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2010年3月 2日 (火)

映画「おとうと」をみて

 山田洋次監督作品「おとうと」を観てきました。
あらすじについてはこちら

山田監督の映画に登場するのは普通の庶民です。
それに人を騙す悪い奴もいません。
映画「おとうと」も、どこの家庭に起こりえる話ですね。

さて、鉄郎(笑福亭鶴瓶)の死に様についてです。

場所は介護施設、優しい職員や仲間に囲まれ、姉の高野吟子(吉永小百合)や姪の小春(蒼井優)に看取られて死にます。

山田監督は、死に場所はどこでも、孤独死でなかった、それが末期の幸せ」だと言いたかったのでしょうか。

死に様も、孤独死、みんなに見守られて逝く人、事故に遭う人などさまざまです。
「おとうと」みたいに舞台が揃うがむしろマレでしょう。
両親の最後をみてもそうでした。

人生、最後の舞台作りを自分ではできないだけに、自分の死に様で自分の人生の良し悪しを判断して欲しくないと思いますが・・・。

こんな記事がありました。皆さんはどう思われますか?

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