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2010年5月13日 (木)

“科学と人類社会”

 大手電機会社主催のイベントで行われた講演会の演題が、このブログのタイトルです。
講師は野依良治氏(2001年ノーベル化学賞受賞者)でした。

“何故、Best and Brightestが過ちを繰り返すのか
  ・ 核兵器開発と使用
  ・ ベトナム戦争
  ・ イラク、アフガニスタン戦争
  ・ 百年に一度の経済危機”
・・・から講演は始まりました。

“わが国の科学研究における国家戦略が欠けている。
  ・日本の若手研究者が枯渇している。(中国、韓国の現状と比較して)
  ・日本の若者は立ちすくみ、引きこもっている。”

わが国の人材育成の現状、文化と文明における科学技術の役割を述べた後で

“日本には国是(National Vision)がない。つくろう。
    ・若者たちに国民として誇りを、
  例えば「人類の生存に貢献する国」になろう!
憲法、外交、産業経済、文化、教育、そして科学技術もそのためにあるのだ。”

と科学者らしく具体的な数値など挙げながらまとめられました。

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