2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 「私の信州物語」 | トップページ | 「あれもこれ持たせてやりたい母心」 »

2010年6月25日 (金)

「居酒屋市場の将来」

 “現在、1兆円ある居酒屋市場は今後20年で3割以上縮小する。(日経レストラン)
2030年の市場規模は7,000億円以下に、10軒中3~4軒が廃業や撤退を余儀なくされるという。
 理由の1は、現在7522万人いる(20~64歳)飲酒人口が30年には6305万人に16.2%減ること。

理由の2は若年層の酒離れ。30代男性の飲酒習慣者(週3日以上、清酒換算で1日1合以上飲酒する人)は40、50代の半分以下の19%に過ぎない。現に酒を飲む人は「家飲み」が増えている。

理由の3は賃金上昇率が抑制傾向にあること。

既に若者は「飲食店でカネを使わない生活スタイル」を身につけてしまった。
そんな若い世代が年を重ね、社会の中核を担うようになる。”
と予測しています。

さて、どんな努力が必要か?
“キーワードは「専門店化」、時間課金制への転換」、「コミュニティの創造」「物販・持ち帰りの導入」の4つだ。”
と述べています。

毎日の営業で手一杯、まして浮き沈みの激しい世界、将来展望などと無関係な店が大半でしょう。
でも、少子高齢化による激震はすぐそこまで来ています。

« 「私の信州物語」 | トップページ | 「あれもこれ持たせてやりたい母心」 »

ビジネス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「居酒屋市場の将来」:

« 「私の信州物語」 | トップページ | 「あれもこれ持たせてやりたい母心」 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本