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2010年7月

2010年7月31日 (土)

見直したラジオの効用

  家族が使わなくなったラジオを貰い受けしました。
別に壊れているところはなく電池で正常に動きます。

これがなななか便利、「~しながら」に便利です。
床屋でヒゲを剃ってもらいながら「大沢悠里の悠々ワイド」を聞いているような気分。

今.31日23時、NHKの「ラジオ深夜便」を聴いています。
今夜は八代亜紀が出ています。

しばらくラジオにのめり込みそうな気が・・、テレビの待機電力スイッチをOFFに。

今日からまた暑くなりました。
午前中にお出かけ、エアコンの効いた部屋で打ち合わせ・・。

早く終わったので、近くの公園へ、それでも歩数が物足りなくて、昼食後別の公園へ行き1時間近く歩きました。
さすが、真夏の日中、ウォーキングロードには人影なし。木陰を選んで歩いたつもりでしたが全身は汗ビッショリ!

もちろん、ペットボトル持参です。熱中症にはなりたくないから。(写真は携帯で撮影)

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2010年7月30日 (金)

ストレスが溜まるニャン

 わが家の猫のモモちゃん(♀、生後推定4ヵ月)、28日までは家の中を自由に飛び回っていたけど、今は2階の一室に押し込めれてストレスが溜まっているらしい。
理由は、娘の飼い犬4匹に階下を占領されているから・・。前回、階下へ降りて4匹に追われボウボウのていで二階へ逃げ帰った、その怖さが身に染みているらしい。
今日もヒマを持てまして雨に煙る裏庭(実は他人の田んぼ)を見下ろしている。

ストレスが溜まるニャン!

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2010年7月29日 (木)

TWIBOを使ってみる

 ツイッターのフリーアプリ「TWIBO」をダウンロードして使ったみた。

フォロガーとフォロアーのバランス、ツイート数が少ないツイッターをブロックする、検索など便利そうだ。
まず「フォローする」、「フォローされる」という双方の一方通行の関係は是正されそうだ。またキーワードから話題を探るのも簡単にできるようだ。

しばらく使ってみて、使い勝手がよければ常用しようと思う。

2010年7月28日 (水)

貧窮問答の歌一首<山上憶良>

 講義~「文学のあけぼの」~の今日は山部赤人と山上憶良の歌でした。
前者は奈良時代の宮廷歌人、後者はやはり奈良時代の官人・役人です。

山部赤人の歌「田子の浦ゆ うち出でて見れば ま白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」は有名です。この歌は「山部宿禰赤人が富士の山を望む歌一首」の長歌に続く反歌として歌われたものです。薩埵峠の東側から富士を見たものと言われているそうですが、数年前に歩いた経験から、さもありなんという思いです。

山上憶良の「貧窮問答の歌一首」は貧しい者窮した者との問答形式の歌です。
窮した者の方が貧しい者より悲惨だそうです。1300年後の現在でも形を変えて続いているような風景です。
この問答長歌に続く反歌が「世の中を 憂しとやさしと 思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば」です。
役人である山上憶良が、この時代に貧窮問答を通じて世を憂いていること自体がすごい!

2010年7月27日 (火)

“中高年登山・減らない遭難死”

 今晩のNHK番組「クローズアップ現代」は“中高年登山・減らない遭難死”という題だった。

中高年登山の遭難を減らすには2つのレベルアップについて報していた。

1つ目はガイドのレベルアップ、フランスは山ごとの国家試験に合格したものだけに資格を与えるという。日本もそのくらいの教育されたガイドが求められているということ。

2つ目は登山者自体の意識に問題がある。装備、日頃の鍛錬、登山教室の受講、地図の読み方に精通していること。大事なことはじ自分の体力の限界を知ることだと言う。余りに登山計画や緊急時の処理など人任せにすることが多すぎる。

そうした面で登山者の力量を判断するのもガイドの仕事だという。ガイドと登山者が相まって事故のない登山ができると述べている。

そのとおりだ。自己責任の範囲だと認識して自己改革を進めることが自分らのやることだ。

2010年7月26日 (月)

全中国選抜中国日本語スピーチコンテスト

 中国の約200大学からの応募者約8400名から選抜された大学生による日本語スピーチ(本選)を聞いてきた。

会場は大手町の日経ホール、中国8地区からの本選出場者は16名だった。
課題は「日本に紹介したい中国文化」「私達でもできる環境対策」のうちどちらか1つ、持ち時間は5分、質問への応答が2分。7名の審査員が審査をする。

優勝は吉林大学の白銀蓮さん(女性)、中国では少数民族である朝鮮族で民族服を着用しての登場だった。課題は中国の多民族文化について語った。

準優勝は2名で、徐瑞珩さん(女性・上海外国語大学)、郭璇さん(女性・北京科技大学)、いずれも中国文化について語った。

学生の5分間の発表はよほど練習をしたのだろう。日本の学生と区別できないほどの上手さだ。質疑応答では質問を理解できなかったり立ち往生する学生がいて、臨機応変の即答力にはかなりの差が見受けられた。

日本語の話し方は郭璇さんが抜きん出ていた。審査委員長の亀山郁夫氏(東京外国語大学 学長)もベタ褒めだった。

激烈な競争社会に生きる彼、彼女ら、信用できるのは家族だけか?
全般的に話題が小さいような気がする。もっと地域、国家、地球規模の夢があってもよかったのではないか・・。 

2010年7月25日 (日)

13万人超が並んだユニクロのキャンペーン

 これは実際に人間が行列したわけではなく、ネット上のバーチャル行列だ。

ユニクロが実施した「UNIQLO LUCKY LINE」というツイッターを活用したキャンペーンで、クーポンやプレゼントをもらうために登録して行列をつくるというキャンペーン。

このキャンペーンは企業のツイッター活用事例として話題になり注目された。

米国のインターネット利用者に対するツイッター利用者の割合は9.8%、日本のそれは16.3%になっている。私がツイッターを始めたのが今年の2月、以来5ヵ月の間に急速にツイッター利用者が増えている。

企業も独自のツイッターを利用したキャンペーン手法を考える時期にきているのかも知れない。

2010年7月24日 (土)

産直イベントに行く

 車で30分の隣の千葉県へカミさんと出かけました。

山形県村山地方と地元千葉県の産直品の販売のイベントがあるからです。
わが家へ里帰りする娘2人に美味しい米を持たせてやりたいと思っています。

真室川産の「こしひかり」30kg、その他野菜、漬物など買い込んできました。
写真はイベント会場の準備風景です。会場の駐車場は間もなくお客さんで溢れます。

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2010年7月23日 (金)

早起きは三文の得

 今朝は4時半起き、ストレッチ、そして5時20分、カミさんと散歩に出発。

コースは前半は昨日と同じ、稲の花が咲く田んぼの小道を行く。
さいたま市岩槻区の北部公民館にある池で蓮の花を鑑賞しながら池を一周、農家の庭先でキユウリを購入、5~6本で100円だった。 1時間10分のウォーキングを楽しんだ。

いくらか蒸し暑い。今日も暑くなりそうだ。事実、猛暑だった。
写真は道路沿いに咲いていたサルスベリの葉で花です。

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2010年7月22日 (木)

池は蓮の花で満杯

 写真はさいたま市岩槻区にある公民館の池です。散歩の途中、早朝にもかかわらず人だかりがしていたので寄ってみました。蓮の花見に来ていたのです。池一面にピンクの花が開いていました。

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ここには越夏するカモがいて、周りの木陰で暑さをしのいでいます。人間が近くに寄っても逃げません。クソ暑い日本の夏なんか避けた方が賢明だと思いますが、カモにはカモの事情があるのでしょう。
今朝はカミさんがいない一人散歩で、つい遠回りしてしまいました。いつもとは違った風景が楽しめた日でした。日中は38度を超えたでしょう。

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2010年7月21日 (水)

暑い中をいろいろ・・

 午前中に2件の要件を済ませて、昼からの食事会(暑気払い)に出席する予定でした。

ところが2件目の地方銀行支店での処理に手間取り、書類を支店に置いたまま午後に再訪問する約束で仲間の食事会に出席しました。

外は36度を超える外気温です。冷房の効いた部屋でのビール、食事、語らいは何事にも代えがたい意心地でした。

さて、二次会に行く仲間を残し銀行支店を再訪問、話はトントン拍子に進みましたが印鑑を持参していなかったため、明日に再々訪問となりました。残念!仕方ないか。

銀行の若い女性行員にビールの臭いが分かったのかな?
中ジョッキ2杯、多少、顔も赤かったかも・・。ゴメンネ。

今朝の散歩は単独行、少しコースを変えてみました。別な花も見られるからです。
食べ頃になったグミも見られました。(下の写真2葉)

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2010年7月20日 (火)

この暑さの中での1万歩は・・

 午前中のイベントはグラウンドゴルフ大会で2ラウンドを実施。
大会は「暑さで年寄りに倒れられては困る」と思ったらしい開催本部が、ラウンド数を半分にしてしまったので、そこそこの暑さ感覚で終了。

昼食は車で10分ほどの鰻料理屋でうな重定食をいただく、うな重は数年ぶりだ。

どう考えても歩数が足りない。
帰宅途中の自然公園へ寄り、1時間弱歩いた。これで11000歩を達成。
日陰コースを選んだつもりだったけれど、終わってみれば全身から汗が吹き出して来る。
そう言えば、遊歩道で草刈りをしている業者さん以外、周回遊歩道を歩いている輩は皆無だった。路端のユリも暑さで頭をたれているようだった。(携帯で撮影)

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2010年7月19日 (月)

6月の百貨店売上高は6%減

 6月の全国百貨店売上高は、前年同月比(既存店比較)で6.0%の4924億円でした。(日本百貨店協会のまとめ)、前年を下回るのは28ヵ月連続中とのこと。

商品別では食料品が8.4%の減、この時期の中元セールが振るわなかった。不景気の影響が大きい。
衣料品が5.8%、雑貨が4.4%、家庭用品が5.5%それぞれ下がった。

1月~6月の半期では全国で4.4%の減、約1389億円の売上が減少しました。

小売業界の厳しい環境はまだまだ続きそうです。

2010年7月18日 (日)

風邪のピークか

 どうやら今日が風邪のピークらしい。

まったく食欲がない。鼻水が止まらない。咳はますますひどい。熱もある。

恒例の朝の散歩もヤメ。

1日、ゴロゴロ寝て過ごした。じっとしていても汗が吹き出してくる。
なるべくならクーラーを使いたくないし・・。

暇なので「芭蕉はどんな旅をしたのか」(金森敦子著、晶文社)を読んでいる。これは芭蕉の「奥の細道」を探求した本だ。ようやく白河を越えて須賀川についたところ、うつらうつらの読書ではなかなか進まない。

2010年7月17日 (土)

夏風邪をひく

 15日頃からおかしかったと思ったら風邪らしい。

咳が止まらない。喉が痛い。37.4度の熱が出ている。

扇風機の風を直接、顔に受けてイネムリをしたのが原因らしい。

何をするのも億劫だ。

それでも予定の行動はすべて済ませた。

2010年7月16日 (金)

いよいよ梅雨明けか

 ゲリラ雨の災害に遭われた地方の方々にお見舞い申し上げます。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言われますが、経験したことがない場面に直面した時の気持ちは大変だったと想像できます。

人間世界に悲喜こもごもの出来事をお折り込みながら、季節は着実に移っていきます。

今日も暑かった!
写真はわが家の門扉横に咲いている花です。ヒッソリ・・と直射日光を避けている感じです。

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2010年7月15日 (木)

中国の成長率10.3%(4~6月)

  メディアは「今年4~6月の中国の経済成長率が10.3%の成長だった、1~3月の11.9%から鈍化したが2桁成長を維持した」と伝えています。通年では9~10%の予想(日本では2.6%)。

ヨーロッパ諸国の景気低迷で輸出鈍化に警戒感が出ている。
また内需拡大策でのインフラ整備などの固定資産投資、大都市などの不動産開発投資も依然として衰えていない。
小売総額の1~6月は前年比18.2%増と好調だったそうです。

果たしてこれらの指標が日本へ与えるのはどんな影響でしょうか?

2010年7月14日 (水)

万葉集<抒情のかたち・・>

万葉集を勉強しています。印象に残った歌二首です。

*大津皇子(おほつのみこ):天智天皇の孫、朱鳥元年(686)謀反の罪で処刑された。
*石川郎女(いしかはのいらつめ):草壁皇子の愛人と云われる。

・大津皇子、石川郎女に贈る御歌一首
あしひきの 山のしづくに 妹待つと 我立ち濡れぬ 山のしずくに

・石川郎女が和へ奉る歌一首
我を待つと 君が濡れけむ あしひきの 山のしづくに ならましものを 

2010年7月13日 (火)

キュウリとグラジオラス

 雨で予定されていたイベントが延期になり、今朝はいつもの散歩をしました。

この季節、途中にある農家の無人店は野菜が豊富です。
今朝はキュウリとトマトを購入、たまたま店先にいたその農家のオバちゃからがキュウリを2本いただき、水洗いしてカミさんとかじりながら散歩です。これも田園地帯ならばこそ・・。

アジサイもユリも盛りが過ぎいっときの勢いはなし。
そんな中でグラジロラスが目に止まりました。まさに夏の花ですね。

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2010年7月12日 (月)

世事雑感

  参院選が終わりました。どのテレビを出しても選挙結果ばかりで食傷気味です。
衆参でいわゆるネジレ現象です。待ったなしの雇用対策、成長戦略、公務員改革は早急に、年金、医療改革、財政政策は与野党ジックリと話し合いをして進めてほしい。

大相撲名古屋場所が始まりました。
「国技」とは言え、外人ばかりが目に付く角界です。事実上「国際技」になっているのが現実ですから、それ相応の改革が必要でしょう。
15才頃から裸で相撲一筋、狭い世界で育った親方衆に改革を求めてもムリ、グローバル化したスポーツに脱皮するために徹底的に改革しすべし。
それにしても、日本ではスポーツに「道」を付けて、端的に言えばカッコをつける。柔道、剣道、弓道、相撲道などだ。興業でショー部分があるものに「道」を求めても意味がないのでは?

「ウィンドウズXPサービスパック2(SP2)」のサポートが7月13日で終了します。
現在使用中のXPがどのSPに該当するのか調べたらSP3でした。SP3は2014年4月8日までサポートされますので一安心です。

内視鏡で胃の検査をしてどうやら1年経過。今年の検査をしなければ・・と思い、ついつい日延をしています。明日は予定されているイベントが雨のため来週に延期、検査の予約をしようかと考えています。

2010年7月11日 (日)

「日本書紀をつくったのは誰か?」

 「日本書紀をつくったのは誰か?」 答えは「わからない」が正解。

埼玉県立歴史と民俗の博物館主催の歴史講演会はこの出だしで始まった。
講師は加藤謙吉氏(成城大学・中央大学講師)

私は古事記や日本書紀など古代の歴史的な知識についてまったくのド素人。

“天武10年(681)3月、天武天皇は川嶋皇子以下12人の王族・豪族たちを大極殿に集め、帝記と上古諸事の記定を命ずる詔を発した。・・・(記定事業の参加について説明)・・”

“天武10年の記定事業は、王族と壬申の乱の功臣を中心に据え、中央の有力豪族の介入を極力排除する方向で、参加者の人選が行われたとみられ、天皇(大王)の権威を強調し、あくまで天皇中心の史観に立って「記定及び上古諸事」の記述を進めようとしする、天皇の強い意志をそこに垣間見ることができる。”

以下、「書記」の記事からいろいろな解釈をされている。
“・・・この話は大王(天皇)家と蘇我氏の一体性を強調すべく、意図的に馬子と天皇の歌を掲げたものと推測される。”

当時の外交(対朝鮮関係)資料の「百済三書」について
“この三書は、7世紀末に、亡命百済人の手で大幅に書き改めて「書紀」の資料として編集局に提出された”と述べている。
当時の外交姿勢を示すものして興味深い。

こうして養老5年(720)、40年の年月をかけて日本書紀は撰集された。

B4,13ページにビッシリと埋めつくされた資料をもとに1時間半の講演だった。
古代史の一片を知ることができ、楽しい時間でした。


2010年7月10日 (土)

お米の買出し

 6月に結婚した娘夫婦、新築の家を購入、引渡しも終わり間もなく引っ越しです。

今日10日は、家で預かっていた荷物や新たに買い与えた物などを新居に送る日です。
緑色のユニフォームを着た引越屋さんがテキバキと動いています。

「あれこれと持たせてやりたい母こころ」
母親はホント、娘にあれもこれもと気配りをしていました。
40数年前、組ふとん一式で田舎から送り出された自分と比べて、今の子は幸せですね。

午前中、自分はカミさんに言われて銘柄米の買出しです。共働きの娘が、昼食のおにぎりを夫婦分毎朝作ります。このお米の銘柄が指定されていて、このお米を荷物と一緒に送るための買出しです。

真夏の1日はこうして慌しく過ぎていきました。

2010年7月 9日 (金)

半世紀ぶりの高尾山

 記憶によれば高尾山に登ったのは50年前、それもアルバイトで大学の体育の出席日数不足で単位が取れず、高尾山登山の1日実技で単位取得をして以来です。

参加者6名、京王線高尾山口から1号路で薬王院に参拝、境内を経て高尾山頂上へ、昼食後、6号路から下山。
上り1時間35分、下り1時間15分の山旅でした。

曇り、今にも降り出しそうな空模様、濡れて滑りやすい6号路、杉の巨木、低山ながら楽しんだ1日でした。(写真は高尾山・薬王院です)

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2010年7月 8日 (木)

つかの間の晴れ間

素晴らしい夏空が広がっています。梅雨の最中、つかの間の晴れ間です。今朝はカメラを持って歩きました。

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2010年7月 7日 (水)

七夕のカン違い

 七夕はやはり旧暦(今年は8月16日が旧暦の7月7日)か、または月遅れがよい。梅雨時の七夕では星が見ることはマレだから。今日も曇天で時たま雨が降るお天気だ。

朝、隣のダンナえが4~5m程の竹を抱えて帰って来た。
今日は七夕、何か願い事でもかけるつもりか?
それにしても大きい、でも枝がまったくない。

「七夕の飾りにしては大きいですね。それにどうやって短冊をかけるの?」

「この竹は釣りに使うんだ。池のハスをどけるための道具さ、枝がある竹は太すぎて持てないんだよ」

そう言えば、ダンナ釣りをやるんだ。何度か近くの池へ自転車で釣りに行くのを見かけたことがある。

それにしても、自転車で長い竹棒を抱えて釣りに行く姿想像して可笑しかった。

わが家の庭で咲いたアガパンサスです。

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2010年7月 6日 (火)

浸水のハザードマップ

 集中豪雨で浸水騒ぎが各地で起きています。被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

当地域の浸水ハザードマップ(1933年9月の狩野川台風の実績をもとに作成)によると、埼玉県東南部、東京都足立区、葛飾区、江戸川区は低地が多く、大量の降雨に要注意ですね。

また局地的な豪雨の場合は、一挙に中小河川が反乱しますから浸水エリアも違った広がり方をするかも知れません。

今は首都圏外郭放水路ができ下水道も整備され、道路上に水が溢れることがなくなりました。

災害に万全ということはなし! 心しましょう。

2010年7月 5日 (月)

ゆうパックの混乱

 例年、わが家が手配する中元の配送はゆうパックです。
メディアはゆうパックの混乱(遅配)を伝えています。

案の定、6月下旬に手配した品物が着いたとの連絡は1件もありません。
幸いなことに、生鮮食品ではないので多少の遅延はガマンできます。

それにしても、品物が膨れ上がるこの時期にシステム統合をしたのか?
経営判断のお粗末さ、常識では考えられません。
やはりお役所体質が経営者、従業員に染み付いているのでしょうか。

さらに、混乱の発表が後手に回って批判を浴びる。混乱の理由も「臆面も無く荷物が増えた、慣れないシステムに戸惑った」とプロの宅配業者とは思えないほどの釈明です。

ヤマト運輸、佐川急便の背中がますます遠くなりましたね。

2010年7月 4日 (日)

眠れぬ夜は!

 寝つきはいいんですが、いったん目が覚めると再度なかなか眠れない。
そんな夜がたまにあります。昨夜がそれでした。

サラリーマンを辞めて10年、それでも宮仕え時代の夢をみます。
昨夜のそれは、勤務36年中、たった2ヵ月間しか担当しなかった業務中の夢でした。
「ダンボールいっぱいの書類をもって職場を右往左往している、誰も忙しくて手伝ってくれない。冷たい奴らだ!それにしても暑い!く汗だくだく・・」で目が覚めた。これが未明の2時。
実際に汗ビッショリ、扇風機はオフタイマーでとっくにOFF状態。

眠れないので枕元の本をとる。題名は「葬式は要らない」(幻冬社文庫)
同書によれば葬式費用の全国平均は231万円(2007年)、1990年代の前半の米国では44.4万円、英国では12.3万円、ドイツは19.8万円、あの体面を重んずる韓国でさえ37.3万円だそうです。

「なるほど、自分のそ葬式は家族葬でやるか」と、うつらうつら考えていたら寝ついたようです。
後から考えたらこれは4時頃らしい。

真夏の夜の夢と眠れぬ苦しさを味わった夜でした。

2010年7月 3日 (土)

「エアコンをつけぬペットの涼み場所」

 昨年の夏まではエアコンが欠かせませんでした。暑さに弱い大型犬、それもシバリアン・ハスキー犬がいたからです。
そのチョビも09年の秋に死に、社会人の娘も結婚して家を出て、今は夫婦2人とネコ2匹だけ。

カミさんが「去年と比べて電気代が大幅ダウンだわよ」と言いました。
ワンちゃんも、それに夜っぴてテレビ、エアコンをつけていた娘も大電気喰いだったんです。

こんな状態で、今年はエアコンをつける気分になれません。

家中のエアコンはどこもOFFのため、もっぱらネコも扇風機で涼をとっています。

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2010年7月 2日 (金)

ハスの花

 市内の公園にあるハス池でハスが咲いています。 

白とピンク、数では白が優勢でピンクはまだ蕾が多く、花が開くまでしばらく時間がかかりそうです。

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2010年7月 1日 (木)

今日から7月<やはり歩かないと・・>

 日中の気温は30度近くになるとの予報だった。

朝はわりと涼しかったので、打ち合わせで2軒ほどの訪問で外出する際、思い切って歩いて出かけることにした。
6月末の数日は天候不順で1日の歩数が少なかったからだ。

最初の打ち合わせが終わり、次へ移動する時は梅雨の晴れ間の直射日光に湿気、高温が加わり、無風状態、身体中から汗が吹き出して来た。

延べ1時間半の歩きで1万歩を超えた。

帰宅後、すべて着替え体重計に乗ってみる。
起床時の測定に比べ、体重 0.5kg減、体脂肪 6.4%の減だった。

ユックリ歩いて、汗をかく。
かなりの運動量になったらしい。

気分爽快!
やはり身体を動かさないと・・ネ。


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