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2010年3月

2010年3月31日 (水)

ある奥様のお小遣い

 昨日、中華料理店での話題です。

ある奥様(女性会員)のご家庭は、ご主人が財布を握っていて、生活上の費用は,その都度ご主人からもらうとのことでした。米国流がこの手のやり方が多いようですね。

さて、この奥様のお小遣いはどうなっているか? の問いに・・
1ヵ月のお小遣いの総額は9,000円(なぜこの額かは聞きモラしました)で、なんと全部500円玉で、総計18個もらうそうです。

やはり参加費の支払いも500円玉、6個でしたよ。

いつからか?・・とお聞きしたら、数年前からとかで、そう長期間ではなさそう。

何か、500円玉で9,000円を巡る壮絶なバトルがあったんでしょうね。
次回に会った時に聞いてみます。

2010年3月30日 (火)

中華料理の昼食会

 地域のシニアサークルの仲間が集まり、中華料理店で昼食会を行いました。

男性シニアが5人、女性シニアが4人です。

よく食べ、飲み(飲み放題)、よくしゃべる会です。

皆さん個性があって愉快、笑いが絶えない3時間超えの昼食会。

終わって、同方向の女性シニアと近くのスーパーのイートインでソフトクリームを食べながらのおしゃべり、気がついたら夕方・・。

写真は朝日に輝く菜の花です。(早朝ウォーキングで撮影)

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2010年3月29日 (月)

“他人をまじまじと見る”

 他人をまじまじと見るシニアは“オッサン度”が高いんだって。(「オッサンになる人、ならない人」(富増章成著、PHP新書版))

そういえば電車の中で、いつも向かい側に座っている乗客たちを、マジマジ眺めていたかも知れない。

今日は電車で東京へ。

意識して乗客の観察を止めてみた。(別に他人にはド~テことないんだが・・)
本を読む、居眠りを装う、外の景色へ視線を移す、いずれも長続きしない。ダメだ。

そこで「オッサン度」なんてくそ食らえ、頭から放り出そう。

それとなく、向かい側の客たちに目を移す。
「あの若い女性はデートの後かな」(きっと楽しかったんだ。全身が輝いている!)

「このオッサン、株で損をしたのかな、業界紙を見ている姿がワビシイ!」

「このオバさんたち! 亭主の留守に仲間で芝居見物だ!」(今頃、ダンナはリストラの通告を受けているかもネ)

よほど、こんな観察の方が頭を使うし、楽しいネ!

タイトル“他人をまじまじと見る”は・・続行、「オッサンの観察度」は ますます冴える。

本格的が春が待ちどうしい!

2010年3月28日 (日)

暑かった後はこの寒さ

  寒いですね。昨日の暑さは何だったのだろう・・と思うほどの温度差です。

カミさんが自治会の総会に出席、高齢独居者から不安の声がでたとか・・。

「日ごろから、ご近所同士のお付き合いが希薄だった人が連れ合いを亡くして、防犯などに不安を感じたらしい」とは、カミさんのコメント。

さらに今後、独居高齢者が増えるのは確実、どこの住宅地も同じ傾向でしょう。
自治会としても対策が迫られることです。

写真はJR上野駅構内の桜です。ず~と満開です。造花ですから。でも春の雰囲気は感じられます。(携帯で撮影)

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2010年3月27日 (土)

「気をつけよう昔の道の思い込み」

 現役時代は、いわば目をつぶっても歩けた駅から会社までの道。
よもや、こんなことになるなんて!

そのかつての通勤経路筋にあるホテルが待ち合わせ場所でした。
中国からのお客様とその通訳、日本の私立医大教授、それに私の友人、計4人とその時刻に会う約束でした。

充分、余裕を見て出発、目的の都内地下鉄駅までは順調。

降車後は昔歩いた感覚でスタスタ・・、ところが4~5分で着くはずの所にホテルがない。

タマに開いている商店や通行人に聞いても「わかりません」ばかり。

出口を間違えてトンデモナイ方向へ歩いて行ったんですね。
かつてあったビルの看板がナイ、「ビルのオーナーが代わったんだろう」の感覚。

結局、4000歩以上歩いて、20分以上の遅刻でした。

待たされていた皆様、やはり大人でした。
決して非難するようなお顔も見せなかったし、責めるようなお言葉もありませんでした。

その後のフォローも友人にしてもらい、話し合いもスムースに進みました。
・・ヤレヤレ・・

「気をつけよう昔の道の思い込み」

2010年3月26日 (金)

関連ワザのお勉強

 ポッカリ空いた時間、今日はそんな日でした。

Twitterの関連ワザの勉強です。

1.写真をTwitterにアップロードする「TwitPic」

2.参加者でイベントを共有する「Semitter」

3.テレビを観ながらリアルタイムで感想を共有する「ツイテレ」

2010年3月25日 (木)

「井戸端が高層ビルになる会議」

  その場所はJR駅前の高層ビルの10階にありました。
S市のコミュニティーセンターです。

ホテルも及ばぬ広々としたロービー、コントロールされた色調、目の下に広がる住宅群、晴れていれば筑波山が望めるという高層ビルです。

重役室の椅子が並ぶかと思うIT研修室、何部屋もある奥まで続くミーティングルーム・・。

そんなミーティングルームの一室でサークル活動の総会が開かれました。
総勢20名に満たないささやかなシニアサークルです。

自分はここ数年は活動への参加は、まったくご無沙汰、申し訳ナイ。
まず「ご無沙汰しております。お久しぶりデスネ」のご挨拶から。

ささやかな活動の報告や計画、、多大な予算(?)、近況報告、たわいない身近な話など、昔なら井戸端とは言わないまでも、開店間際の銭湯に浸かりながら話す感じです。

これがイイ。
言いたいことを言う、タマには病気の話も仕方ないネ、長年のお付き合い、一定の節度がある・・・。

現代風の舞台で行われた気持ち暖まる3時間に及ぶ井戸端会議でした。
そうそう、4月から役員とか・・
メンバーのご健勝をお祈り申し上げます。

2010年3月24日 (水)

この差!外車の修理代

 娘が乗っていたのは外車の小型車。

娘同様に可愛いこの車、軽い接触事故(対向車とサイドミラーが接触)で右サイドミラーが割れてしまった。

正規の販売代理店へ電話、数分後に部品、労賃など修理代金の見積り連絡があり、修理依頼を保留、参考までに懇意にしている修理工場に相談してみると・・・。

修理工場の全体の見積額は販売代理店の8割、つまり2割安いのです。
ミラーは正規部品を取り寄せて付けますから販売代理店と同質です。

見積りの差は・・
部品(ミラー)の価格が13.6%、修理工場の方が安い。(マージンを乗せていないから)
取付労賃の価格は44.4%、修理工場の方が安い。

修理額は少額ですがいい勉強になりました。
修理はメーカー側のノウハウ部分でないので、もちろん修理工場へお願いしました。

車検時期が迫ったら相見積をとってみましょう。
同じレベルの車検としてその品質に差があるのでしょうか?

2010年3月23日 (火)

ブレークする気配

 昨日、ある女性議員がテレビに出演し時局に語っていました。

その前夜、Twitterで出演予告が流れています。
私が読んだのは、私がフォローされている有名人のつぶやきです。

私が読んだ後、議員のつぶやきからスゴイ数の激励文が入ったと思われます。
実は私も、好きなタイプの議員さんでしたので激励投稿し、翌日のテレビも観ました。

さて、何を言いたいか・・。
情報は、いったんブレークすれば一瞬に大勢の人々に伝わることです。
どうやってブレークさせるか?

それが知恵の出しどころですね。

 

2010年3月22日 (月)

やっぱり面倒をみるハメに!

 今朝、一番に起きたのが自分、水を飲むために台所へ。

一瞬、床を見たら茶色い盛り上がりが・・・臭う。
ふと、食卓の方を見るとサビ猫がこっちを見てる。
脱糞の犯人はあいつだ。

家人が、風が強いとかで昨夜は初めて家に入れたんです。

しょうがなく拭き取る、柔く、小さな身体にしては量が多い、食い過ぎだ。

一番、飼うのに反対していたオレに対する嫌がらせか・・。
こっちは出が悪くて、毎朝水を飲んでいるっていうのにネ。

だんだん情が移る、これから面倒見が問われそうです。
そうそう、「モモ」って名付けたとか、「モモ」って顔か!

2010年3月21日 (日)

新しい同居猫

 帰宅の途中、後ろからついて来てしまったそうです。

娘が連れてきた猫(推定生後80日、♀、名前不詳)でさび猫(鉄が錆びた色だから)と呼ぶとか・・。

もちろん、飼うのは反対、先住猫のローラがいるから・・。
やっぱり、ローラはさび猫にヒップを上げて威嚇していました。

写真:いつの間にか家の中に入ってしまったサビ猫。(携帯で撮影)

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2010年3月20日 (土)

サタディモーニング

 写真はいつもの散歩コースで出会う生徒さんたちです。
でも、今朝は何となく雰囲気が違う。
いつもバラける登校の列が、今朝は集団に近い、それにどこか重い雰囲気が漂います。
撮影後、小学部の守衛さんに聞いたら、今日は終業式とのこと。

進級する諸君の学園生活の更なる充実を祈ります。
新入生を暖かく迎えて下さいネ。

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家を出て1時間後、自宅近くまで来ました。
ある家の庭にラッパスイセンが咲いています。

人も花も区切りのシーズンですね。

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2010年3月19日 (金)

Twitterセミナーに参加する

 Twitterに関するセミナーに初めて参加しました。

今までは説明本などを読んで自己流でフォロアーを増やしてきました。

確かに、数分で開設は可能です。
けれども、趣味やビジネスも含めて先行きも見定めたいと思ったのです。

セミナー名は「“Twitter”で売上UPを目指す! マーケティングセミナー」
講師は吉田喜彦氏(教材ドットコム代表取締役、カグア(kagua_biz)管理人)
時間は2時間半、県の支援センター主催で無料

Twitterの基本思想は「今、どうなっている」、したがって賞味期限はたったの2分!

Twitterの基本操作説明は短時間、事実、操作はカンタン。

Twitterの活用事例も結構多く、ビジネスにも趣味の仲間作りも参考になりそう。

Twitterの今後の動向を見据えた「今やっておくべき設定」、こんなこともできるのか!

Twitterに興味を持たれた方は、まず自分でやってみる、それから活用の方向を探るやり方がよさそうです。

2010年3月18日 (木)

ハクレンは雨と風を運んでくる

 庭のハクレンが満開です。

「ハクレンが咲くと雨が降るか風が吹く」がわが家のジンクスです。

案の定、今夜半には雨模様とか・・。

風が吹くと庭は一面の花弁で埋まります。

「花の命は短くて不景気風が吹きまくり」

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2010年3月17日 (水)

通学路の花

 歩いて来るのは、いつもの制服姿の中高生と違って、明らかに中学生たちです。
この道は、近くの駅から私立の小・中・高校へ通じる通学路で、かつ私どもの散歩道です。
多分、4月の新入学生への入学説明会でもあるのでしょう。

早咲きの桜が咲いていました。
昨日の暖かさでいっきに花びらが開いたようです。

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2010年3月16日 (火)

“「社会主義市場経済」がうまく機能しないのは・・”

 暖かい1日でした。
気温は25度近くなったとか。
夕方、散歩に出たら高台の桜は色づき、満開までもう少し・・。(下の写真)

「貧者を喰らう国」(阿古智子著:新潮社版)を読みきりました。
タイトルは中国農業の合理化についての一節です。

“「社会主義市場経済」がうまく機能しないのは「公平なルール」を政府が保証せず、コミニュティーの中に「信頼」が存在しないためである。”

“中国農村には「信頼」も「公平」も欠けている。不公平・不明瞭なルールの下で、役人たちは農民から富を巻き上げようと腐心し、農民たちは隙あらば隣人を出し抜こうと考え・・”

都市戸籍と農村戸籍の差別など、社会主義の現実は厳しい。富裕層の富が農民まで回るまでは相当な時間がかかりそうです。

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2010年3月15日 (月)

シニアのご議論

  このサークルの年度は3月末で切れ4月から新年度。

今年度の活動報告や次期の役員選出や会計報告などで今日が総会でした。

いつも30分ほどでカンタンに終わる総会は、この日に限って1時間以上かかりました。

JiJi達が勝手に自分の意見をいう。

私語は飛び交う。

笑いが入る。

ハッキリ言って、和気あいあい、いい雰囲気でした。
(マジメな人がだったらガマンができなかったかもね)

「世の中が 変わるわけなし JiJiの春」

2010年3月14日 (日)

春うらら

 晴天、暖かい、春うららですね。

朝の散歩で見かけた菜の花です。
日曜日、普段は私立の中高校生で溢れる通学路、今日はヒッソリ・・。

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2010年3月13日 (土)

“子どもの7人に1人が貧困”

 親が保険料を払えなくなって保険証を失い、子どもが医者にかかりにくくなったり、給食費が払えなきなったりと、親の貧困の連鎖で子どもの貧困が問題になっています。

私が戦後2年経って小学校に入学した当時、弁当を持って来れなかったクラスメートが何人かいました。それが今どき「給食費も払えない」なんて・・・と思うのが実感です。

“日本は13.7%で経済協力開発機構(OECD)加盟30国中19位で、悪いほうだった。”(3/13朝日新聞夕刊)

国会で審議中の「子ども手当て」「高校授業料の実質無償化」法案も、この対策の具体例ですね。財源を含めて将来にわたる支援システムを作ってほしいと思います。

メディアはお金の支援だけでなく、特に1人親(母子)家庭の所得が増えるような支援が必要だと述べています。

2010年3月12日 (金)

「桃ラー」は品切れ状態

 Twitterで「桃ラー」という言葉が頻繁に出ています。
実は、どんな物か分からず調べてみました。

正確には「桃屋のラー油」、略して「桃ラー」です。
この「桃ラー」がTwitter上で話題になり、売れ行き好調で品切れとのこと。
1個387円前後、食べられるラー油がキャッチフレーズとか。

スーパーでまとめ買いしたと飲食業のフォロアーが投稿しています。

Twitterには一旦、火がつくと一気に燃え上がる傾向がありますね。
それはTwitterそのものが「今」を伝えるITだからです。

見方を変えれば、商品やサービスの出始めに悪い情報を発信されたら、まったくその商品が売れないということになります。

Twitterそのものはシンプルですが、それが現実の世界に及ぼす影響はものすごく奥深いと考えられます。

写真は春を待つ公園です(携帯で撮影)

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2010年3月11日 (木)

ささやかな抵抗

 カミさんにネットで買った商品代の振込みを頼まれました。

ネットで買う雑貨や食料品などはせいぜい数千円。
私はクレジットカードなどで支払いますが、カミさんは現金振込主義です。

振込手数料が別途かかります。
私は理由があって銀行がキライです。

このような場合、私はゆうちょ銀行で口座から口座へ振り込みます。
手数料がタダだからです。

一般銀行が当然払うべき預金の金利も払わないで、買物金額の1割もの手数料を取るなんて論外です。
せめて同じ銀行の本支店間での送金手数料は無料にすべきでしょう。

ささやかな抵抗です。

2010年3月10日 (水)

ご愁傷様でした

  朝、ご主人を亡くした近所の奥さんとバッタリ。

「この度はご愁傷さまでした」
「こちらこそ、お世話様でした。主人の容態が急変、歩けるようになったと喜んでいたのに・・(涙涙・・)、結局ガンだったんです。全身に転移して、腰の痛みもそのせいだったんです」
「そうですか、それは大変だったですね。ご臨終にはご家族は間に合ったんですか?」
「ええ、私は前夜から泊まっていましたし、家族も揃っていました」
「それはよかった。ご主人も皆さんに見送られて逝き幸せでした。苦しみは?」
「それがなかったんです。静かな最後でした。私1人になっちゃった。これからもよろしくネ」
「はい、お互いに元気でガンバリましょう」

私は両親とは離れて暮らしていて、父母のそれぞれの臨終には立ち会えませんでした。
今でも、それだけが心残りです。

二昔前までは子どもたちの声が溢れていた街、それが今では高齢者がイッパイ!
ボツボツと高齢者の単身世帯が増えています。

地域でどう支えていくかが問われています。

昨夜も雪でした。多分、午前中には融けてしまうでしょう。

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2010年3月 9日 (火)

ご近所の目はキビシイ!

  散歩に出た。

近所の大農家の若旦那が聞く「お宅、ず~といつも車あるけど、娘さん家に帰ってきているの?」

この車、嫁いだ娘が帰省時にはいつも乗って来たものだ。

婿の転勤で不要になり、わが家の古い車(廃棄)に代わって親が利用している。
もちろん、買取だ。

「そうじゃないんです。云々<以下、説明は上のとおり>」

どうも、娘がも離婚して実家に戻ったと思われたようだ。

冗談じゃナイ、「返品(いや返娘かな)は一切受け付けない」と婿には言ってある。

ご近所の皆さんがこんなウワサをしているのかな?

出戻りなら、腹の中で拍手喝采!かな、残念でしたネ

先月、腸閉塞で入院したが、無事退院できた。
同じ頃、同じ病院に入院し、ず~と治療していたご近所のSさんが亡くなった。
奥さんが「近いうちに退院できそうよ」と喜んでいたにのに・・・、
合掌。

2010年3月 8日 (月)

自殺について考える

 “死は求めるものではなく受けるものだ”と本で読んだことがあります。
中世のあるローマ法王が言ったとか・・。

せっかく与えられた命、大切に使いたい、と普通は考えます。私もごもっともだと思います。

3月は自殺対策強化月間とか・・、
十数分に1人、自殺しているのに具体的な対策が何も見えない。

“自殺という異常事態が、ありふれた生活に忍び込む、慣れていく私たち”
「人身事故」が普通のことになっていないか・・。(素粒子)
怖いことです。

死は求めなくても、いずれは誰もかも例外なく死ぬんだと分かっていても、思い詰めた人は冷静さを欠いて周りのことは見えせん。
急場では「あなたは一人ではない」と伝えるのは周囲の人にしかできません。

絶望した人に「どうやって生きる気力を持ってもらえるか」の具体策を急いで作ってほしい。
「死ぬことはないよ」とサインを送るマニュアルができないものでしょうか。

2010年3月 7日 (日)

“雑誌作りの裏側とテレビのウラ<暴走検察>”

  タイトルは「週間朝日」編集長、山口一臣氏の講演タイトルです。
<検察暴走>は「週間朝日2/12号」の見出しです。

講演は山口氏の雑誌作りへの思いと、テレビ番組への出演の感想から始まり、持ち時間の2/3は民主党・小沢幹事長の政治資金規正法による収支報告書問題についてでした。

週間朝日は特別に小沢幹事長を擁護しているわけではないと断ったうえで
報道の立場から見て・・

捜査、秘書の逮捕、起訴は著しく公平を欠いていると断じ・・

金は陸山会の中で動いているだけ(贈収賄には関係ない)
単なる収支報告書への記入ミス(立替金の処理)
「大嘘つき」の水谷建設会長(現在、脱税で服役中)の証言を盾に自白を迫った。
他の公判では水谷建設会長の証言が信用されず、検察の失態が続いている。

結局、「小沢を挙げる」ことが出来なかった。
検事も公務員、特捜在任中に大きなヤマを踏まないと出世できない。
などなどまさに<検察暴走>だ・・とのこと。

“昨年の政権交代に絡んで、旧政権の検察への介入があったかどうか調べて行きたい。”
と結んでいます。

2010年3月 6日 (土)

珍客がお泊りです

 娘の所は子どもがいません。
ペットが子ども代わりです。それも4匹。

昨夜はわが家でお泊りしました。

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左側: ユミ(スコッティ・ブリンドル ♀ 11才半) 
右側:上より
       アオイ(スコッティ・ブラック ♀ 6ヵ月)
     ナナミ(ワイヤーダックスフント ♀ 1才3ヵ月)
     レミ(ウエスティ ♀ 1才5ヵ月)

2010年3月 5日 (金)

空白の2時間半

グラウンドゴルフクラブの練習と総会の予定日でした。

多分、昨夜の雨でグラウンドが軟弱で練習はムリかも・・、
部長さんから「中止の場合は何時までに連絡する」とのこと、
でも、ギリギリの時刻まで連絡ナシ。

それで出発、車を走らせて、あと5分で到着する地点で電話が鳴る。
「今日の練習は中止」、理由はグラウンドコンディション不良。

さて、空白の2時間半が発生、どう過ごそうか?
このまま会場へ直行すれば駐車料金も余分にかかる。

そうだ、近くの柴山沼へ行こう。
いいお天気だし、のんびり釣り人が糸を垂れていて気持ちがいい。
沼を1周する、オヤ! 白鳥がいるぞ・・!

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まだまだ時間があるぞ・・・、
そうだ、柴山伏越へ行ってみよう、見沼代用水が元荒川の底をサイホンの原理でくぐり抜ける所だ。江戸中期の大工事だった。初めての見学です。
これで空白の2時間半は埋まりました。

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2010年3月 4日 (木)

雨の銀座通り

 東京へ。

ビジネスパートナーと新橋駅前の喫茶店(ラウンジ カトレア)で打ち合わせ。
無事、終了。

帰路は新橋から銀座まで歩く、デパートの松坂屋も大丸と合併、大丸松坂屋と改名。
銀座4丁目も三越も改装中、百貨店の苦悩を目の当たりにする。
私は、この銀座通りが好きだ。
最近は、中国人旅行客が多い、大声でしゃべり、どこでもパチパチ写真を撮る、たいてい中国からのお客様だ。
雨で大声も湿りそうな雰囲気・・。

反面、ユニクロ始め、専門店は元気がいい、威勢のイイ呼び込み声がかかる。

いつもなら日本橋まで歩くけど、今は小雨、それに空腹、銀座から日比谷線で帰ろう。

今日、1日であちこち20075歩歩いた。少しはダイエットになったのかナ。

2010年3月 3日 (水)

1日だけの晴れ間

 昨日は寒かったですね。

今日は朝からよいお天気でした。
朝のウォーキングも気持ちよくスイスイ・・と足が運びました。

写真はさいたま市の慈恩寺(坂東三十三ヵ所観音霊場、十二番札所)境内の十三重霊骨塔門前の梅の花です。
ここには中国の古典『西遊記』でおなじみの三蔵法師玄奘の遺骨が分骨され、安置されています。
この門の前が毎朝の散歩道です。

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朝のご挨拶、帰路で待っているコタロウ君、オヤツをねだります。

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2010年3月 2日 (火)

映画「おとうと」をみて

 山田洋次監督作品「おとうと」を観てきました。
あらすじについてはこちら

山田監督の映画に登場するのは普通の庶民です。
それに人を騙す悪い奴もいません。
映画「おとうと」も、どこの家庭に起こりえる話ですね。

さて、鉄郎(笑福亭鶴瓶)の死に様についてです。

場所は介護施設、優しい職員や仲間に囲まれ、姉の高野吟子(吉永小百合)や姪の小春(蒼井優)に看取られて死にます。

山田監督は、死に場所はどこでも、孤独死でなかった、それが末期の幸せ」だと言いたかったのでしょうか。

死に様も、孤独死、みんなに見守られて逝く人、事故に遭う人などさまざまです。
「おとうと」みたいに舞台が揃うがむしろマレでしょう。
両親の最後をみてもそうでした。

人生、最後の舞台作りを自分ではできないだけに、自分の死に様で自分の人生の良し悪しを判断して欲しくないと思いますが・・・。

こんな記事がありました。皆さんはどう思われますか?

2010年3月 1日 (月)

Twitterその後

 Twitterを開設して3週間が経過。

フォローした方々は150名を超え、フォローしていただいた方々は80名近くになりました。

これらの方々の年代層は20~30才代が大部分かと推測されます。
多分、40才前半まででしょう。
いわば、私の子どもたちの年代です。

鳩山首相、原口総務相もフォローしていますが、年齢的には少数派でしょう。

若い方々の短文は、正直のところ理解するのは難解です。
慣れるにはしばらく時間がかかりそうです。

同年代の方々とTwitterで情報交換を望んでいます。
大勢の方々の挑戦をお待ちしています。

「Twitterが世界を変える」と言われていますが・・・
もう少し、お付き合いしてみます。

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