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2010年7月26日 (月)

全中国選抜中国日本語スピーチコンテスト

 中国の約200大学からの応募者約8400名から選抜された大学生による日本語スピーチ(本選)を聞いてきた。

会場は大手町の日経ホール、中国8地区からの本選出場者は16名だった。
課題は「日本に紹介したい中国文化」「私達でもできる環境対策」のうちどちらか1つ、持ち時間は5分、質問への応答が2分。7名の審査員が審査をする。

優勝は吉林大学の白銀蓮さん(女性)、中国では少数民族である朝鮮族で民族服を着用しての登場だった。課題は中国の多民族文化について語った。

準優勝は2名で、徐瑞珩さん(女性・上海外国語大学)、郭璇さん(女性・北京科技大学)、いずれも中国文化について語った。

学生の5分間の発表はよほど練習をしたのだろう。日本の学生と区別できないほどの上手さだ。質疑応答では質問を理解できなかったり立ち往生する学生がいて、臨機応変の即答力にはかなりの差が見受けられた。

日本語の話し方は郭璇さんが抜きん出ていた。審査委員長の亀山郁夫氏(東京外国語大学 学長)もベタ褒めだった。

激烈な競争社会に生きる彼、彼女ら、信用できるのは家族だけか?
全般的に話題が小さいような気がする。もっと地域、国家、地球規模の夢があってもよかったのではないか・・。 

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