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2010年2月

2010年2月28日 (日)

“サルは葬式をしない”

  “サルは葬式をしない”、サル(猿)はゴリラ、チンパンジーを含む類人猿です。
昨日、拝聴した新谷尚紀氏の講演の一部です。

言い換えれば「人間だけが葬式をする」ということになります。

これは何を意味するか?
「死を発見したのは人間だけだ」ということ。
「霊」を初めて認めた、この時が宗教の始まりだ。
サルが仲間の葬儀をしたと聞いたことないですね。

そうすると・・・
「火を使ったのは人間だけ」とともに
「死の発見」は人類の二大発見ということになりそうです。

念のために申し添えます。
上の感想は講演の主旨に述べたものではありません。
主題の説明についての感想です。

講演後、近くの池の風景です。(曇天、寒かった)

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2010年2月27日 (土)

「コミニュニティサイクル」の社会実験

 “春日部市の中心市街地で、貸自転車を利用する交通システム「コミニュニティサイクル」の社会実験が、3月14日までの予定で、毎週土、日曜日に実施されている。(2/27朝日新聞埼玉東部版)”詳しくはこちら

主催は、国交省関東地方整備局や春日部市
目的は、「エコまちづくり」や「中心部の活性化」
3月13、14日の予定は「シェフパティシエおすすめスイーツ」などホワイトデー企画
14日はB級グルメ対決「春日部焼きそばVS横手焼きそば」を予定

利用は9時半~17時半です。

どうぞいらして下さい。

2010年2月26日 (金)

「勝つのなら猫の手も貸したいカーリング」

猫のローラ(♀、推定15~17才)はテレビが好きです。
バンクーバー、カーリング女子のゲームを応援していました。
「勝つのなら猫の手も貸したいカーリング」
(携帯で撮影)

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日経新聞が電子化されるそうですね。
購読料の設定には、従来紙を減らさない工夫がされています。
今後の動向に注目したいですね。

当面、twitter数100人を目標をしていました。やがて開設から20日、何とか達成しそうです。それにしても、世の中にはいろんな人がいるものですね!

2010年2月25日 (木)

トヨタのリコール公聴会に思う

 人間は自分の見聞きや経験した範囲でしか物事を考えませんね。
トヨタの件も自分の狭い範囲の意見です。

初めて訪米したのは40年以上も前です。
以後、流通の某業界の全米大会に何回も出席し現場も訪れました。

まず、それぞれの業界がワシントンに事務所を構えて活発なロビー活動をしています。
選挙が近づくと議員の運動が目立つのは日本と同じです。

「トヨタの件も、中間選挙が迫っている。トヨタも強力なロビー活動をした。この公聴会は政治ショーだ」と言う見方も頷けます。

次に、米国は多様性国家で、意見が異なっても異分子を排除することはないので、当事者にとっては冷静に世論を見極める必要があります。

さて、とりわけ米国は企業の栄枯盛衰が激しい国だと感じます。
初めて訪米に搭乗した航空会社も今は無く、大型小売企業は名前さえ聞きません。
今や、デルタ航空やアメリカン航空であり、ウォルマートやターゲットです。

GMなど自動車産業界もご存知のとおりです。

トヨタの近未来も同じ運命が待っているはずです。
今回のリコール騒ぎが、トヨタの米国における経営の長期的な軌跡にどんな影響を与えたかを、何十年後かに知りたいところですが、その時、残念ながら私は生きていません。次代に検証を託しましょう。

「問題にすぐ手を打てなかった」のが事実なら、まさしく大企業病であり、案外、早々に米国市場から退場する可能性もゼロではありませんよ。

twitter「つぶやき」一覧

*twitter「つぶやき」一覧を別サイトで表示しています。クリックはこちら

2010年2月24日 (水)

新聞が読まれないワケは? 

 新聞の業界が冬の時代を迎えようとしています。

“2009年の日本の広告費は9兆9222億円で前年より11.5%減少、なかでも新聞広告は18.6%減の6739億円、インターネット広告は1.2%増の7069億円で、初めて新聞広告を上回って、テレビ(10.2%減の1兆7139億円)に次ぐ広告媒体に育った。”と報道は伝えています。

不景気のせいもありそう、でも新聞が読まれないから広告が減ったのも大きな原因です。
朝の通勤電車内でもメッキリ新聞を読む人が少なくなりました。
代わって携帯電話画面を見ている人が増えました。

今、バンクーバー五輪の女子フィギュア競技をノートパソコンを手元に置いて観ています。

ノートPCの画面はtwitterで、瞬時に競技のさまざまなコメントが入り、テレビ画像に臨場感が更に加わります。

新聞ニュースの鮮度はテレビ、インターネットのニュースのそれにまったく敵いません。
事実、私もニュース欄はタイトルだけをチラッと眺めるダケ、読むのは解説、ドキュメンターリー風などの記事です。
新聞は速報性でなく別コンテンツで生き残りを賭けなければならない・・。

おそらく急激なメディア革命の真っ最中なのでしょう。

2010年2月23日 (火)

幸福度における日本のランク

「お気に入りの本」にどうしても入力できずブログ記事として掲載します。

 “国としての日本の幸福度は90位、個人としての幸福度は43位とランクが上なのは、残念ながら、しかるべき「富(収入)の再配分」が行われいない国、貧富の差がある国であることを示している”(「世界一幸福な国 デンマークでの暮らし方」千葉忠夫著、PHP新書)

上記はOECD(経済協力開発機構)に加盟している国の所得配分と貧困の現状に関する比較調査の報告者(2005年)によっています。

日本の貧困率は、先進国中の第3位で15.3%(2005年)

“不況の影響もあり、生活保護費の受給者は63万11千人(1990年1月)から161万8千人(2009年1月)に上がった”

“政治家を信用しない国民
出した分だけもらわなければ損と思う意識
自由、平等、連帯、共生に対する文化の違い”
・・・・・などなど・・・・

今日から「子ども手当」の国会審議が始まりました。
この手当も所得の再配分政策で、次代を担う子どもを育てようとするものですね。

自民党も審議拒否などしないで、21世紀のにわが国の所得再配分政策(福祉政策に尽きる)について考え方を示してほしいと思います。
このままなら「廃屋の自民党」になりますよ!

鳩山さんのお母さんも所得税を払って巨額の資産を残しました。
鳩山さんも巨額の贈与税を払って贈与を受けました。
原因はともかく、所得の再配分は行われたわけです。
問題は、使った金が国民の幸福度に貢献したかどうかです。

ナサケないセンセイ方ですね。
そんなセンセイ方を選んだのは誰だ?

2010年2月22日 (月)

地域HPとtwitter

地域ホームページのオーナーサイトにtwitterを張り付けました。

多くのネットビスネスを展開しています。
覗いてみて下さい。

お役に立てば幸いです。

2010年2月21日 (日)

「比例する成長力とメダル数」

 朝のテレビ番組で「韓国の経済成長力は4%くらい」とシンクタンクの社長が言っていました。

バンクーバー五輪のメダルの獲得数について・・
日本と韓国とを比べてみると経済成長力とメダルの獲得数は比例していますね。
(日本時間15時現在:で韓国:金4、銀4、銅1の計9個、日本は銀1、銅2の計3個)

日本人としてクヤシイが、わが国のこの閉塞感では当然かも知れない・・

経済に元気が出れば、企業はスポーツに金を出すし、選手も元気が出る。

最高国権機関では相変わらず「政治と金」の議論ばかり、国は900兆円に迫る借金で首が回らない、中小企業は金繰りで四苦八苦・・。

そんな時こそ、オリンピックで元気さをアピールしてもらいたいのだが・・

ムリだネ!

2010年2月20日 (土)

twitterのこと

 2月8日にtwitterを始めました。

「いまなにしてる?」に自分のつぶやきを入力しますネ。

瞬時に変化するモノゴトに対する「つぶやき」には携帯電話が便利か思うのですが・・・
例えば、同じ球場のどこかにいるファンが試合の状況に応じて「つぶやき」合うことなど。

ところが・・
twitterのURLをパソコンから携帯電話へ送信してみましたが動かない。

“SMS(ショート・メッセージ)は日本を除く全世界で共通のメーセージ・サービスとして定着している”(「ツイッター 140文字が世界を変える」)とかで、日本ではダメ。

発展途上のシステムはまだまだ進化しそうです。

2010年2月19日 (金)

禁酒を解く

  昨夜で入院以来の禁酒を解禁しました。禁酒期間はほぼ3週間

お酒を断つことが健康増進に役立つならと・・思ったのですが、身体に酒の影響を感じなかった気がします。
焼酎のお湯割りに梅干1つ、1杯だけ、ササヤカなものです。

少し寒いけど快晴・・
書類を抱えて、精力的に税務署などの役所、銀行数ヶ所、郵便局、本屋を回りました。

お天気がよかったので市内の川べりを散策
写真は市内河岸跡にあるイヌグスの木です。樹齢600年以上とか、
川にはカモや白鳥が浮かぶ穏やかな日でした。(携帯で撮影)

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2010年2月18日 (木)

またまた銀世界

 今年は降雪が多い、深夜、五輪のカーリングをTV観戦、目覚めて窓を開けたら一面の銀世界 今冬、関東地方では8回目くらいかナ。

俳優の藤田まことさん死去
彼が出ていた「てなもんや三度笠」を見たのは、私の独身だった20歳前半から新婚時代まで、白黒TVで楽しんでいました。

76歳、人生の先輩ですが、それでもたいした齢の差はナシ、こちらの人生もそんなに長くはなさそう。

人生も今朝の淡雪の如しか・・

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2010年2月17日 (水)

健康が一番・・確定申告の時期に思う・・

 この時期、カミさんの友達と所得税の確定申告書を作成します。

お互いに、加齢のせいか、年々、医療費の領収書が増えて来ています。
申告書のウラに貼り付けられるわけがない。小包くらいの束になります。

わが家はいつも3倍の医療費でした。
確かに税金が少なくなって得した気分だけど・・トンデモナイ!。

何回も海外旅行へ行けて、お小遣いを少しガマンすれば税金なんて払えます。
お金をいくら医療費に使ってもチットも満足感がない。

やはり、健康が1番、身体に注意しましょう。

そうは行ってもネ、病むときは病むんだけど・・・

2010年2月16日 (火)

“賢しこくも ボケと忘却 使い分け”

 タイトルの句は、全国老人福祉施設協議会の「21年度60才からの主張、川柳部門」で入賞した男性(大阪在住 68才)の作品です。
そんな秀作句に興味がある方はこちらへ。

自分と同年代で、はやこの老獪さにオドロキ!
さすが・・会社経営などで苦労され、それなりの境地に立った味わいを感じます。

それに引きかえ、どうでもイイことに腹を立てたりする自分が情けない・・。

「情けない 言わなきゃよかった あの言葉」
日々、反省の毎日です。
小生も、マトモ、忘却、ボケを使い分けよう。

  

2010年2月15日 (月)

“老屋と仮設住宅”

 田中秀征元経済企画庁長官が久しぶりにコメンテーターとして14日の「サンデーモーニング」に出ていました。

同郷で高校の同期生でもあり、その活躍に陰ながら声援を送っています。

“老屋と仮設住宅”は彼が昨日テレビで言った言葉です。

自民党を「ろうおく」と例えました。「ろうおく」は「陋屋」でなく「老屋」でしょう。
「陋屋」と「わが家をへりくだって言う言葉ですものね。
でも「廃屋」でなくてよかった。「廃屋」はまったくの解党ですものね。
まだ「老屋」なら建て替えるか修繕すれば住めるもの。

この世帯を引き継ぐ子供たちも育っていない。
相変わらず老いたジジたちが隣家(民主党)のアラ探しばかりしている。

民主党を「仮設住宅」と例えました。
「仮設住宅」はあくまでも一時的な住まいです。
本来なら「仮設住宅」に住みながらどんな住宅を作ろうかと考えているか、設計でもしているかの段階でしょう。
「ところが、世帯主や家族の身の回りにゴタゴタが続いて思うように進んでいない」

・・と私なりに解釈してみました。

しっかりしろよ!

2010年2月14日 (日)

ノーマルヒルジャンプは力の差か

 目が覚めたのが午前2時、さっそくテレビで五輪のノーマルヒルジャンプを見ました。

日本人の成績は伊東15位と葛西17位でした。

素人目で見ても、優勝したアマン(スイス)と日本人の力の差は明らか、世界は広い!

ラージヒルでガンバッテ下さい。

さて、寝不足は昼寝で取り戻そう・・。

2010年2月13日 (土)

国民と大衆は同じものか?

この日は読後感を書きます。

修道士ジローラモ・サヴォナローラ(1452~1498)は1498年5月23日、イタリア・フィレンツェで絞首刑の後、火刑に処せられました。

彼はローマ教会の権威に反抗し、時の法王・アレッサンドロ六世と不和になったうえ、メディチ家の策略によって失脚して処刑されたと言われています。

「アレッサンドロ六世とサヴォナローラー」(塩野七生、新潮社版「神の代理人」)によると
初め彼は市民の熱狂的な支持を受けますが、最後は「火の試練」を行わなかったということで暴徒と化した大衆に追われ、結局は裁判で死刑判決が出ます。

このプロセスにさまざまな法王やメディチ家の策謀があったと思われます。
いくら中世でも「火の試練」逃避だけで死刑とは単純すぎるからです。

それにしても「ローマ法王」とは世界最大の世俗人ですね。あらゆる権謀術数を駆使してキリスト教の総本山を守ろうとしています。

さて、当世の政治家の先生方は盛んに「国民は!国民は!」とおっしゃいます。
上記の本を読んでチョット考えてしまいました。

果たして「国民」とは異質なき集団でしょうか?
異質な集団だからこそ、さまざまな意見が出ます。政治はすべての集団に万点を与えられません。自己の意見を持たない大衆は何かに引っ張られ易い・・と思います。
きっと先生方が言われる「国民」とは、先生方をバックアップする具体的な層を指している。
ただ、口に出して言わないだけだ・・・と、そんな事を考えます。

われわれは政治家の考え、意見、政策などについての報道のウラを読む努力が必要ですね。

2010年2月12日 (金)

くしゃみと鼻水が始まった!

 ここ数日の間にくしゃみが出始め、鼻をかむ回数が増えました。

また、いやな季節・・、花粉症が始まったようです。

関東地方は2月中旬から始まるとのこと、症状も季節にピッタリ。

“アレルギーの薬はすぐ効果がでない。また長く飲むほど効くわけではないので、花粉が飛ぶ1~2週間前で間に合う”とのこと。

そろそろ考えなきゃ・・・ね。

近日中にかかりつけ医に相談します。

2010年2月11日 (木)

信州の冬

 休日を利用して家族4人(うち1人は娘の婚約者S君)と信州へ。

訪問先はわが夫婦の両実家で、移動手段は新幹線とレンタカーの組み合わせ、これは若者2人の企画です。
長野新幹線はほぼ満席、でも軽井沢でドット下車、車内はガラガラに・・。
冬でも軽井沢は根強い人気があるようです。

下車駅で借りたレンタカーをS君が運転してカミさんの実家へ。

カミさんの母は93歳で健在です。
当主の義弟は天体観測が趣味、空き地に天文台を自分で建てるとか・・で
嫁さんに反対されて工事中断中・・とか、ニギヤカな家族です。
いずこも女房はツヨイ!

ついで私の実家へ
信州の高速道路、休日ですが空いていてスーイスイ~。雨模様で雪になりそう。

途中、わが家の墓地を訪問、わが夫婦の埋葬場所を若者たちに教えました。
実家でしばし歓談・・・。

帰路は本格的な雪降りに・・
復路も同じルートで下車駅に戻り、新幹線で帰宅。
新幹線は速い、全行程、車でなくてよかった。

若者2人はしっかりとお祝いをもらってきました。

昨夜、撮ったシンピジウムです。高さは約1m弱。

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2010年2月10日 (水)

愛車、お前もか!リコール騒動

 新型プリウスなどトヨタ車のリコール騒動がニュースになっています。

40年以上も自車を運転して、過去リコール対象になったのはタダの1回だけ。

先月、ワケがあって所有の車を廃棄し娘の車を自分の名義に変更しました。
欧州メーカーの輸入小型車です。

生涯2回目の「リコール実施のお知らせ」のFAXを受信。
内容は「ステアリング・シャフトにおいて、・・・の工程が不適切なため云々)、

さっそく販売代理店に持ち込み検査、待つこと1時間弱、無事完了。

トヨタ車のリコール騒ぎに隠れ、ヒッソリと処理されたわが車のリコール騒ぎでした。

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2010年2月 9日 (火)

河村喜史 作陶展

 河村喜史氏は神奈川県鎌倉市で北大路魯山人の名窯(其中窯)を継いで活躍中の陶芸家です。

私も度々鎌倉山崎のお宅にお邪魔して、喜史氏のお父上、故河村又次郎氏にお世話になりました。
この度、喜史氏が作陶展を都心で披露されます。
興味を持たれた方にご鑑賞していただきたくご案内させていただきました。

●会期:平成22年2月17日(水)→23日(火)
●会場:日本橋高島屋6階美術画廊
*営業時間:10.00時~20.00時(最終日は16時で閉場します)

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2010年2月 8日 (月)

twitterを開設しました

140字以内のコメントを手軽に送受信する「twitter」を開設しました。

テキストは週間朝日に載った見開き2ページ「読めば5分で“つぶやける”ツイッター超入門」です。5分はともかく、何とか10分以内にアップロードできました。https://twitter.com/tawagoto_senior

作るは簡単! 問題は更新ですね。
友人を募集しています。

お気軽にどうぞ・・

2010年2月 7日 (日)

お見舞いと御礼

 今日も昼過ぎまで強い西風が吹き荒れましたね。
ここ数日、当地の風は日本海沿岸に雪を降らせた後のカラッ風です。
地吹雪など雪害に遭った皆様にお見舞い申し上げます。

「架線に何かが引っかかり電車が立ち往生しているわよ」と買物帰りのカミさんの報告。
遅延に遭われた乗客、長時間、踏切で待たされた皆様にお見舞い申し上げます。

風の中を散歩、ヤケに目につくのは新型プリウス、普段は気にもしないのに・・。
ブレーキの心配をしているユーザー、ドライバーの皆様にお見舞い申し上げます。

私の入院につき、多数の心暖まるお見舞いメールをいただきました。
改めて御礼を申し上げます。
厳しい寒さも、あと1ヵ月、元気で春を迎えましょうネ。

2010年2月 6日 (土)

向かい風の強さ

 今日は特に午後から強風が吹き荒れました。

それでも1周約6km強のウォーキングロードを歩いてきました。
コースの3/4は追い風、残りの1/4は向かい風でした。
この向かい風の強かったこと!それに寒さが一段とキビシイ!
一瞬の強風には立っているだけで精一杯!
両手を広げて風に向かうと風にあおられて空に舞い上がるようでした。

逆に、追い風は後ろから強く押されるのでス~イスイ、
いつもは1周、1時間10分かかります。
この日は、追い風の貢献度が高かったので55分で回ってしまった。

困ったのは寒さによる尿意、いわゆる頻尿です。
草むらで用を足すのは人目が少なく気楽でしたが、用足し中は風向きが変わると尿しぶきがわが身を襲います。気持ちがワルイ! それで結構、風向きも読むんですよ!

「なぜ、こんな日に歩くの?」
「休むのはカンタン!、いくらでもいい訳はできる。その積み重ねが怖いから」
「その克己心の崩壊が挫折を招くからネ」

2010年2月 5日 (金)

会員仕分けを行う

 先日、ある新聞に「厳しい経済情勢、家計仕分けも進む」とありました。

この時期、私が会員登録しているサークルも新年度に向けた準備が進んでいます。

この際、「会員仕分け」をして加入サークルを整理したい・・と思っています。
理由は年をとると会員活動がメンドウ、会費もバカにならないからです。

だいたい以下のような手順になりますね。
まず新役員の選出があり、役員が決まると分担を決めます。
次に会費の徴集です。
人が決まり、金が集まると新年度の活動計画を決めていよいよ動き始めます。

でも、抜けるタイミングがムズカシイ!
どう言い出すか・・と考えているうちに年度末になってしまう。

目標は十指に余る加入サークルの3割をカットすることです。
キーワードは「安、近、楽」
「楽」は「ラクをする」でなく「たのしい」ですから念のため。

2010年2月 4日 (木)

さて、今年の立春は?

 2007年立春のこの日、G・リトリバー♀のジュリーが14才で死にました。
毎年、この日が来るたびに、人間も食べ物も大好きだったジュリーの話題が出ます。
ささやかなわが家の出来事でした。
今年の立春は何事もなく平穏な1日でした。
強いて言えば先月31日朝以来、4日ぶりにお通じがあったこと、びろうな話ですが自分にとっては退院後、初の快挙ですからご勘弁を・・・。

世間はにぎやかですね。

朝青龍が引退しました。
29歳、一般社会では駆け出しに毛が生えた程度、まだまだハメをはずす世代です。
いくら相撲が強くても、人格とは別のものです。
日本では剣術を剣道、柔術を柔道などと「~道」に言い換えましたが、今、このテイラクで「相撲道」なんて言えますか?

番付と品格を比例させたければ、きちんと教育すべきでしょう。

民主党の小沢幹事長が不起訴になりました。
政権交代を目ざすなら、金銭面の疑惑を受けないようにすべきだったと思います。
政権交代がまだ先だと思って油断したか、または別な理由か、いずれにしても脇が甘い。
そうは言っても、政治には金がかかるのも事実!
良くも悪くも「政治とはきれいごとでは済まない魑魅魍魎がウゴメク世界だ」が現実だと思います。

2010年2月 3日 (水)

そうだ!恵方巻を食べよう

 恥ずかしながら、節分に「恵方巻」という巻き物を食べるなんて初めて知りました。

あるクイズで「今年の恵方は?」と、あったので調べてみたら・・
“節分の日に恵方(今年は西南西)に向かって巻き寿司を丸かぶりすると、その年1年は幸福になる”とありました。江戸期に大坂の商人たちから始まった言い伝えだそうです。

そうだ!
病後の体力回復運動や他の用事も兼ねて歩こう。ついでに「恵方巻」を買って来よう。この程度の物で気力が出るなら・・・と、思い立って買って来て食べたのが写真の「恵方巻」です。歩数は約13000歩、やはり1週間、身体を動かさなかったのは大きい!疲れました。

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2010年2月 2日 (火)

お久しぶり!雪景色

 今朝、窓を開けたら昨夜来の雨が雪に変わって、まだら模様ですが白銀の世界でした。
もう陽が昇っているので溶けるのも速いでしょう。
当地の住宅は積雪対策がされていないので屋根から滑り落ちる雪で雨樋が傷みます。またド~ンという音が響きます。

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早急な復旧をお願いします。

2010年2月 1日 (月)

病院の外でお会いしましょう

 月が変わって今日からが2月です。

朝食は昨日からのお粥定食といったところです。

2ヵ月にまたがった入院に退院許可が出ました。
請求書も2ヵ月分、2通に分かれています。

残る病室の患者さんに「病院の外で会いましょう」と挨拶。

この日、1ヵ月遅れの地域仲間の新年会の予定でしたがこの状態ではムリ。
フラツキながら帰宅し体重を量ったら3kgの減少、食べなければヤセルね。

自分の年代では、身体が急変するリスクは大きい。

これにどう備えるか、いろいろ勉強になりました。

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