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2010年1月 3日 (日)

正月の読書

 今年のテレビは坂本竜馬の「竜馬伝」や秋山兄弟、正岡子規などの「坂の上の雲」が話題ですね。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」は何年か前に読みました。
改めてテレビでどう描かれるか興味があるところです。

「お気に入りの本」にも書きましたが
『男ならひとり旅』を読み終わりました。
読後感は「好きなことをするのに理由が必要なのか?」ということ。

1人で切手を集める、絵を描いている、音楽が聴く、いろいろなスポーツを楽しむなどなど、
各人の動機付けは各人各様でよいと思います。
理屈付けは余計なお世話かも・・、
コムズカシイ理屈はゴメンでも「第3章・自分だけの旅を作る」は参考になりました。

JALの会員誌(Agora1月号)に「ベビーブームの陰で」という小文が載っています。
日本の少子化対策はまったく進んでいませんが、将来の方向として参考になりそうです。
要約すると・・
“英国では10年ぶりに人口の自然増加数が移民増加数を上回った。出生数が前年より3.3万人増えて久々のベビーブームの到来だ。
理由は、近年の景気後退で「家庭に回帰した」ことと、政府の少子化対策も効を奏した。
日本で新政権が公約した「子供手当」は既に英国では存在している。
それ以上に大きいのが職場の産休制度だ。
有給で39週、無給期間を含めて最長1年の産休がとれる。更に2010年から丸1年の有給産休制度の導入も予定されている。託児所などにかかる費用は所得から課税前に差し引ける。
問題もありそうだ。女性が仕事上でも高度なキャリアを持ち、重要なポストについている場合が多い。彼女らが次々と産休をとれば経営に相当の支障を来たすだろう。1年間のギャップは企業側に女性を重要ポストにつけない事態も考えられる。女性を守るはずの法律が逆に社会進出を妨げることになる。”

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