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2010年5月

2010年5月31日 (月)

遊んだツケは大きい、暦は5月から6月へ

 5月も今日でお終い。当然ながら明日はもう6月です。

留守にした昨日までの3日間、非日常的な生活のツケは大きかったようです。

まず、1000通に届くような大量のメール、勝手に送りつけて来る広告的メールが多い、ウッカリ必要なメールまで削除してしまいそう・・。
必要な方々には返信も必要だし、結構時間を取られます。

次に、業務用の電話、遊んだ後の心地よいボケっとした気分でいると、相手が言っていることを一瞬のうちに理解できない。人間、歳をとると心身とも直ぐには元に戻らないものですね。

来週は娘の結婚式、式の用意や当日の式次第についてカミさんにいろいろ指示されているが、「何とかなるさ」ですべて先送りにしています。明日、明後日が勝負どころです。

あれやこれや、何とか健康で5月を送りました。
そう、5月は確か訃報が1件、同じ歳の男でした。例年よりは少なかった気がします。
「まだ速い お迎え来ても 追い返す」 

明朝、目が覚めれば6月です。

2010年5月30日 (日)

木曽路を歩く<馬籠宿から三留宿へ>

 3日間の最終日、馬籠宿から三留野宿(長野県南木曽町)までの旅です。

馬籠の但馬屋を8時出発、昨日、合流した5名を加えた11名の集団となりました。

今日もお天気はよさそう。

馬籠峠までの急坂を約1時間、妻籠宿まで木曽路のオゾンをたっぷり吸い込み旅を満喫!写真は一石栃茶屋です。

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妻籠宿では約2時間、自由行動としたので、私は前回、訪ねなかった妻籠城址へ上ってみました。主郭からは妻籠宿が一望の下、超えてきた馬籠峠も望めます。

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三留野宿手前に「かぶと観音」があります。
ここには木曾義仲と巴御前ゆかりの「ふりそで松」がありました。下の写真はこの松の前を1999年7月29日に通過した時に撮ったものです。昨年、松食い虫の被害で伐採されてしまい水舟に変わっていました。残念!

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かぶと観音から三留野宿本陣跡まで歩き、南木曽駅へへ向かう途中で見えた桃介橋を見学、16時発の列車で長野経由で帰宅。

3日間で98300歩、歩行距離50kmに及ぶ旅は、好天にも恵まれ無事に終了しました。
初参加の方にも十二分にご満足をいただいたものと思います。

2010年5月29日 (土)

美濃路を歩く<細久手宿から大井宿へ>

 大黒屋での一夜が明けて、今日はここ細久手宿から大井宿(恵那市)まで約20kmを歩きました。
大黒屋さんの大女将、酒井房子さんとお会いしたのは2000年9月26日でした。
房子さんはご健在でした。86歳になられたそうです。

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今日、歩いた道は、中山道530km余りのうち、もっとも当時の面影を残している部分と思います。東海自然歩道を兼ねているため道路や案内板の整備は完璧、まず道に迷う心配はなし。

途中の琵琶峠では和宮の降嫁を偲び、大湫宿では樹齢1300年と言われる大杉に目を見張りました。
写真は細久手宿~大湫宿間の琵琶峠にある皇女和宮の歌碑です。「住み馴れし都路出でて けふいくひ いそぎもつらき東路のたび」

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7時に宿を出て、7時間に及ぶ歩行後、14時過ぎにはJR恵那駅着。

列車で中津川へ、更にバスを乗り継いで馬籠宿着。
終点でバスを降りたら、落合から登ってきた第二陣5名と出会い宿へ、荷物を置いて、島崎藤村一族が眠る永昌寺へ参詣してから靴を脱ぎました。

2010年5月28日 (金)

美濃路を歩く<御嵩宿から細久手宿へ>

 多治見から乗った太多線はディーゼンカーの1両のワンマンカー、多少の遅れも何のその!可児着。ここで名鉄広見線に乗り換えて終点の御嵩に着いたのが11時55分。

陽はあくまでも高く、新緑がまぶしい。
6人は今日から3日間、旧中山道を信州三留野宿まで歩きます。

緑の中の天台宗願興寺(蟹薬師)へ。本堂は天正9年の民衆による再建とか、素朴な木組み
が目を引く建築物です。
写真の鐘楼門は江戸期の建築物です。

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約1時間過ぎに国道から旧道へ入り、人影がまったく見えない里山風景に抱けれて歩きます。鴨之巣一里塚(写真)に出会えば細久手宿は近い。

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御嵩から4時間後、旧中山道細久手宿大黒屋(旧尾張藩指定本陣)に到着しました。

2010年5月27日 (木)

はしゃぎ過ぎで子供の遠足前夜みたい!

 今、ウォーキング前夜です。
傍から私をみると大分はしゃいでいるらしい。
それも「子供の遠足前夜みたい」とカミさんが言っています。

明朝、6時には家を出て長野、多治見、可児経由で名鉄御嵩駅まで行きます。

御嵩から旧中仙道を約12km歩き、細久手宿で一泊、宿は旧尾張藩指定本陣の大黒屋です。参加者は6名。

29日は細久手宿から大湫宿経由、大井宿(岐阜県恵那市)まで約20kmを、恵那から列車とバスを乗り継いで馬籠宿へ。宿は但馬屋です。この日、ここで1日遅れで出発した一行5名と合流します。賑やかな懇親会になりそうです。

30日は馬籠宿から妻籠宿を経て、三留野宿(南木曽)まで約14km歩いて列車で帰る計画です。

お天気はマアマアの予報、雨さえ降らなければ上出来です。
これが楽しくなくて何が楽しいの!

2010年5月26日 (水)

1940年5月27日生まれ

 「古希」のプレートを正面に掲げているSLは、1940年(昭和15)5月27日生まれ、明日で70歳を迎える老SLです(写真)。

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このSL(C57135)は鉄道博物館(埼玉県さいたま市)の転車台で、ひときわ光り輝いていました。
ちょうど正午には、煙や蒸気を吐かないのにイッパシの汽笛を鳴らして、転車台上で一回転していました。いわば死に体が介護者に支えられ、お別れの挨拶をしている感じ・・と言えば叱られるかな・・。

一方、こちらの「古希」はどっこい生きている!飯は食う、水も飲む、老廃物は吐き出す生身の人間です。でも古くなって世間で通用しないのは共通しています。

引退後、一方は、鉄の塊となって博物館へ、片一方はいずれ灰になって霧散してしまう。

変な比較をしてしまいました。

2010年5月25日 (火)

ア~ア疲れた!

 娘の結婚式場と新居の下見に出かけました。
カミさんと電車で、式まであと10日、上京する親戚の案内のためにも一度式場を見ておきたいとの要望です。

日ごろ、ペットがいたり個々の外出で、夫婦で出かけることがないわれわれ・・。
車中、歩行中、食事中、まあ、カミさんはうるさい! 仕切り屋! それに頑固!
相手に言わせれば、コッチの方がうるさくてすぐ怒るとか・・。

娘夫婦(入籍済)の新居は都下に建売住宅を購入予定で、家は今、外周りの工事中とか・・。
ついでに電車を乗り継いで見に行きました(娘に内緒)。
JRの駅から200mくらいな至便なところ、静かで日当たりが良い家でした。

エアコンなどの電化製品やカーテン類は入居者負担、このツケはこっちの老夫婦に回って来るよ!
それに2階の1室はカミさん用だって・・、共働きの夫婦、出産・育児と、しっかりと親をアテにしているんだから・・。

ア~ア財布も疲れるし身体も疲れる!

式場のある神社の境内です。(携帯で撮影)10052525

2010年5月24日 (月)

雨で寒いですね。

 昨夜から冷たい雨がシトシト。カミさんと出かける予定は明日に延期しました。

数日前の暑い日に、自宅のデスクトップパソコンが急に唸りを挙げました。
気温が高くなると断続的に唸るんです。

原因は明白、PC本体の冷却ファンの周りにホコリが溜まってファンの効き目が弱くなるからです。今日はPC本体を開けてのホコリ掃除をしました。

カバー外しは簡単!ネジ4本を開けるだけ、掃除機でホコリを取って、細かいところは綿棒や楊枝を使ってきれいに・・。

このPC、落雷に遇うは、HDDが壊れるはの受難機です。そう内蔵モデムもダウンしました。
夏は落雷の季節、「気をつけよううまい話と雷に」

一輪の向日葵です。

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ブログネタ: どこの牛丼が好きですか?参加数拍手

2010年5月23日 (日)

俺の方がまだマシかも!

 長野新幹線からしなの鉄道へ上田で乗り換えて降りた戸倉駅。昨夜の宿はこの駅から30分ほど歩いた戸倉上山田温泉名月荘。信州も暑かった、歩いているとか汗がにじみ出るほど、温泉で汗を流した後で飲むビールは格別だろう。

それにしても土曜日の午後だというのに、街に活気がない。国道を横切ると通る車も少ないし、歩いている人もまったく見かけない。
乗り換えた上田駅前も寂しかったし、地方へ出かける度に改めて疲弊を実感する。

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さて、恩師を含めて22名の同期のクラス仲間が集まった。
18時に始まった宴会、その後の部屋での2次会、飲みながら今日の1時過ぎまで語り合った。

84歳の恩師、自分で運転して長野市からやって来た。
治療中の奥様を乗せてで月に何回かは、車を運転して高速道路を東京の病院まで往復するという。お元気と見るか、また見方によっては恐ろしい!安全運転を祈る。
恩師がわがクラス担任だった頃の同僚教師は全員亡くなったそうだ。この世界も案外狭そうだ。

KW君、かつての繁華街で居酒屋を経営している。週に3回、人工透析に通院しているという。それに腹部のがんが見つかって、手術が大変だったそうだ。

同室になったNK君、細君が要介護で「老々介護」だと笑いながら話す。それに軽い脳梗塞で入院したとか・・、ご苦労がたたったか総入れ歯だそうだ。微笑が救いだ。(ちなみに俺は親知らず1本を抜いた残り31本、全部自分の歯。亡き親に感謝)

同じく同室になったTK君、長く滞在したカナダの自然に引かれ、似たような環境を求め首都圏から八ヶ岳の麓に移住してしまった男だ。夫婦で山登りを楽しみ、その姿がテレビでも放映された。ガッチリした体格、筋肉が盛り上がっている。
宿では・・、しょっちゅう捜し物をしている。時々物忘れをするらしい。お互いさま!

H君、彼も首都圏から安曇野へ移住した男だ。顔が昔とチットも変わらない優しい男。
今朝、食事後、俺たちの部屋の鍵を間違えて持って行ってしまった。当方は分からないから鍵がないと大騒ぎ、先に部屋前へ戻ったH君、当然、持っている鍵では開かない。
ビックリして食堂へ戻って来て真相が分かり、こちらの鍵の探査はオシマイ。
今度は自室の鍵がないと言う。食堂をいくら探してもナイ。俺が「浴衣の中にあるんじゃないの?」と言ったら腹の周りを触った。ヤッパリ!あった。腹に一物ならぬ腹に鍵だったんだね。

このくらいにしておこう。

病気(本人、配偶者)も壮絶なものが多い、会社の経営からリタイアして給料を払うことの辛さから開放された男、一生働くという開業医など、22の物語があるわけだ。

市長在職何期目かのSW君、身体はどこも異常はないそうだ。いろいろ聞いてみると彼の市政への評価もさまざまだった。またまたの立候補は多分ないだろう。末節を汚さないことを願う。もっともこれは当該市民の判断することだが・・。

1番、輝いていたのが紅一点参加(クラスには女生徒は2名だけだった)のTさんだ。ハツラツとして応答はテキバキ、15歳は若く見える。とても聞いているようなスゴイ人生を過ごした女性とは思えない。やっぱりオンナは強い。

さて、10年後、何人残っているか?
サバイバルの先に何が見えるか?

言えるのは俺の健康、仕事、生活、頭の程度などもごく平凡で、ここまで夫婦共々大病もしていない。この幸せは何事にも代え難い。健康という面からみれば俺の方が多少はマシとも言えそうだ。

二日酔いでフラフラしながら雨の中を帰ってきた。

2010年5月22日 (土)

第18回「全国商店街おかみさん交流サミット in浅草」

 十数年来、親しくいしている浅草おかみさん会会長の冨永照子さんからお電話をいただきました。

冨永さんは、地域のおかみさんたちの先頭に立って浅草の活性化のために活躍している人です。古くは上野~浅草間の二階建てバスの導入、サンバカーニバルを浅草へ招致など、最近ではTX(つくば急行)の浅草駅設置などで努力されました。

全国各地に地域おかみさん会の設立を指導、その各地おかみさん会が一堂に会するイベントが「「全国商店街おかみさん交流サミット 」です。
今回は6月3日、浅草公会堂で開かれます。

電話はこの大会へのお誘いだったのです。
私は身内の結婚式があり残念ながら参加できず、別の方にお薦めしました。

プログラムは・・
基調講演 「地元学」で始まる地域おこし 高野 孟氏(インサイダー編集長)
パネルディスカッション 「おれんにあぐらをかかない街おこし」
他に懇親パーティなどが予定されています。

お問い合わせは03-4530-6046「全国商店街おかみさん交流サミットin浅草実行委員会へどうぞ。

2010年5月21日 (金)

にわか独居老人のひとりごと

 昨夕の食事はカミさんが作っておいてくれたチヂミをチン、それに味噌汁、レタス、ミニトマトにご飯少々、缶ビール1本のささやかなモノ。
今朝の体重は昨日より1.5kg減、やはりいつも食い過ぎているということか。

ペット2匹のの世話、ゴミ出しで毎朝恒例の散歩は取りやめ、簡単な朝食を済ませてから仕事上のメールの返信、電話、ドキュメントの作成などで久しぶりに座りっぱなし。腰が痛い!

猫がうるさい!

夕方、一段落したので本を図書館へ返却しながら少し歩く。
新たに「わが友マキュアヴェッリ」(塩野七生著 新潮社版)を借りた。499頁の大作だ。
これを2週間で読むのは大変!この間に留守が7日もあるから・・。

夜、久しぶりに娘が来て、続いてカミさんが帰宅、いつもの「ニャーゴ」の鳴き声が混じる雑然とした家庭に戻ったようだ。

「戻ったようだ・・」というのは、こっちは疲れて8時過ぎに寝てしまったから・・。

2010年5月20日 (木)

小事雑感

 カミさんがお出かけ、明日の夜まで帰りません。

私の食事は、加工食品や野菜など冷蔵庫に入っていますので心配ナシ。
ただ、食後の食器洗いやゴミの処理など面倒なので、食事は簡単に済ませます。
カミさんがいない数日間はダイエット期間と割り切ればいいんです。
明朝は間違いなく減量していますよ。

束の間の独居老人に親しく近づいて来るのは・・。

それは猫2匹、1階、2階で各1匹が常駐、彼女たちがいつもベッタリ!
食べるとき、寝るときは横に、仕事中は足の下に、トイレはドアの外で呼ぶ・・。
本当に独居になったら、寂しいよりも煩わしいんじゃないか、と思ってします。

昨日は日中交流プランについて書きました。

さっそく、宿泊予定ホテルの支配人さんから問い合わせが・・・
言葉、通訳、習慣の違い、来日するお客様はどんな方々か?・・など。
その地方では初めての中国からの団体の受入れとか・・・。
戸惑うのもムリありませんよね。でもこのグローバル時代、乗り越えなきゃ!

夕刊は1~3月年率のGDPが実質4.9%の成長と伝えています。
新興国を中心とする輸出の拡大、エコカー補助などの政策効果などが大きい。
個人消費はほぼ横ばい、設備投資は微増で、まだまだ先行き不安定要素が多く、大部分の国民が生活実感として良くなったと感じる時が来るのか不安が残ります。

2010年5月19日 (水)

ささやかな日中交流、一歩を踏み出す

 予て進めてきたささやかな日中交流が実現しそうです。

中国の高校(日本語研修コース)の生徒を、日本への修学旅行に誘致したのです。
来月下旬に、引率教師を含めて十数人が5泊6日の予定で来日します。

東北地方のある地域と企業の協力を得て、農産物の育成や収穫の作業体験、加工工場の見学、地元高校生との交流などを計画しています。
芸術専攻の生徒さんには中国の、日本の生徒さんには地元の演芸を披露してもらいます。
この地方への中国からの団体客は初めてとか・・、地域間交流の第一歩になれば・・・。

両国の未来を担う青少年たちが、一堂に会して交流する。長い目で発展させたいですね。
結果が良ければ、日本から中国への訪問も・・・。

快く受け入れていただいた地域の皆様、日本で活躍している中国人の方々、日本企業の経営者の皆様、本当にありがとうございました。

2010年5月18日 (火)

“未婚男性、コンビニ離れ”

 残業減で帰宅時間が早まったのか、コンビニの夜間の購入量の減少が顕著になったとメディア(日経MJ)は伝えています。

“2010年2月の既存店売上高はセブンイレブン・ジャパンで前年比2.1%減、ローソンで同4.1%減と落ち込んだ。”(同メディア)

“減少率は10pm~翌日1am台が14.0%の減、次いで6pm~9pmがこれに次ぐ、未婚男性のこの時間帯の購入数量は11.5%と2ケタのマイナス”

“「増えた」回答が「減った」回答より上回ったのは「ATM、たばこ、茶飲料など7品目だけ・・”

残業が減り、早めに帰宅、給料の手取りが減った預金から、ATMで現金を引き出し、ペットボトルの飲み物を買い、あり合わせか、あるいは親に作ってもらった夕食を食べる、そんな未婚男性の姿を彷彿とさせます。

まだまだ景気回復が消費の現場まで回って来ていない様子を伝えています。

そんな世相に関係なく花がさいていました。朝の散歩が息抜きです。

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2010年5月17日 (月)

あれから51年、今ここに

 母校(高校)の同級会の開催通知が届きました。最終確認のメールです。
今月22日~23日に故郷の温泉に級友が集います。

卒業してこの春で51年経ち、生きていれば今年度中に「古来稀なり」の年齢をを迎えます。
この「大台に達するを祝う」をキャッチフレーズにしての集いです。
傘寿を超えてますますお元気な恩師も参加、楽しい一夜になりそうです。

さて、卒業48名の現況は・・
物故者6名、所在不明2名、残り40名、参加者22名とのこと。

わがクラス、全9クラス中で生存率が一番高いかも知れません。

2010年5月16日 (日)

生活の変化に対応しようしたが・・

 娘が結婚して家を出た(式は来月)ので人間は夫婦だけになり、ペットは娘が最近拾ってきた子猫(モモ)が増えて、長老の老猫(ローラ)に加え2匹になりました。
そう、あたま数は同じです。

それで生活はどう変わったのか? それが大きくは変わらないんです。

夫婦で旅行でも・・と前から話していたけど宿泊旅行はムリらしい。
カミさん曰く、「モモとローラの世話がある」からと・・。
モモを飼うのに猛烈に反対したけど、母娘連合軍に敗れてしまった。
でも、原因が私にないので「旅行に行けない」と言われない。自行自得です。

こちらは自由に動けるので助かる。変化なしです。

娘の部屋で寝ていたローラは、1匹でその部屋を使用。
カミさんが娘の来宅に備えて、娘の部屋をそのままにするからです。
さすがに、ローラ、1匹寝が寂しいのか、深夜にわが部屋をご訪問。
「自分の部屋へ帰れ!」と言ってもダメ、しばらくわが腹の上に居座ってから帰ります。

私は布団派でマットに布団を敷いて寝ていますが、最近、夜中のトイレで起きるのがナンギ、立ち上がり面倒、時には寝ぼけて窓側へ歩くことも・・・。

それでベットにしようと考えたが、適当な場所がない。
本棚と机、雑多な備品など、半分程度破棄してしまいたい。
そう考えて始めた整理整頓ですが、遅々として進まないんですネ、これが・・面倒で。
やってみると、スゴイ量の品々、コピー用紙にと裏紙だけで2000枚ほど出ました。

さて、ベットに寝られるのはいつの日か!

2010年5月15日 (土)

「わが寿命父と母との平均値」

 今日の新聞に平均寿命の記事が載っています。

これによると私の年齢で10年以上、カミさんは20年以上の余命があります。

試しに、こんな計算をやってみました。(理屈が合っているかどうかは?です)
死亡時の父母の年齢からそれぞれ自分の現年齢を差し引いて2で割ります。
すると、その数値は、新聞の自分の該当する余命年数にほぼ合うんです。

母は90歳を超えて、父は当時の男性のほぼ平均寿命でした。
母のDNAが大きいなら更に余命は伸びるし、父のそれが大きければもう数年しか私の余命はありません。

やはり、両親のDNAが交ざった平均値がいいですね。

かたや、カミさんは父親が50歳代で死亡、母親が90歳を超えて今なお健在、同じ計算をすると余命が私より少なくなります。年齢差4歳(カミさんが年下)を考えると、長命の義母のDNAが多いことを願っています。

神様が男に厳しく女に甘いことを願っています。

なぜなら、私は独居老人になりたくないんです。
いかがですか、御同輩・・。

花の命は短くて・・・、今朝の花写真です。

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2010年5月14日 (金)

知らなかった!“葬式をしないお寺”

 “開山以来、お葬式を一度もやったことがないお寺がある”そうです。(「お坊さんが隠すお寺の話)村井幸三著、新潮新書より、「お気に入りの本」に記載)

“清水寺、東大寺、薬師寺、唐招提寺など”と聞くと、観光寺だからと思うでしょう。

そうではなく“もともと仏教は、お葬式とは無縁だった”からです。

“これらのお寺は奈良朝に始まった華厳宗法相宗律宗の三宗、いわゆる南部仏教系のお寺です。奈良時代のお寺の役割は、葬式ではなく、国の平安を護ることだったからです。”

“釈迦仏教はお葬式とは関係ない”とするなら、なぜ現在のお寺は葬式仏教になってしまったのでしょうか?
果たして、お坊さんはあの世への橋渡しをしてくれるのでしょうか?

今年度の後半は、こんな仏教史を学ぶことにしました。
題して「講座・日本仏教の歴史と文化」です。

これは面白くなりそうな予感がします。

2010年5月13日 (木)

“科学と人類社会”

 大手電機会社主催のイベントで行われた講演会の演題が、このブログのタイトルです。
講師は野依良治氏(2001年ノーベル化学賞受賞者)でした。

“何故、Best and Brightestが過ちを繰り返すのか
  ・ 核兵器開発と使用
  ・ ベトナム戦争
  ・ イラク、アフガニスタン戦争
  ・ 百年に一度の経済危機”
・・・から講演は始まりました。

“わが国の科学研究における国家戦略が欠けている。
  ・日本の若手研究者が枯渇している。(中国、韓国の現状と比較して)
  ・日本の若者は立ちすくみ、引きこもっている。”

わが国の人材育成の現状、文化と文明における科学技術の役割を述べた後で

“日本には国是(National Vision)がない。つくろう。
    ・若者たちに国民として誇りを、
  例えば「人類の生存に貢献する国」になろう!
憲法、外交、産業経済、文化、教育、そして科学技術もそのためにあるのだ。”

と科学者らしく具体的な数値など挙げながらまとめられました。

2010年5月12日 (水)

ブログネタに参加

ブログネタ: どこの牛丼が好きですか?参加数拍手

ブラグネタへの参加は初めてかも・・・。

すき家が好き!

空腹を感じた時、牛丼店があれば便利です。

なかでもすき家があればなお結構!
速い、安い、(マアマア)美味い、接客態度が良いの条件を満たしています。

それにテーブル席があって家族連れやグループでの食事にピッタリ。

今日は午後から強風が吹いています。
田植えが終わった農道を1時間半歩いて帰りました。
風を遮る物はナシ、それに向かい風、それに寒い。
遠くの空には夏雲らしいものが浮いているけど・・・。
(写真:携帯で撮影)

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2010年5月11日 (火)

初めてWindows7に触れる

  さいたま市ウエストプラザにあるパソコン教室の環境はスバラシイ!
この教室で、仲間を講師に「Windows7」の実機に初めて触れてみました。

まず、速いのが魅力、画像も鮮明だしその演出もよくできている。

わが家はXPのデスクトップが2台、Vistaのノートが1台、現役で活躍中。
「しばらくは指をしゃぶってやせガマン」と言ったところ。

続いて教室ではTwitterの勉強会を行いました。
総勢8名、うち登録から始めた人3人、残りの人はアカウントを事前に準備をして来た皆さんです。

正午までの2時間弱で、Twitterの基本を理解し、ツィートを送り、相互にフォローし合い、同じグループでまとめるところまで行いました。

面白くなってハマッテもらえればありがたいですね。

今日は、雨・・、写真は昨日の足利フラワーパーク風景です。

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2010年5月10日 (月)

「平日も景気が上がる花パーク」

 見渡す限り、車で埋め尽くされた田んぼ、花の季節に借り上げた臨時駐車場の姿です。

足利フラワーパークは平日にも関わらず、人、人、人で溢れていました。
平日ですから、もちろん、老若男女のうち、「若」を削った方々です。わが夫婦も含まれます。

フジ、シャクナゲ、ツツジや、小さな花が咲き乱れ、ユックリ鑑賞したいし、休憩も取りたかったのですがそれもママならず、短時間に早々と退散しました。

おおよその車台数×平均乗車人員×入場料(1,500円) = ?
・・などと、他人の売上を計算をしていました。

中高年齢者が平日にお金を使うことは、日本経済にとって良いことです。
でも、その効果はお天気と花の咲き方次第ですから不安定・・。
晴天が続いた今年のGW、文字とおりゴールデンウイークだったこというでしょう。

花の一部をご紹介します。(写真上をクリックすると拡大します)

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2010年5月 9日 (日)

モモちゃんも成長していたずらっ子に!

 どうやって上ったのかな?
天井近い食器棚の上に乗った猫のモモです。

帰宅途中の娘の後ろについてきて、ちゃっかりわが家に居着いたモモ、ちいちゃな子猫が2ヵ月でいたずらっ子に・・。

「面倒見るよ」と言ってた娘は結婚して家を出てしまい、結局、わが夫婦がお相手するハメに。

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今日も良い天気!門扉横のシャクナゲも満開です。

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2010年5月 8日 (土)

「また来たか疫病神の税負担」

 つい先日、所得税の追加を支払ったばかり。

次いで自動車税、固定資産税の支払い請求が、更にこれから国保税が来るし、住民税が年金から源泉徴収など続々と・・。介護保険料もガッチリ差し引かれてます。

依然として超低金利政策はそのまま続行・・。

この季節、「カミさんのボヤキが続く税負担」

肝心の政治は普天間でアタマいっぱい!
庶民の生活向上、経済の成長政策はすっぽかし!

「ふところも身体も軽く家隠り」
これじゃ健康に良くないネ。

「散歩にでも行きますか、貧乏神がお供しますよ。」

2010年5月 7日 (金)

街道を行く「江戸切絵図と歩く甲州街道」

 江戸切絵図を持って東京・日本橋から新宿駅までを歩きました。使ったのは江戸切絵図(嘉永二年版)上に現在の道路幅や主な建造物などを重ねたモノです。

これが非常に面白い!

現在の東京の道路は江戸期の道路が下地になっている、ということがよく分かります。

井伊掃部守屋敷跡の憲政会館の高台から外桜田門を眺め、それを雪風景に変えれば、大老井伊直弼の暗殺の場として容易に想像できます。

それにしても広大な大名屋敷が立ち並んでいたんですね。

いつもの雑踏の中に新宿はありました。
何の気もなしに曲がった角が新宿追分で内藤新宿の中心部だったなど、新しい発見があり楽しい旅を満喫した1日でした。

写真上は日比谷公園の花、写真下は新宿御苑の玉藻池(内藤家の庭園)です。

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2010年5月 6日 (木)

「重い球ガーターの後はそっと投げ」

 地域サークル活動のボーリング大会に参加。

この大会、メンバーの6割以上が不参加、大幅に参加者が減ってしまい、幹事さんはカッカカッカ。前日もドタキャンがあったとか・・。
キャンセルしなくて良かった。地域の信頼を裏切ったらどうなるか!肝に銘じよう。

「前金制にして一定期日が過ぎたら前金を没収したら」と提案。

成績は? 数年ぶりのボーリングながら、まったく振わず。 こんなにボールが重く感じるとは!

先日、日本の最高年齢者が亡くなったそうですが、それさえ1点下回る有様!
「スコアは最高齢を下回り」

平日の昼間、会場はJjJjBaBaでイッパイ!
シニアはヒマなんだね。(われらもそうだけど・・)
シニアの枯れた熱気でムンムン・・・。

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2010年5月 5日 (水)

玄奘祭(三蔵法師)を観る

 慈恩寺(さいたま市:坂東三十三霊場十二番札所)の管理地に三蔵法師を祀った玄奘塔があります。
戦時中に、旧日本軍が中国で三蔵法師の遺骨を発掘し、日本に持ち帰って建てた供養塔とのこと。

今日はその玄奘祭が真夏日を思わせる青空の下で行われ初めての見物しました。

写真:稚児行列の出発準備

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写真:玄奘塔まで行列

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写真:玄奘塔で三蔵法師の供養

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2010年5月 4日 (火)

「ふところが大丈夫かと声をかけ」(お題は「お出かけ」)

 「ゴールデンウィーク(GW)は若い者や現役世代の者のためにある」が自論です。

さて、GWもあと1日半、これからJJBB(JiJiBaBa)WeekまたはOO(ダブルオー、オッサン・オバサン)Weekが始まりますね。

かく言う私もお遊びの予定がズラリ・・、それもささやかなモノですが・・。

「ズッテも三文」とか、動けばお金がかかります。

カミさんに補助金の支給や起債(いわゆる借金)を頼んでも「財政事情が分かっているの?」の一言で見込みなし。事業仕分け以前の門前払いです。

そこで何とか工面しましょう。
今までも何とかしてきたし、今度も何とかなるさ!

さあ、JJBB Weekを楽しみましょう!JJBBがかっ歩しますよ。
明日から本格的に出かけます。ただし、明日だけは若者の影に隠れています。

家のクンシュランが咲いています(写真)

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2010年5月 3日 (月)

「春うららネコが重しで昼寝する」

 誠にお日柄がよろしくて結構ですね。

わが家では依然としてにわか独居老人状態で、静かにGWの時間が流れていきます。

暖かいので食べると眠くなります。横になると老猫のローラが腹の上に乗ってきます。今日は独居老人とネコが重なっての昼寝です。

これが案外ツライ、身動きができないから・・。

少し眠ってけだるいのをガマンして歩きに出ました。10600歩、1時間25分かかりました。
写真上:国道16号新曲輪橋から見た元荒川、写真下:団地内公園の花です。

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2010年5月 2日 (日)

にわか独居老人のつぶやき

 生き物がいればそうそう朝寝坊もできません。

カミさん、昨日から娘宅へ行ったので不在。
にわか独居老人、さぞやユックリできると思いきや・・!
甘かった!

2階の老猫が騒ぐ、エサ箱を見ればカラ! 腹が空いたんだ。
もう1匹が下にいる。このエサ箱も空っぽ。
それぞれ好みが違うからエサも違う、それぞれに補給。

トイレ箱はどうか?
やっぱり、砂が固まっている。ウンチとオシッコの砂の取り換え。
床に散乱している砂をかき集める。

さて、自分のエサ、いや食事の番だ。
昨夜から持ち越しの味噌汁をあたため、冷凍してあるご飯をチンして、適当なおかずを冷蔵庫から出して食べる。

掃除、片付けなどで・・なんやかんやで時間が過ぎる。

疲れて昼寝、目覚めて約1.5時間歩く。
田んぼは田植え一色、働き手はオッサンばかり、平日はお勤めで連休の田植えだ。
息子や娘は家族で、平日乗り放題1000円を利用して旅行かな。
オッサンたち、ご苦労様です。

日本の農業はオッサンたちでオシマイだ。未来はないネ。
こんなことを考えて11000歩を歩いたんです。

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2010年5月 1日 (土)

過去の「Twiter一覧」を別サイトに載せてあります。

5月は静かに始まった

 朝、家を出たら道路が濡れていました。雨など降っていないのに・・。
実は、昨夜のうちに、裏の田んぼに水がはられていたのです。その水が溢れたから・・。

いよいよ田植えが始まります。ここは駅からす数分の所、この田んぼの所有者は駐車場、アパートなど多く持っており、何も農家をやる必要もないと思うのですが・・(余計なお世話か)

自室から窓越しに、自然の移り変わりを稲の成長をとおして見ることができます。
(写真上)
これからトラクターで代かきが始まります。このときはウルサイ!

門扉横のシャクナゲが咲き始めました。弱々しい花です。(写真下)

カミさんは嫁いだ娘の所へお出かけ、ネコ2匹と留守番です。

静かな5月を迎えました。

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