2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 「重い球ガーターの後はそっと投げ」 | トップページ | 「また来たか疫病神の税負担」 »

2010年5月 7日 (金)

街道を行く「江戸切絵図と歩く甲州街道」

 江戸切絵図を持って東京・日本橋から新宿駅までを歩きました。使ったのは江戸切絵図(嘉永二年版)上に現在の道路幅や主な建造物などを重ねたモノです。

これが非常に面白い!

現在の東京の道路は江戸期の道路が下地になっている、ということがよく分かります。

井伊掃部守屋敷跡の憲政会館の高台から外桜田門を眺め、それを雪風景に変えれば、大老井伊直弼の暗殺の場として容易に想像できます。

それにしても広大な大名屋敷が立ち並んでいたんですね。

いつもの雑踏の中に新宿はありました。
何の気もなしに曲がった角が新宿追分で内藤新宿の中心部だったなど、新しい発見があり楽しい旅を満喫した1日でした。

写真上は日比谷公園の花、写真下は新宿御苑の玉藻池(内藤家の庭園)です。

100507

100507_2

« 「重い球ガーターの後はそっと投げ」 | トップページ | 「また来たか疫病神の税負担」 »

アウトドアー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 街道を行く「江戸切絵図と歩く甲州街道」:

« 「重い球ガーターの後はそっと投げ」 | トップページ | 「また来たか疫病神の税負担」 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本