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2010年6月28日 (月)

「覚悟の社会保障」

 “Ready to pay the cost?”
今朝の朝日新聞Rlobeの副題です。表題は「覚悟の社会保障」。勉強になりました。

“手厚い社会保障を望む人は多い。しかしない袖は振れない。「ただ飯」にみえるような魔法は結局、高くつくからだ。取り返しのつかない事態になる前に、負担の「覚悟」が必要なのではないか。将来の安心を得るためにも。”

“スウェーデンの姿・・
この国は同一労働・同一賃金が原則、賃金を払えない企業は淘汰される。・・従業員500人以上の企業に被用者の5割が集中する大企業中心の経済構造をつくり出した。”

“全国民の課税所得を公開、公平さ徹底するスウェーデン。情報公開の基盤は共通番号制だ。子どもが生まれると病院はすぐに国税庁に連絡、作られた「個人番号」は親元に通知される。「個人番号」はあらゆる場面で記入が求められる。「払うべきを払わない」ことへのペラルティ、も厳しい。”

“改革先送りのギリシャ、年金減、増税で痛み味わう。
「日本がギリシャから得るべき教訓は」とたずねると、「現実から目を背けて、必要な改革を先延ばしすると、支払わなければならない犠牲がずっと大きくなるということだ」”

さて、わが国はどうする?
“長らく続いた政府不信、日本の世論に変化も・・、”

“日本人の覚悟、どこまで、10%への増税であっという間?”

“・・どうすれば納得にいく社会保障を実現できるのか。壮大な社会的実験を、根気よく続ける意志が試される。”

われわれ国民もそれぞれどんな覚悟を持つべきだろうか・
誰も経験したことのない未来に備えて、考えよう!

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