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2010年6月 4日 (金)

総理大臣の交代

 11時のNHKニュースで民主党代表の選出状況を報じていました。
いよいよ管内閣が発足します。

ルネッサンス期の思想家マキュアヴェッリはその著書「君主論」でこんなことを書いています。
“民衆の支持を得るのはさほどむずかしいことではないが、いったん得た支持を保持しつづけるのはむずかしい”(塩野七生「わが友マキュアヴィェッリ」)
あれだけフレンツェの民衆から熱狂的な支持を受けた修道士サウォナローラの最後は、市庁舎前の広場で絞首刑、遺体は焼かれ、遺灰は川に投げ入れられてしまった。

15世紀末のフィレンツエの政治背景と現在とは違うとしても、いつの世もこの国民(民衆)の姿は基本的には同じではなかろうか・・。
ましてグローバル化、情報化の時代、リーダーにはブレない理念が求められます。
鳩山さん、命を取られない時代でよかった。

国民(マキュアヴェッリの時代では民衆か)と十把一絡偈でくくって良いものか!
ルネッサンス時代も、20世紀のファッショの時代も、小泉内閣の郵政選挙もなど、いつの世も国民(民衆)は熱し易く、冷めるのも早かったのです。。

政治は選択とプライオリティ(優先度)です。
管さんの手腕を見守りたいと思います。

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