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2010年6月

2010年6月30日 (水)

消費低迷というけれど

 2009年度の小売業の業績動向は厳しかった。(日経MJより)

“同年の総売上高(比較可能な484社)は前の年度比1.6%の減、営業利益(比較可能な365社)2.5%の減となっった。特に百貨店は08年度の5.5%減から09年度8.7%減へと拡大した。地域・地方スーパーも0.1%~0.4%の減だった。”

そんな消費低迷の中でガンバッテいるスーパーがある。
埼玉県に本部がある売上高57位の「ヤオコー」(売上高2064.9億円、営業利益84.6億円)と福岡県が本部の同165位の「ハローデイ」(売上高592.3億円、営業利益18億円)だ。
ヤオコーは売上高こそ0.9%減だったが営業利益は3.9%の増を達成した。
ハローデイは売上高1.8%の増だった。(営業利益は不明)

両スーパーの特長は「安売りに頼らない」ことで共通している。
献立提案、店頭で調理、パート従業員までの情報公開、個店での仕入れや売場対応が自由にできることなど、様々な施策を実行している。

不況下でも、工夫と努力で業績をアップさせる企業はあるものです。

2010年6月29日 (火)

「束の間のデートが消えた打ち合わせ」

 たまには柔らかい話題でも・・・ 

地域グループのある女性幹事から頼まれていたイベント資料を作成しました。

資料の内容を説明して引き渡しをする必要があります。

その日程を調整して取り決めたのですが、実はこの女性の他に男性の幹事が1人いるんです。この人を外すわけにもいかず、男性幹事の都合が悪ければ(それを祈っていたのに)来なくても結構・・と伝えたのですが、終日ヒマとか・・。

残念ながら三角関係の打ち合わせとなりました。
「資料だけ作って成果はもぎ取られ」 
こんな大袈裟なものではありませんけど・・ネ。

2010年6月28日 (月)

「覚悟の社会保障」

 “Ready to pay the cost?”
今朝の朝日新聞Rlobeの副題です。表題は「覚悟の社会保障」。勉強になりました。

“手厚い社会保障を望む人は多い。しかしない袖は振れない。「ただ飯」にみえるような魔法は結局、高くつくからだ。取り返しのつかない事態になる前に、負担の「覚悟」が必要なのではないか。将来の安心を得るためにも。”

“スウェーデンの姿・・
この国は同一労働・同一賃金が原則、賃金を払えない企業は淘汰される。・・従業員500人以上の企業に被用者の5割が集中する大企業中心の経済構造をつくり出した。”

“全国民の課税所得を公開、公平さ徹底するスウェーデン。情報公開の基盤は共通番号制だ。子どもが生まれると病院はすぐに国税庁に連絡、作られた「個人番号」は親元に通知される。「個人番号」はあらゆる場面で記入が求められる。「払うべきを払わない」ことへのペラルティ、も厳しい。”

“改革先送りのギリシャ、年金減、増税で痛み味わう。
「日本がギリシャから得るべき教訓は」とたずねると、「現実から目を背けて、必要な改革を先延ばしすると、支払わなければならない犠牲がずっと大きくなるということだ」”

さて、わが国はどうする?
“長らく続いた政府不信、日本の世論に変化も・・、”

“日本人の覚悟、どこまで、10%への増税であっという間?”

“・・どうすれば納得にいく社会保障を実現できるのか。壮大な社会的実験を、根気よく続ける意志が試される。”

われわれ国民もそれぞれどんな覚悟を持つべきだろうか・
誰も経験したことのない未来に備えて、考えよう!

2010年6月27日 (日)

ハクレンの狂い咲き

 九州は豪雨に襲われていますが当地は降雨予想ほどには降りません。

それにしても蒸し暑い気候で、扇風機だけではイライラします。
国は借金だらけ、わが家は借金は皆無だが娘の婚礼で何か出費が多い。

何事も緊縮財政、ガマンできる限り自然に近い生活にしなければ・・・と、これはヤセガマン!平穏な生活が乱されるのは困ります。

「チョット来て!」と妻の声。
何事かと駆けつければ、
「ハクウレンが狂い咲きしているわよ。」

なるほど、道路側のハクレンに一輪の花が咲いている。
そう大騒ぎするほどのこととは思えないが、一応、写真には収めました。

「逆らえない妻の一言で撮る写真」

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2010年6月26日 (土)

「あれもこれ持たせてやりたい母心」

 新婚の娘が昨夜から里帰りしています。

午後には婿も来宅です。

カミさんはいろいろ持たせてやりたい物を整理中です。
私には食料品の買出しを命令し、忠実な私はもちろん言われたとおり実行したのです。

婿が父親が鬼怒川で釣ったという鮎を持って来ました。
お陰で今年初物の鮎を塩焼きでいただき感謝です。

夜、持てるだけの物を持って帰っていきました。

2010年6月25日 (金)

「居酒屋市場の将来」

 “現在、1兆円ある居酒屋市場は今後20年で3割以上縮小する。(日経レストラン)
2030年の市場規模は7,000億円以下に、10軒中3~4軒が廃業や撤退を余儀なくされるという。
 理由の1は、現在7522万人いる(20~64歳)飲酒人口が30年には6305万人に16.2%減ること。

理由の2は若年層の酒離れ。30代男性の飲酒習慣者(週3日以上、清酒換算で1日1合以上飲酒する人)は40、50代の半分以下の19%に過ぎない。現に酒を飲む人は「家飲み」が増えている。

理由の3は賃金上昇率が抑制傾向にあること。

既に若者は「飲食店でカネを使わない生活スタイル」を身につけてしまった。
そんな若い世代が年を重ね、社会の中核を担うようになる。”
と予測しています。

さて、どんな努力が必要か?
“キーワードは「専門店化」、時間課金制への転換」、「コミュニティの創造」「物販・持ち帰りの導入」の4つだ。”
と述べています。

毎日の営業で手一杯、まして浮き沈みの激しい世界、将来展望などと無関係な店が大半でしょう。
でも、少子高齢化による激震はすぐそこまで来ています。

2010年6月24日 (木)

「私の信州物語」

 2007年に亡くなった映画監督、故熊井 啓の著、「信州物語」(岩波現代文庫)を読みました。

氏は1930年信州豊科町(現安曇野市)生まれ、旧制松本中学(現松本深志高校)、旧制松本高校1年終了で学制改革で信州大学文理学部へ入学、同大学卒業。その後、映画監督の道を目指した。
太平洋戦争を挟む激動の時代を信州で過ごした人です。

幼少の時代の記述も多く、生活と信州の懐かしい風景がうまくマッチして書かれている。
よく覚えていたか、調べたのか感心しました。

氏の一番の憂いは、信州の自然が無秩序に破壊されていくことだった、と思います。
上高地、美ヶ原、蓼科、乗鞍岳など多数の例を挙げています。

この人から遅れること一回りで、私は18年間を信州で過ごしました。
私も高度成長期の自然破壊の真っ只中で過ごしたことになります。

離れれて分かる故郷の美しさ、四季の見事さです。

2010年6月23日 (水)

今週はツキがありそう

 1週間は日曜日から始まるか? 壁面のカレンダーは日曜日~土曜日、手帳は月曜日~日曜日になっている。週末と言えば土日のことだから後者が正しいのかな?

21日(月)は高級寿司をご馳走になった。

22日(火)はグラウンドゴルフで久しぶりのホールインワンが出た。

23日(水)の今日は、川柳のサイトへ投稿した1句が優秀賞とかで賞金がもらえそう。
発表しても良いのだが賞金が来るまで未発表に・・。
また、東京・浅草のおかみさん会の会長から仕事に関わる結構なお電話をいただいた。更にある新聞社から調査のお礼に商品券を送ってくるとのこと。

24日(木)仕事で出かけます。なにかイイ予感がする。

この幸運、に日曜日まで延びてほしい。

したがってこの1週間は月~日曜日なのです。

2010年6月22日 (火)

汗がダラダラと流れた日

 地域サークルの活動で埼玉県伊奈町へ。

半日、グラウンドで汗を流しました。
はじめ曇、正午前には太陽が顔を出し、そこへ湿気が加わり汗が吹き出しました。

それでも歩数は4000歩足らず、終わって、車で30分ほどの公園に寄り、その遊歩道を半周、これで1万歩を超えました。やはり高温多湿、更に汗が噴出します。

青々とした稲が育っている一面の田んぼを1周5kmの遊歩道が囲んでいます。
蓮池もあり蓮の花がもう少しで満開になりそうです。(携帯で撮影)

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2010年6月21日 (月)

ショウブの花とショッピングセンター

 今日は夏至、昼間が1番長い日、それで、夕方、さきたま古墳公園へショウブ(菖蒲)の花を見に行きました。

今年のショウブの花はどこか元気がない。高さも例年より低い感じ。
あるいは花の時期が過ぎたのかも知れません。

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月曜日で行田名物「ゼリーフライ」のお店も開いておらず、アキラメ。

かつての菖蒲町、今は合併で久喜市になったけど、どこか田園風景が残る町でした。
その田園に巨大なショッピングセンター「モラージュ菖蒲」が出来ていました。
ちょっと寄り道してお店見学、さすが月曜日でもありお客さんは少ない。

お店を視察中、お世話になっている方から電話、飲み会へのお誘いです。
車を飛ばして帰宅、1時間後には寿司屋さんで生ビールを飲んでいました。

2010年6月20日 (日)

「ETV特集 妻の祖国は私の異国」

 中国残留孤児の姉妹のうち、妹一家は10年ほど前に日本に永住帰国、姉夫婦は2009年に永住帰国した。姉妹の夫2人は共に中国人だ。

NHKで放映された「ETV特集 妻の祖国は私の異国」はNHKらしい重い番組でした。

姉妹夫婦ともわが夫婦と同じ年代。
父親は終戦直前に応召され、親子4人、終戦で中国東北部(旧満州)から引き上げ中に、母と姉が死亡、姉妹が中国人に引き取られ中国で育ち、結婚し、子を育てた。

歴史に翻弄された60年以上にわたる中国での苦難の歳月、高齢で異国へ渡る夫の気持ち、今も続く慣れぬ異国での生活、本当にご苦労様でした。これからも健康でありますように・・・。

終戦の2年後、私は地方の小学校に入学しました。
都会からの疎開児童も多く、この子らは順次戻って行き、逆に増えたのは外地からの引揚者の子供でした。

今、考えてみれば、クラスに転入した子供たちは残留孤児にならずにすみました。
高齢になってつれあいに祖国を離れる辛さを与えないですんだのです。

こんなことを繰り返さない世界にするのが生きている者の責務でしょう。

小学校入学時の写真が残っています。50名以上の同級生、かれらは今、どこでどんな生活をしているのでしょうか? 幸せであってほしいですね。

2010年6月19日 (土)

なが~い1日

 昨夜から来ている娘夫婦の飼い犬の鳴き声で早く目が覚め、ついでに全米オープンでの石川 遼の活躍をテレビで観戦。

1階を来宅したワンちゃんたち4匹にあて、2階にわが家の飼ネココ2匹を隔離。
それぞれが相手の領域を侵さにように監視、1回、ネコの1匹が隔離部屋から脱走、4匹のワンちゃんに追いかけられ凄まじい騒動! まったくミニ動物園です。

FIFA Wカップ、日本対オランダ戦の最中に娘一家は帰宅。やっと静かになりました。

なが~い1日が終わりました。

2010年6月18日 (金)

サボテンの花が咲く

 今夜、サボテンの花が咲いています。
昼の間はツボミでじ~っとガマンしていて、日がとっぷりと暮れると花が開きました。

周りは真っ暗、ストロボを使うと明る過ぎて花びらの輪郭がハッキリしません。
夜しかチャンスがないのでガマンしましょう。

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2010年6月17日 (木)

お付き合いは難しい!

 月末に予定された日中の交流イベントの成功を図るべく準備を進めてきました。

当方が関係する日程では、来日する人数、日程も決まり、宿泊場所、見学先、親睦イベントなど・・、こちらの受入準備が整って来た矢先・・、中国の旅行社から突然の延期要請です。

これには日本の旅行社も困惑したでしょう。航空機、ホテル、新幹線、バスの手配が全部キャンセルです。

またパスポート、ビザも用意し来日を楽しみにしていた中国の方もガッカリだと思います。

何があったか詳細は分かりません。
前にも中国の人から約束を事前に破られたことが2~3例あります。

今度こそは!・・と思っていましたが、やはり信義が損なわれました。残念!!

親身に相談に乗っていただいた会社、役所、学校など関係者の皆様、誠に申し訳ありませんでした。

後始末に振り回された半日でした。

わが家の庭でアジサイが咲いています。

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2010年6月16日 (水)

百貨店が不振なワケ

 「消費者動向とマーケットニーズを的確に捉える」と題するセミナーに参加しました。

百貨店(イトーヨーカドーやイオンなどのGMSも)が不振ワケは、マーケット自体が縮小する衣料品に投資を集中しすぎた(こだわり過ぎた)ことだと言います。

日本の家計消費における1990年を100とした時の2007年の指数は
食料 86.8  衣料 56.3  住居・光熱 124.2  家具・用品 78.3  保険・医療 147.8 
交通・通信 129.2 教育 88.1 など・・、衣料の落ち込みが大きい。

また日本の家計消費に占める衣料比率は急降下しています。
消費支出を100とした場合、食料 25.4(1990年)→ 23.2(2007年)、衣料 7.4→ 4.4
住居・光熱 10.3→13.5、家具・用品 4.0→3.3、保険・医療 2.8→ 4.4、交通・通信 9.5→ 12.9、 教育 4.7→4.3 など・・、衣料は半分近くまで落ちている。 

その他の統計資料からも・・

まとめると以下の疑問を投げかけています。
アパレルの選択は正しかったのか?
百貨店の売場構成と消費者の支出構成はマッチしているのか?
消費者ニーズの真逆を行った百貨店経営者
なぜデパ地下が受けているのか?

 

2010年6月15日 (火)

後半の時間の長いこと!

 Wカップ、日本VSカメルーン戦、つい最初から最後まで観てしまいました。

普段は殆どサッカーのTV観戦はしません。それでもこの試合には釘付けでした。

テレビの解説を聞くまでもなく前半は重苦しい展開、日本はシュート回数も少なく、「大丈夫かいな」と思っていました。

後半は、予想通りカメルーンの攻撃が激しくなりヒヤヒヤの連続・・。

試合の1分、ロストタイムの1分が、こんなに長く感じるなんて!
よく守った!

日本中が沸き返った時間帯でした。

2010年6月14日 (月)

「平成の平民宰相ここにあり」

 タイトルは携帯電話のある川柳サイトに今日、投稿したものです。

6月4日に始めて今日まで60句以上を投稿しました。
句の出来不出来は別として、人を見る、ニュースを聞く、物を見る、話を聞く・・すべて川柳を詠む対象になるのがオモシロイ。

これが脳の活性化に役立つことを期待して、ひたすら句を考えています。

思いついたら携帯電話ですぐ入力できるのがミソ・・。
でも、やってみれば何事も奥が深い!

新聞や雑誌の句を読んで「なるほど!」と感心します。

まだまだ先が長い!

友人が鎌倉のアジサイ写真を送って来ました。今日から関東地方も梅雨入りとか、アジサイも一段と映える季節です。

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2010年6月13日 (日)

“経済の興隆”の次に来るものは?

 「わが友マキュアヴェッリ」(塩野七生著、新潮社版、お気に入りの本参照)を読み終わりました。500頁に及ぶ大作、いろいろやりながら読み切りまで2週間以上かかりました。

マキュアヴェッリに名を借りたフィレンツェ存亡の物語です。
マキュアヴェッリの著書の一部を紹介しています。同感する部分もかなりあります。

同じ著者のシリーズに「海の都の物語」(上下巻)があります。
これはヴェネツィア共和国の一千年を書いたものです。
この両書を読めばイタリアの都市国家の統治システム、市民の性格などが対比されて興味が尽きません。イタリアが統一されたのはそんなに昔ではなかったのが分かります。

本書第十章にこんな記述があります。
「一民族の歴史では、経済の興隆がまず先で、次いで、政治外交が花開く。そして最後を飾るのが文化である。」

さて、わが国は今、どこの位置にいるのでしょうか?

2010年6月12日 (土)

鎌倉探訪の旅(大仏周辺今昔)

 鎌倉へは藤沢から入りました。11名参加です。

江ノ電で江ノ島駅へ、日法上人が建立した寂光山龍口寺へ。ここは日蓮宗門随一の霊跡寺院です。

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次いで江ノ電で極楽寺駅へ行き、極楽寺に参詣し成就院へ。極楽寺坂切通しの途中にあるアジサイがきれいでした。ただ晴天の土曜日、人が溢れんばかり!向こうに見えるのが由比ガ浜海岸です。

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坂を下りて御霊神社から長谷寺へ。ここも人の波!散策路も切れ目のない列が続いていました。人が多いときでは数時間も待つとか・・。今日はラッキーだったのかなあ・・。長谷寺のアジサイです。

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この後、高徳院(大仏)へ。ここへは中学の修学旅行(1955年5月)、数年前、それに今日の3回目の訪問です。55年前の写真がありましたので載せておきます。拝観料200円などなかった気がします。同級生の消息は私が卒業した中学の地から離れたため判りません。

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今日の大仏様のです。人がスゴイ!外国人も多いですね。年月の流れを感じます。

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2010年6月11日 (金)

暑かった1日

 暑くなりました。

打ち合わせで東京・紀尾井町まで出かけました。

太陽が照りつける都心はスッカリ夏風景、清水谷公園の緑も一段と濃くなりました。

梅雨入りも間近いようです。

2010年6月10日 (木)

季節の区切り

  冬物の整理としてく暖房器具をしまいました。

石油ストーブから油を抜いて缶に戻し、空焚き、掃除、保管と数台の整理、灯油の臭いが手に残っています。

これが終わって扇風機を出す。一応、夏を迎える準備ができました。

2010年6月 9日 (水)

「古事記」に見るおおらかさ

 全16回のセミナーのうちの3回目、前回は欠席でした。

「古事記」の「吉備の黒日売と皇后の嫉妬」、魏志倭人伝の記述などを聴く。

天皇は浮気し腹違いの妹と結婚をする。皇后は嫉妬し家出をする・・・など、人間性溢れる内容でした。養蚕のようすも記述されています。

古事記からさかのぼって3世紀の魏志倭人伝から・・
「日本国」は「にちほんこく」から来ていて「ニッポン」と言うのが正しいこと、などなど・・

楽しい1時間半でした。

2010年6月 8日 (火)

「あれもこれ持たせてやりたい親心」

 新婚旅行も行かなかった娘夫婦が来宅しました。

今はアパート住まい、7月に新居が完成し引越しをします。

母親は家具の専門店へ娘夫婦と出かけ(私は運転手)、あれこれ家具の好みを聞いていました。嫁入道具として新居に備える家具を買ってやるつもりです。

家では母親の手料理で歓待、私は婿さんにビールを勧めてイイ気持ちでした。

帰りには相当量の食料品など持たせたかったようですが、電車利用のためが限界あり、やむを得ず持てる物だけに・・・。

それでも冷蔵庫はカラッポになりました。
「冷蔵庫がカラッポになる里帰り」と言ったところ・・。

母親はありがたいものです。

2010年6月 7日 (月)

「嫁入りに2匹の猫を置いていき」

 この3日に娘が結婚して家を出ました。
彼女が残したのは猫2匹、2匹とも自分が近所で拾ってきたものです。
嫁ぎ先にも婿さんが飼っている猫がいて連れていけないんです。

数年前の1匹目はともかく、2匹目は1ヵ月前頃に来たばかり・・。
この頃は当然結婚が決まっていました。
私は猛烈に飼うのを反対したのですが、動物好きのカミさんの性格を読んでの仕業です。

案の定、夫婦が面倒を見ることに・・・。
イタズラ真っ最中の子猫、家具を傷つける、見かねてCat Towerを買いました。
夜は最上階で寝ています。

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2010年6月 6日 (日)

早朝ウォーキング再開

今朝、数日休んでいた早朝のウォーキングを再開しました。

6時から7時過ぎまでカミさんと一緒で歩きました。
この時間帯は犬連れ、夫婦連れ、一人歩きなど多彩な人たちと出会います。

田植えが終わった田んぼ、苗はもうしっかり根をはっていましたよ。

写真は朝日に照らされた紫陽花です。

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2010年6月 5日 (土)

答えは「ホクロ」

 今朝の朝日川柳に「千昌夫村野武範菅直人」の句が載っていました。

お題は共通項とのこと。何が共通か朝から考えていたけど「男」意外は思いつかない。

夕食時にカミさんに聞いてみた。あっさり「ホクロよ」の一言で幕。
菅さんの写真を新聞で確認したら、確かにホクロがおでこにありました。
そう言えば、千昌夫にも大きなものが・・・。

車で出かけても、買物をしても、本や新聞を読んでいても、こんなつまらんことが頭を離れない。バカバカしい1日でした。

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こんな日もありますよ。

2010年6月 4日 (金)

総理大臣の交代

 11時のNHKニュースで民主党代表の選出状況を報じていました。
いよいよ管内閣が発足します。

ルネッサンス期の思想家マキュアヴェッリはその著書「君主論」でこんなことを書いています。
“民衆の支持を得るのはさほどむずかしいことではないが、いったん得た支持を保持しつづけるのはむずかしい”(塩野七生「わが友マキュアヴィェッリ」)
あれだけフレンツェの民衆から熱狂的な支持を受けた修道士サウォナローラの最後は、市庁舎前の広場で絞首刑、遺体は焼かれ、遺灰は川に投げ入れられてしまった。

15世紀末のフィレンツエの政治背景と現在とは違うとしても、いつの世もこの国民(民衆)の姿は基本的には同じではなかろうか・・。
ましてグローバル化、情報化の時代、リーダーにはブレない理念が求められます。
鳩山さん、命を取られない時代でよかった。

国民(マキュアヴェッリの時代では民衆か)と十把一絡偈でくくって良いものか!
ルネッサンス時代も、20世紀のファッショの時代も、小泉内閣の郵政選挙もなど、いつの世も国民(民衆)は熱し易く、冷めるのも早かったのです。。

政治は選択とプライオリティ(優先度)です。
管さんの手腕を見守りたいと思います。

2010年6月 3日 (木)

つかの間の国際交流

  夫婦と娘2人の4人家族だったわが家。
妹が既に嫁ぎ、姉の方が今日、都内の神社で結婚式を挙げました。
これで2人の子どもがそれぞれ伴侶を得て巣立ちました。親としてやっと一息!・・です。

写真は野外の記念写真の撮影に集まった外人観光客です。陽気なサンバの国、ブラジルからのお客様、チョットいした国際交流となりました。右の紋付袴姿がムコ殿です。花嫁は撮影右の陰で準備中です。

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結婚式は無事終了、皆様ありがとうございました、
親は疲れましたがホットしながら帰宅しました。

2010年6月 2日 (水)

話題の多い牛丼の業界

  正午を挟んでの移動で空腹を感じ近くの牛丼屋へ入りました。

なんと並が250円で味噌汁つき、期間限定のサービス期間だそうです。
食べる方は安上がりで短時間で済むから便利です。

仕事がら、客数、客単価を推測し損益を計算してみると、当然、客数がそれなりに増えないと赤字です。実際は客数の増加で売上を押し上げるのは難しいのです。

獨協大学教授の森永卓郎氏は「こんな値下げ競争下で吉野家が値下げに踏み切らないのは、同業他社との食材の違いがある。対策として新しいマーケッテイングが必要性だ」と言っています。(SAFFTY JAPAN
ちょっと分析が甘いような気がします。

業績の差は果たして食材の違いだけでしょうか?
例えば、メニューの数、アミューズメント性などの店舗の雰囲気は吉野家とゼンショーが展開するすき家では明らかに違いが明白です。

消費者の生活場面にどう店を適合させるか、基本に立ち返ってみる必要がありそうです。

2010年6月 1日 (火)

役所仕事の外部委託

 数年ぶりに都内の法務局出張所へ書類をもらいに行きました。

所内の雰囲気がガラリと変わっていました。今年の4月から外部委託にしたと大きな張り紙が出ています。
前は窓口応対は女性職員が担当していましたが、今は働き盛りの男性ばかり、人数も多い感じ、それに黒一色の背広姿・・。何かコワイ人たちの事務所に飛び込んでしまったのか!という感じです。

事務所はキレイ、応対は丁寧、「何番のお客さま」と呼ぶ声にいささか違和感を覚えました。

勘ぐれば、公務員削減のツジツマ合わせかも、屈強な男たちがやっても書類作成の能率が上がるわけでもなし、果たして生活ができる給料をもらっているのかな?

受託会社を調べてみたら、募集要員がほとんど1年契約らしい。

また、会社の役員数は出ていても、名前、経歴の記載はいっさいなし、法務省の天下りがいて多額の報酬を得ていんじゃないか・・とも疑ってもいます。

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