が歩くのを3000歩増やせば・・
糖尿病、脳卒中などにかかる医療費4.9兆円(2006年度)の5.5%の2695億円が節約できる。

1歩あたり0.0014円、1万歩で医療費14円の節約になる。

ある程度まとまった歩数が必要、ぜんぜん歩かない人が1歩増やしても効果は望めない”

3000歩と言えば、標準で2kmを30分で歩く計算、列車通勤の方は1駅間を歩くくらいの気持ちで始めたらいいですね。
3日坊主で終わらせないで続けることが出来るかナ。

まさに「継続は力なり」、健康のリスク回避も努力なしにはできません。

2010年1月23日 (土)

新田義貞のこと

 日本史でも中世の人物となると、私は名前は知っていても何をした人物か分からないのが殆どです。

今日は地域の仲間10人で旧鎌倉街道を歩きました。

JR西国分寺駅から京王線聖蹟桜ヶ丘駅までの区間です。100123_4

武蔵国分寺跡、大國魂神社(ここは初めて、上の写真)、高安寺を経て、分倍河原へ、そして多摩川を渡って聖蹟桜ヶ丘駅へ。
分倍河原の駅前には新田義貞の騎馬像がありました(写真はインターネットより)。 100123_3

その先、多摩川寄りには「分倍河原古戦場跡碑」があり新田義貞でイッパイでした。

さて、新田義貞とは・・?
鎌倉幕府を倒したことは知っていても、ご当地とのつながりが分からない。

調べたら
元弘3年(1333)5月15、16日にこの分倍河原で新田義貞軍と幕府軍で戦闘が行われ、当地の豪族などの支援もあり、新田義貞軍が勝ったとのことです。(分倍河原の戦い)
このとき義貞は32~33歳だったとか。

この後、鎌倉へ進攻、鎌倉幕府が倒れたのですね。

当時の政治的な背景も裏にはあった。新田義貞の評価も明治以降にいろいろ変わったらしいとのこと。

勉強になりました。

2010年1月22日 (金)

初の賓客

 娘がワンちゃんたちを連れての里帰り。

新たに賓客がお目見えしました。
名前は「あおい」といいます。
生後4ヵ月、スコッティの女の子です。よろしくネ!100122

2010年1月21日 (木)

ガッカリ!国会討論

 夕方、テレビで衆院予算委員会の審議を見ました。

未曾有の経済危機というのに鳩山首相、小沢幹事長らの贈与金や政治規正法不記載問題ばかり。
もちろん、これらも重要ですが、補正予算、22年度予算の審議、成立を急いで少しでも国民生活に寄与することが先かと思います。

政治と金の問題は法改正や新たな取り組みを与野党とも継続して提案や審議をすればよい。自民党も決して清廉潔白とは言い難い、与党の攻撃ばかりでなく、自らの具体的提案を示すべきです。

しかし、「国会の品格」はと問われれば「本当に低い」の一言。
「魑魅魍魎」の世界です。

2010年1月20日 (水)

1月のバカ陽気!

 今日も暖かくなんと4月の気温とか!

朝の散歩と朝食後、車で30分、地域仲間のグラウンドゴルフの練習に参加。
陽が上るほどに気温も上昇、着衣も1枚脱ぐ陽気でした。

練習後、そのまま次の予定地へ出かけるのも惜しい、コンビニでオニギリを買い、少し遠回りして自然豊かな公園へ、遊歩道を約4kmウォーキングしました。

この日の歩数は21000歩。

昨日と今日、このバカ陽気を目イッパイ有効に使ったようです。
「つかの間に  2万歩歩く バカ陽気」と言ったところです。

2010年1月19日 (火)

暖かい風に乗って!

 この日は3月下旬頃の陽気になるそうです。

そんな予報につられてカミさんと秩父・宝登山の観梅(蝋梅)に出かけました。
このお天気は2~3日しかもたないし、それに週末が好天でも人出が多くて混雑します。
シニアは平日にユックリしたい! そんな気持ちで出かけたドライブでした。

道路はスイスイ、山の駐車場も余裕あり、ロープエイも多少の待ち時間で、いつも歩いて登る山は5分でラクラク頂上へ。

両神山を初め秩父の山並みが一望でした。西面の蝋梅は満開(写真)、紅梅はまだ蕾です。100119_2

帰路は歩いて宝登山神社へ下山、次いで長瀞へ。
こちらは閑散として人出なし、川舟が夕陽に映えていました(写真)。1001192

ワンちゃんがいなくなって数ヶ月、夫婦水入らずの観梅ドライブ、でもチョッピリ疲れたネ。

2010年1月18日 (月)

「喉元過ぎれば・・」新型インフルエンザワクチンのこと

 あれほど大騒ぎした新型インフルエンザの話題も下火になりました。

わが家は同居の娘が感染、でも数日で回復、幸い老夫婦に影響ナシ。
新型ワクチンのわが老夫婦への接種は確か2月以降ですが、現況ではその必要もないでしょう。

それに、新型ワクチンは接種回数の減、患者の減少、2月から輸入されるなどでだぶつき気味とか!

こんなケシカラン記事が載っていました(1/18朝日新聞夕刊)。
“ワクチンが余る状況は欧州も同じ。世界保健機関(WHO)と製薬企業が癒着しワクチン需要を作りだした、という疑惑さえ起きるほどだ”

在庫を抱えた医療機関には同情します。
“余った分は返品もできず、別の医療機関への譲渡も禁じられている”からです。

2010年1月17日 (日)

氷川神社の賑わいの隣で

 娘の慶事で昼食会をしました。

娘の彼と彼のご両親、それに私ら夫婦と娘の計6人とでした。

場所はさいたま市の大宮氷川神社本殿脇の「料亭 一の家」です。

氷川神社は多勢の参拝人や車で賑わっていました。

そんな賑わいも伝わって来ない静かな部屋での食事会でした。
娘と娘の彼が、お互いの両親を紹介し合うイベントです。
双方の両親は初対面でしたが、すぐに打ち解けて話が弾み、楽しい時間でした。

昼間からこんな静かな料亭で美味しいものをいただき感謝しています。

2010年1月16日 (土)

正月太りの解消

 1月5日が正月太りのピークで年末より体重が約2kg増えました。

われながら涙ぐましい努力を10日間、今朝、元に戻りました。

毎朝、45分間のストレッチ、その後3.5kmのウォーキング、このウォーキングはカミさんも一緒。歩数は1日に1万歩以上を目標としています。
野菜を中心とした低カロリー食、それをよく噛んで食べる。間食はしない。
禁酒日を増やす。

これらがダイエット作戦の主な戦術でした。

基本的に食べる量を減らさないと減量はできませんね。

でも、冬の早起きはツライ!
夕方、イッパイ飲みたい誘惑、これがもっとツライ!

この辛さ、明日も続く

2010年1月15日 (金)

JALの危機、マイレージをどうする

 JALの株主優待券が大量に金券ショップなどに出回ったり、マイレージポイントを使いきろうとする動きが出ているそうです。

私のマイルポイント(マイレージポイント)もそれなりに貯まっています。
近距離国際線と国内線で利用できますが、寒くもあり出かけるのを躊躇しています。

また、毎月末に有効期限が来るポイントもあり、一方でJALの経営危機です。

思い切って大部分のポイントを品物に交換しました。

さらに、JALの再生でサービス内容が低下するなら、ポイント付きJALカードを解約しようかと思っています。

マイレージポイントも不採算路線の廃止などで利用価値がなくなったりで、かなりの客離れがあると思われます。

今日は今年2度目の浅草行きでした。
お世話になっている懇意の社長を「十和田」(7日に記載)のおかみさんに紹介したのです。

2010年1月14日 (木)

底冷えの日

 今朝は今冬、1番の寒さだったような気がします。
事実、さいたま市では-3.9℃とのことでした。

今朝も7時前、カミさんと散歩に出ました。水溜りには氷が張り、田畑には1面の霜が下りています。

完全な冬型の気候で、雪国の方々の苦労が偲ばれます。

所用で外出すると、どこも人が少なく閑散、用も短時間で済みました。

目を転じると・・・
ハイチの大地震、一刻も早く救援を!
民主党幹事長の資金問題、
火災の発生などさまざま・・
相変わらず内外が騒がしいこの頃です。

2010年1月13日 (水)

2万5千円の節約

 婿殿の転勤で娘夫婦が地方から都内に戻り、2台の車のうち1台が不要になりこちらで引き取りました。

車の所有権移転手続き(ナンバープレートの交換)が必要で、手続きを代書屋に頼むと3万円くらいかかるとのこと。
それなら自分でと、書類を集め、申請書を作成し、今日、陸運局で新しいナンバープレートを付けてきました。

費用は書類の発行手数料や登録手数料が全部で4,805円、差し引きで約2万5千円の節約でした。
もっとも、申請の準備に要した時間は延べ5時間以上かかっていますから、人に頼めばそれなりの手間賃はかかるでしょう。

窓口で「移転申請は初めです。間違いがあれば指摘して下さい」と言ったら、親切に教えてくれましたよ。役所もソフトモードで結構ですね。

2010年1月12日 (火)

JALの再建策

 報道は「日航の再建策が法的整理による」と伝えています。

私が勤務していた企業も定年半年前に破綻、株は紙くずに、企業年金基金は解散の憂き目に逢い支給額は減額されました。
資産は減る、生活設計は狂うで当初は混乱しましたが、妻の協力もあり何とか生活を建て直して10年経ちました。

俗に「企業生命30年」と言いますが、「いつまでもあると思うな親と金、それに会社」の時代になっていますね。

JALのOBの方々の気持ちは十分わかりますが、これも資本主義の一つの現象です。
早急な生活再建のためには、まず健康です。ご健闘を祈ります。

現役の方々には、会社に頼らずに生きて行ける何かを身に付けてほしいですね。

2010年1月11日 (月)

Newly Declining Country

“最近、欧米では「NDC」(Newly Declining Country)=新しい衰退途上国と、日本を揶揄する声すら聞こえる。”(1/11朝日新聞Globe)という記事がありました。

果たして日本は復権するのか?
安売りが広がりデフレスパイラルと言われています。
これだけ経済がグルーバル化された今、日本国内の日給がアジアでの月給と同じでは、同じ物を作っていてはコスト高で復権は困難です。
座してNDCにならないためにどうするか?

本記事の筆者(細谷英二氏)は日本が衰退途上国にならないために旧国鉄を引き合いに出し
“旧国鉄は慢性的な赤字の末、最後の10年間8回の運賃値上げを繰り返し、これ以上の負担を利用者にお願いできなくなった。「重税国家」の末路を想起させる”と延べ、「国鉄の轍を踏まないために」何をなすべきかを説いています。

“アジアの成長を取り込む形で、日本が安定的な成長を遂げられるのか?
日本はいま、衰退か復活かの分かれ道にいる。
そんな時のリーダーの仕事は「ここを我慢すれば、明るい未来が見える」というメッセージを出し、迅速に改革を進めることではないか。”

これらの施策は「2010年が最後のチャンスだ」と言っています。
具体的な提言はGlobeの記事をお読み下さい。

2010年1月10日 (日)

こんなところにキジが出ました

   冬型の気圧配置で関東地方では晴天が続いています。一緒に冷たい風も吹いています。

100110_2 近くの公園の遊歩道を歩いていたら、少し先に雉が道に出てきました。
持参のカメラで撮りました。雉は速足で、写真はボケたようです。

向こうからジョギングの人が来たら、すぐに枯れ草に姿を消しました。
野犬や猫に襲われないようにネ。

枯れ木に夕陽の公園も捨てがたい風景です。 100110_3

2010年1月 9日 (土)

いつもの電器屋さん

 昨年、テレビ受像機を地デジ対応に買い換えました。

今日、突然、そのテレビのBS放送が映らなくなりました。
テレビ受像機は立派になったけど、放映される番組はお世辞にも見ごたえがあるとは言えません。
そんな中で、BS放送のドキュメンタリー、スポーツ、映画、内外の時事報道などを見る機会が多いので受像機の障害は困ります。

原因は特定しましたが素人では手に負えないので、いつもの電器屋さんに電話、さっそく来宅して数分で修理、修理代サービスで帰りました。

100109_2大型家電の購入は「いつもの電器屋さん」から購入しています。
価格は多少割高かと思いますがトラブルなどにこまめに対応してくれるので重宝です。

わが家の猫、ローラはテレビが大好き、特に動物番組にはかじり付きです。(このテレビは未だ地デジ対応になっていません。携帯で撮影)

2010年1月 8日 (金)

シリーズ映画の引きどき

 映画「釣りバカ日誌」シリーズは今、上映中の「釣りバカ日誌20ファイナル」が22作目で、シリーズはこの作品で終わりとのことです。

全部ではないものの、20年以上も観ていると、今が終わりでよいと思います。
でもチョッピリ、遅すぎたかもネ・・。

映画のスジは上記の公式サイトをご覧下さい。

カミさんと観てきました。

三國連太郎もすっかり老いましたね。
失礼ながら、映画の後半、三途の川手前で横たわっているシーンがありますが1番ピッタリとハマッテいるような気がしました。

西田敏行や松坂慶子、かとうかずこなどもそれ相当の体形になっています。

時代は吹石一恵や塚本高史が主役を務める時代になっているのでは・・・。

楽しい映画を22年間もありがとう。

2010年1月 7日 (木)

浅草七福神を訪ねる

 浅草七福神は訪ねた順に、浅草寺(大黒天)、浅草神社(恵比寿)、待乳山聖天(毘沙門天)、今戸神社(福禄寿)、橋場不動尊(布袋尊)、石浜神社(寿老人)、吉原神社(弁財天)、鷲神社(寿老人)、矢先神社(福禄寿)の9ヵ所、どういうわけか寿老人が2ヵ所あります。写真は待乳山聖天です。

もともと七福神の由来は・・
“まとめて拝めば、それだけご利益もあるだろうという町衆らしい実際的で素朴なアイデア。宗派がどうだという専門的な発想とはまったく違います”(2010.1.5朝日新聞「七福神で開運」)だそうだから気楽にお詣りをすればいいんです。

鷲神社では七草粥を、矢先神社では甘酒をいただくなど、参加者19名、晴天の東京下町の3時間あまりを楽しみました。
昼食はすしや通りの「十和田」でいただきました。ここのおかみさんは名物おかみです。
ここの手打そばは美味しいですよ。オススメです。
食後はおかみさんが時局解説をおもしろく話していただきお開きでした。1001071

2010年1月 6日 (水)

車の話題あれこれ

 報道によると“米国の昨年の新車販売台数は前年比21%減の1043.95万台で27年ぶりの低水準だ”そうです。(朝日新聞1月6日夕刊)

かたや“中国は1月~11月累計で1223万台で年間ベースで初めて米国を抜き世界最大の自動車市場になった”と伝えています。

人口が米国の6倍余りの国が、経済力をつけてくれば、いつかはこうなることは分かっていたはず。グローバル化が進み、中国を含むアジア抜きでは経済を語れなくなっています。
中国は大国として、環境対策などの役割もしっかりと果たしてほしいですね。

今日は寒い1日でした。
車の所有者変更に必要な車庫証明の手続きに警察暑へ。
受付に先客はいなくて、短時間で申請手続きは完了。

昨年暮れに書類をもらいに行ったらすごい混雑、正月明けの手続きは正解でした。

2010年1月 5日 (火)

冬の使者を訪ねる

 白鳥の飛来地といえば群馬県館林郊外の多々良沼が有名です。

インターネットで調べたら150羽ほど来ているとのこと、さっそく訪ねてみました。
関東地方は3月頃の陽気とか・・、でも晴れてはいても冷たい風が吹きつける日でした。

沼の水は少なく、多くの白鳥たちは湿地で羽を休めていました。
はやり、この鳥は水の上が似合います。多くのカモに囲まれた白鳥をご覧下さい。100105

2010年1月 4日 (月)

2010年歩き始め

 雑煮とおせち料理、それに朝から日本酒、これらが揃う正月は体重が増える時期でもあります。

案の定、今朝の体重は大晦日のそれから1kg増えていました。

さた、今朝から日常の生活に戻しました。

朝、40分ほどのストレッチの後、カミさんと40分間近く歩きました。
昨夜(今未明)は1時に就寝(通常は22時半)、今朝は7時まで(通常は4時半)寝坊したので歩行時間を短縮したのです。

昼間は外出で多少歩く。

禁酒した夕食後、やはりカミさんと50分近く歩く。

それで約12000歩でした。

このくらいの歩数を約1週間続けて、多分元の体重に戻るはずです。
もちろん、食事は腹八分目、お酒も控えめの節制が必要です。

健康を保つのは食欲を押さえることと、運動の継続などそれなりの努力が必要ですネ。
辛いけど、ガンバリます。

2010年1月 3日 (日)

正月の読書

 今年のテレビは坂本竜馬の「竜馬伝」や秋山兄弟、正岡子規などの「坂の上の雲」が話題ですね。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」は何年か前に読みました。
改めてテレビでどう描かれるか興味があるところです。

「お気に入りの本」にも書きましたが
『男ならひとり旅』を読み終わりました。
読後感は「好きなことをするのに理由が必要なのか?」ということ。

1人で切手を集める、絵を描いている、音楽が聴く、いろいろなスポーツを楽しむなどなど、
各人の動機付けは各人各様でよいと思います。
理屈付けは余計なお世話かも・・、
コムズカシイ理屈はゴメンでも「第3章・自分だけの旅を作る」は参考になりました。

JALの会員誌(Agora1月号)に「ベビーブームの陰で」という小文が載っています。
日本の少子化対策はまったく進んでいませんが、将来の方向として参考になりそうです。
要約すると・・
“英国では10年ぶりに人口の自然増加数が移民増加数を上回った。出生数が前年より3.3万人増えて久々のベビーブームの到来だ。
理由は、近年の景気後退で「家庭に回帰した」ことと、政府の少子化対策も効を奏した。
日本で新政権が公約した「子供手当」は既に英国では存在している。
それ以上に大きいのが職場の産休制度だ。
有給で39週、無給期間を含めて最長1年の産休がとれる。更に2010年から丸1年の有給産休制度の導入も予定されている。託児所などにかかる費用は所得から課税前に差し引ける。
問題もありそうだ。女性が仕事上でも高度なキャリアを持ち、重要なポストについている場合が多い。彼女らが次々と産休をとれば経営に相当の支障を来たすだろう。1年間のギャップは企業側に女性を重要ポストにつけない事態も考えられる。女性を守るはずの法律が逆に社会進出を妨げることになる。”

2010年1月 2日 (土)

カミさんを連れ去る

 正月も2日目、今朝もよいお天気です。

朝、早々に都内から娘が車でやって来ました。

食料品、日用雑貨の調達とカミさんを自宅へ連れ帰るためです。

カミさんも承知の上で、持たせる物を用意したり持参する食べ物などをお重に詰めてイソイソとお出かけ。

日頃は外へ出て見送らない私も
「行ってらっしゃい!」寒風の中でお2人をお見送り。

「ヤレヤレ、1人正月もイイモノだ!」と箱根駅伝を観戦、それに読みかけの本も読める。

ところが別の娘が突然、旅行からご帰還。
とたんにうるさくなる。

遠くでお寺の鐘が聞こえます。
ノンビリした2日目のお正月でした。

2010年1月 1日 (金)

静かな新年を迎える

 新しい年が始まりました。
平和で健康な1年であってほしいと思います。

きょう、元旦はよく晴れていますが、冷たい風が強く真冬の気候でした。
夫婦と猫1匹の静かなお正月を迎えました。こんな静けさ、新婚以来初めてです。

朝、7時半には年賀状が配達されていて、日頃、多数のご無沙汰している方々から賀状をいただき改めて懐かしさを感じました。
何枚かこちらの名前を誤記されていて、それも毎年のことでチョッピリ悲しくなりました。
多分、オギリで作成しているのでしょう。こちら出す方も気をつけましょう。

午後はカミさんと坂東札所「慈恩寺」に初詣です。(携帯で撮影)100101

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