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2010年8月

2010年8月31日 (火)

8月の総括と今後

 今度の夏ほど辛い季節はなかった。
暑さに加えて7月半ばから夏かぜを引き、いまだに喉の痛みと鼻水が止まらない。

月日はお構いなく流れ、歳は確実に1つ増え、もう明日からは9月だ。

夫婦2人だけの生活も2ヵ月が経ち、どうやらそれなりのペースも出来てきた。
孫の誕生も間もないらしい。カミさんが出産の手伝いに行くことになりそう。そうなれば猫2匹とジジだけの40数年ぶりの単身生活だ。料理、ペットの世話、洗濯など自分でやらねばならない。覚悟しておこう!

毎日、ストレッチと1時間のウォーキングは欠かさなかった。いつでもどこへでも歩いたり登ったりできる。お天気がよければ長距離に挑戦しよう。

そうそう、仕事があった。
マイペースでムリをしない範囲でがんばろう!
ナマの社会と細い糸でもつながっていないと老化してしまうから・・・

2010年8月30日 (月)

実りの季節

 暑い暑いと言っても、明後日は9月です。当地はちょっと歩けば田園地帯、一部では稲刈りが始まっています。

朝の散歩コースでは、一面に黄金色に実った稲が波打って刈り取りを待っています。
この作物に猛暑はどんな影響を与えたのでしょうか?

100830

2010年8月29日 (日)

マーフィーの法則、タワゴトの法則

  1日15分の身辺整理もボツボツ進んでいます。本棚も空きが目立つようになりました。

そんな中に「マーフィーの法則(MURPHY'LAW)」(アスキー出版社1993初版)がありました。
1949年、マーフィーは「失敗する可能性のあるものは、失敗する」と言いました。
これが「マーフィーの法則」です。

「マーフィーの法則」を発展させたもの、マーフィーの哲学、関連する他の人の言葉などを集めたのが本書です。
身につまされる部分、わが身に置き換えることもできます。チョッピリご紹介します。

“パッターの法則
「始まりがよいと、終わりが悪い」
「始まりが悪いと、終わりはなお悪い」

言わずの法則
「何かを口にすれば、それが良いものなら消え去り、悪いことなら現実となる」

ブーブ(boob:まぬけ者)の法則
「探し物は、最後に探す場所でかならずみつかる」”
*いつも何かを探している私、身に染みます*

最後は私の法則
「待ち続けていた宅配物は、ちょっと家を空けた時間に届けられる」

2010年8月28日 (土)

子供たちのこと

 わが夫婦の子供は娘が2人。

妹の方が先に嫁ぎ、姉はこの6月に結婚したばかり。
妹夫婦は東京23区内に姉夫婦は都下にそれぞれ自宅を構えている。

姉夫婦は自宅を構えていると言っても、結婚を機に新築住宅を購入したばかり、まだ1ヵ月しか経っていない。
引越しや家具などの調度品の購入も一段落したので、我が夫婦、妹夫婦を新居に招いてくれた。もって行くお土産は指定されたビール1ケース(350ml、24缶)で、新居近くに販売店があるか分からないので運んでいった。キャスター付きの運搬具とは言え、駅の階段の下りは辛かった。(2回乗換)、汗ビッショリ!

歓迎の食事は、実家では家事一切を母親任せだった娘が、よくここまで出来たと思うほど準備が整っていた。姉さん女房の娘がつれあいを上手に使って準備をして形跡が見える。

2組の娘夫婦は大画面でテレビゲームに興じ、また流行のマンガについて話している。老親にはチンプンカンプン!、これも時代の流れだ。

夕方、妹の伴侶の車で23区内の自宅へ。それなりに落ち着いた生活を楽しいでいるようだ。

どうやら自活を目指した生活はまあまあいい方向に進んでいるようだ。
写真は姉娘のムコさんが秋田(大学)→三鷹(独身社宅)→新居と行動を共にしてきた猫のコシアン君。

100828

2010年8月27日 (金)

“Summer vacation is almost over.”

  夏休みはもうすぐ終わりです。

毎朝、隣市の市立中学校と私立高校(中学校、小学校も併設)の校庭横を散歩で通りますが、中学校の方は朝練もなく静かなものです。フェンスに囲まれた立派なプールがありますが、日中でも水しぶきの賑わいをあまりみません。

さすが高校生は夏休み中でも6時半頃にはボツボツと登校してきます。夏休み中でなくても土曜日は登校日で早朝から大勢の生徒・児童諸君に出会えます。

公立と私立では一概に言えませんが、それでも教育に対する情熱は私立学校の方が高いと判断せざるを得ませんね。もちろん私立学校もいろいろありますけど・・。

仕事について、今日はうまく事が運びました。

8年間使ったコンパクトデジカメがダウン、購入店で聞いたら修理可能かどうかの診断だけで2,500円かかるとのこと。修理不可能でも返金しない。そして8年も使ったカメラの部品などないという言い方でした。素人目に見てもたいした故障でもないのに・・。
結局、新しいカメラを購入しました。

わが家の周りを猫がウロウロ、人に慣れているので誰かが猫を捨てたのです。
網戸を開けて家に入り込みますので油断もできない。
「捨てるなら猫など飼うな初めから」

100826

2010年8月26日 (木)

身辺整理中のできごと

  1日15分の身辺整理も順調です。書棚もだいぶ空いてきました。

物の置き場所を変えるだけでは身辺整理と言わないそうですから、確実に破棄する物がまとめられていきます。

ところが、区切りがついたと思い、破棄してしまった資料を使う仕事が発生しました。
パソコンにも保存してありますが、考え方などをまとめた草稿が必要になったのです。
ゴミで出す紙の束の中から探すことになります。

ヤレヤレ!

2010年8月25日 (水)

今夜は十六夜

 旧暦7月16日の今日は十六夜(いざよい)です。

東の空にほぼまん丸のお月様が輝いています。
残暑が厳しいこの頃ですが空はもう秋模様です。

月を撮っても目で見る大きさにはなりません。大きくする技術もありません。
したがって写真なしです。

しばらく厳しい残暑が続くそうです。涼しさはもう少し先になるかも・・。

2010年8月24日 (火)

「ダメになる会社の共通の特徴」

   こんな会社はダメになるそうです。(朝日新聞8/24夕刊)

社長室で派手な観葉植物や剥製、有名人と撮った写真が目立つ。
創業者が自らの自伝を渡したがる。
トイレが汚い。
受付の女性が美しすぎる。
自社製品以外のお土産をくれる。
その他諸々・・

そう言えば、先日訪問した会社の受付嬢は美人だった。
社長室には観葉植物が意外に多いんじゃないでしょうか?
上記の条件を全部を満たしている会社は多分ダメでしょう。

確かにトイレが汚い会社はダメですね。

ところで「江戸文化歴史検定」があります。
挑戦してみて下さい。

2010年8月23日 (月)

「1日15分の整理処分」

  先日、久しぶりに出会った親しい人に「もう××才になったよ」と言ったら
その男「失礼ですが残り寿命があまりないですね」と言った。
事実だから腹も立たない。

さて、先行き時間がないとすれば何をするか?

毎日毎日あきもせずテレビ、インターネット、新聞、チラシなどあらゆる媒体で、あれ買え、これ買えと迫ってくる。
しかし、あれを始末せい、これを始末せい、と言った声はあまり聞かない。

某新聞に「少しずつ身の回りを整理し不用品は思い切って処分しろ」とあった。
1日15分でも良いと言う。Good Ideaだ。

まず、何が多いかザア~と見渡して見ると・・。
本、写真、文書(役所、取引先、契約先、イベント案内など)、新聞の切り抜きなどさまざま。
以外に多いのが小物だ。文房具、メガネ、パソコン関係、薬箱、雑多なコード類など・・。

そこでまず本、自分で購読している新聞から始めることにした。
十数冊を処分することにして紐でくくった。

写真から始めると、捨てる、残すの判断にどうしても情が入って決断が遅くなる。
でも、整理の本丸はやはり数百枚におよぶ写真だろう。こんな物、残されたって家族が迷惑だから・・。

さて、身辺がさっぱりするのはいつの日か?

2010年8月22日 (日)

「外国で中国人が差別される本当の理由とは」

nifty newsより

“2010年8月18日、「海外で不当に差別されている」と感じる中国人は少なくないようだが、この問題を考察した新浪ブログの記事「中国の海外での境遇に思う」が注目を集めている。”
詳しくはこちら

2010年8月21日 (土)

川柳五句

民主党代表選近し(2句も)
「国民と 身内の支持を 取り違え」

「ありもせぬ 支持を信じる 影の人」

消えた高齢者
「最近の姨捨山はリック内」

公民館で打合せ
「熱中症 避けて賑わう 公民館」

返本のため図書館へ
「お静かに睡眠中です読書室」

2010年8月20日 (金)

猛暑は一休み

 昨夜はエアコンをつけなくても寝られました。今日の日中も比較的過ごしやすかったですね。でも午後から陽が昇るとやはり暑さはこたえました。

街を歩いて人も昨日よりも人出は多かったと感じました。

午後、ほぼ3ヵ月ぶりに散髪に行きました。加齢とともに床屋への回数が減ってきます。
床屋のオヤジは「猛暑で誰も散髪に来ない」とボヤいていました。多少、毛髪やヒゲが伸びても命にかかわるわけではなし、仕方ないですね。

山形の桃をいただきました。今年の初物です。桃と言えば柔らかく皮をむくのも面倒と思っていましたが、これは実が締まってむき易く、食感はコリコリと甘く美味でした。

100820

2010年8月19日 (木)

Fさんのこと

 毎朝ストレッチした後の散歩は楽しいひと時です。
楽しみの1つは季節の花を観ること。今朝は初めて胡麻の花を見つけました。
白い可憐な花ですね。(下の写真、携帯で撮影)

朝食後、Fさんと近くの駅で待ち合わせています。
彼は中国天津生まれの北京育ち、日本の大学を卒業して日本に就職、その後日本へ帰化し、私と同県のJR沿線に住んでします。お子さんは18歳になるお嬢さんがいます。

大陸育ちの大らかな人柄、ゆっくりとした物言い、もちろん2ヵ国語に堪能で人脈の広さ、私にはないものばかりです。
20年来の友人に紹介されお付き合いさせていただいていますが、まだ2人でジックリ話をしたことはありません。

待ち合わせして午前中に私の知り合いの社長を2人で訪ねます。
往復車で1時間余、社中でも更に話をして親交を深めたい。
会うのが楽しみです。

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2010年8月18日 (水)

これまでの10年、これからの10年

 わが家族4人の誕生日は6月から8月まで、8月は最初にカミさん、最後は私です。
今日は最後の私の誕生日、子供たちは独立して別居、カミさんとだけのささやかな夕食会でした。

10年前、私の検診をした医師は「君の体型では10年は生きられないよ!」と予告。
必死に食事の改善、運動(ウォーキング、登山、ストレッチなど)の継続で10kgのダイエットで体型を変えました。医師のお名前が分かればお礼を言いたいのですが残念ながら分かりません。

会社を辞めて10年、夫婦とも特別大きな病気もせず、まあまあの10年でした。
退職後は自営業でそれなりの仕事もし、多少は社会貢献をしたと自負しています。
運動目的で始めた日本百名山登山も30座ほど、旧道歩きは中山道、日光道中、日光御成道は完歩、これらの街道の一部は再度の歩行をしています。東海道、甲州道中、北国街道は今でも挑戦中です。

47都道府県探訪もただ1つ残っていた徳島県も07年に訪問、市内ほか大歩危から阿波池田まで歩いてきました。これで気分もスッキリ!
その他諸々あります。

さて、これからの10年は?
10年先も生きていれば、男性の平均寿命も超えるし、父親の死亡時年齢も超えます。
1日、1日を大切に生きていくしか先は分かりません。

身辺を少しずつ整理していく、いわゆる「終活」の必要がありそうです。

写真は江戸川が利根川から分岐する地点にある公園です。木陰の草道を歩きたかったのですが、ご覧のとおりの注意看板! 誕生日にマムシに噛まれて死んではお話にもならず、照り返しの舗装道路を歩きました。

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2010年8月17日 (火)

日本にはなぜ独裁者型の指導者が生まれにくいのか

 8月はまさにWar Month、「素顔のリーダー ナポレオンから東條英機まで」(文春文庫、児島 襄著) 記載のうち数人を再読してみました。

A級戦犯で処刑された東條英機について読むと、とても一国の指導者、特に国家の存亡を賭けて戦う時の指導者とは程遠い存在です。

日露戦争時の陸軍大将乃木希典も同様です。

非常時にこんな凡庸な指導者に率いられた国民こそ悲劇です。
・・と言って、ヒットラーみたいな独裁者も困るし・・。

著者がいう「日本にはなぜ独裁者型の指導者が生まれにくいのか」でしょうね?
今次の大戦も究極の責任者がはっきりと分からないまま、総括なしで今まできています。

2010年8月16日 (月)

旧暦の良さ

  スイカをスッパリ半分に切ったような上弦の月が南の空に見えますね。
今日は旧暦の7月7日、そう七夕です。

残暑が厳しい日が続いていますが案外空はきれいです。
今の七夕はちょうど梅雨時、星空が見えない日が多いので感覚にピッタリきません。
この行事を旧暦で残せばいいのに! 残暑が厳しいけど秋が近い、月は半月、それに星もきれいに見えるのに・・。

季節の区切りは旧暦で見た方が合理的ですね。暦と季節が合っているからです。

たまには空を見上げるのもイイものですよ。

仲秋の名月は9月22日(旧暦8月15日)です。
晴れるといいですね。きっと涼しくなっていますよ。

2010年8月15日 (日)

日韓併合100年周年に思う

8月15日は終戦記念日、昨日、このブログに感想文を書いたので、今日は「日韓併合」について考えてみたい。

1910年(明治43)8月22日、「韓国併合に関する条約」が日本と大韓帝国の間で調印された。今年2010年はそれから100年目にあたる。

民主党の菅内閣は韓国へ「お詫び」を閣議決定した。
朝鮮統治の36年間、日本により朝鮮民族がさまざまな圧政を強いられたことへの「お詫び」だという。必要なら何回でもやればいいと思う。
ただ、400年以上も前の豊臣秀吉の朝鮮出兵の件まで言い出す国だから、未来永劫に謝り続けなければならない。

日本は韓国に客観的な歴史事象を整理して言うべきことはきちんと言うべきだと思う。
その流れの中でわが国の過去に不法行為にあったならお詫びをすれば良い。

昨夜のNHK「日本の、これから 日韓の若者が徹底討論・・」を観た。
まず、驚いたのが韓国の対日歴史観は1つだけだということ。
次に「日本人は韓国(朝鮮支配のことか)の歴史を知らない」ということ。確かにそうだと思う。ならば韓国人は李朝の末期から1945年までの歴史を知っているのだろうか?
ましてや、昨夜、北朝鮮と韓国に二分されたのは日帝のせいだというのは、あきれて物が言えない。

これらについては韓国の教育にポイントがある。かの地の教科書についての記述を文献で見ると“・・李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行して貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしている。これこそ、実態を知らない歴史観である。”(「日韓併合」崔基鎬、祥伝社黄金文庫)、本書では具他的なウソの記載例を挙げている。

そういえば、両班が良民、農民たちを徹底的に搾取し、彼らが瀕死の状態に喘いでいた状態は韓国韓流ドラマには登場しない。

特別な人を除いて、私を含め日本人の大部分は現代史について勉強不足は否めない。

資料を数冊、読めば分かることだが、改めてわが国の明治維新はすごかったと思う。それに先立つ江戸期に着々と蓄えられた人材と富、それが維新で近代化に向けて一気に噴出した。
血を血で洗った李朝は次の世界に備える地盤をまったく作らなかった。その意味では朝鮮の人たちは不幸だったと思う。その李朝は北朝鮮に形を変えて生き続けている。まだまだ問題は続く。

辛くても謙虚に冷静に歴史事実を検証し、その中から未来に役立てる方法を作り出すことが両国に求められているのだ。

2010年8月14日 (土)

戦争を語る継ぐむずかしさ

 終戦時は5歳、信州の片田舎にいた私は今次大戦のことは直接には知りません。
父は鉄道員で、それに身体が弱いため兵役には就きませんでした。
身内では父方の伯父がビルマ(ミャンマー)で戦死、よく遊んでくれた歳の離れた従兄弟1人が満蒙開拓義勇軍で不帰の人になりました。
伯父は2番目の子供(私の従兄弟)が母親のお腹の中にいる時、生まれ来る子供の名前を男女別に決めて出征し、そのまま戦死してしまいました。
母子家庭の戦後はそれは厳しかったそうです。

1947年に私は小学校入学、まだ疎開児童が残っていて1クラス60名以上はいました。
疎開児童が親元へ帰るのと入れ違いに、外地からの引揚者の子供が入ってきました。
開拓地へ入植した親子、片親だけ、また弁当を持ってこれない者などそれぞれ個々に事情を抱えていたのです。

今思えば、詳しい事情も分からず困った家庭の子供に冷たい言葉をかけたかも知れません。当時を想い胸が痛みます。

1947年から数年、東京の知り合いに母親と列車で物資を運びました。
当時の東京は一面の焼け野原、上野駅構内にはたくさんの孤児が野宿していました。
今でも上野駅正面前から地下道へ入る時に当時の光景が目に浮かびます。

さて、私の20歳代は1960年代です。この時から65年前というと1895年(明治28)です。
前年から始まった日清戦争がこの年3月に終結、下関で講和条約の交渉が始まっています。
私にとって歴史のはるか彼方の出来事です。
また学校の日本史も明治期の授業までは行かなかった気がします。

かたや現在の20歳、65年前は1945年です。
今の若者にとっても今次の大戦は歴史の感覚は化石時代と同じではないでしょうか。

残念ながら、今次大戦の日本での総括はしていません。
「戦争はいやだ! 二度と起こしてならない」と言われます。
心情的には分かりますが、悲惨な戦争をどんな理由で誰が起こしたのか、どうして防ぐことができなかったのかを冷静に検証し、国民がその歴史的な意義を共有しなければ、この先同じことが起こる可能性はあり得ると思います。

この夏も単なる回想とイベントで終わりそうです。

2010年8月13日 (金)

川柳をツイッターで

 老化防止のため(いや、考えるのはいつ、どこでもできるからかも)川柳の投稿に再度(最初の投稿は6月末で完了)挑戦することにしました。

できるだけ多くの方々に見ていただくため、ツイッターを利用します。

まずutattrに投稿します。
utattr上でツイッターのアカウントと接続すれば、ツイッターにツイートできます。
少なくとも千人以上の方々に届きます。

ほしいのは言い回し、着想などの評価、修正のご意見です。

しばらく続ける予定です。

2010年8月12日 (木)

お盆モード一色

 診療のためかかりつけの医院へ。

入口正面には13日(明日)から17日まで休診のお知らせ。
数日前にはなかった掲示だ。それまで院内掲示だったのを昨日、表に出したとか・・。

待合室には誰もいない。待ち時間セロ、これも国民総休暇のせいか・・。

「先生もお疲れでしょう。明日からお休みとか・・、ごゆっくりお休み下さい」
「いつも休める人はいいネ.」
どうも皮肉と受け取られたようだ。普通なら私の言葉は医師が言うことだものネ!

私の常備薬の切れるのは13日、明日から休診なら前回の診察日に1週間分を余分に出してもらえば今日の診察は不要なはず・・。
医院の収入を考えると診察回数を減らしたくないのでは?と勘ぐってしまう。
事実情報によると、近所に内科医が開業し競争も激しいらしい・・。

医師も患者も腹の探り合い!

続いて訪ねたところも先客ゼロ、
旧盆モード一色の世界です。

2010年8月11日 (水)

カントリーウォークの準備

 カントリーウォークとは文字とおり田舎道を歩くことです。整備された道だけでなく路地やあぜ道を選んで歩くウォークです。

前もって地図(1/25000)上で、参加者全員の出発地点と到着地点と決め、両地点を結ぶコースは小グループ毎に予め地図上で決めておきます。小グループは各人が同じ地図を持参し所属するグループの計画に従って歩きます。

興味をもったので自分でやってみようと思いました。
でも本格的に始めるのはそれなりの準備が必要です。
実験場所としてわが住居地の周りとしました。ここはまだ家は増えましたがカントリーそのもの・・。何も遠くへ行く必要はない、金もかからない。

1/25000の地図を購入し、実際に歩いたルートを色付けしてみると、かなり道路が拡幅されたり付け替えされたりで環境は変わっています。
こうした変化している部分に遭遇した場合はリーダーの判断で進路を決めるそうです。

一応、計画を立てましたが、この暑さ!
すこし涼しくなったら実行します。

2010年8月10日 (火)

友と語る

 40年来の友人は垢抜けした服装で待っていました。
場所は東京・新宿西口です。新宿駅は旧盆を前にいつもより乗降客が少ないと感じました。

会うのは多分半年ぶりだと思う。
近くのビアホールで乾杯!お互いの元気を確認。

週2日、ピアノの個人レッスンを受けているんだって・・。
発表会もあるらしい。聴きたいね。

また会いましょう。

2010年8月 9日 (月)

「帯に短し たすきに 長し」<川柳の賞品>

 某PR会社が募集した川柳へ投稿した1句が優秀賞(ちなみにトップは優秀の頭に「最」がつく)になったとのことで賞品(ギフト券)が送られてきました。

2週間に100句近く投稿。
見るもの、聞くもの、すべてが作句の対象になり、けっこう頭の体操になったようです。

ところがこのギフト券、大きい金額単位のが1枚だけ、今のところ購入したい高額商品(といっても大したことはないが・・)はなし、千円単位で数冊の本を買いたいけど、これだとつり銭が出ない。現金に替えるには手数料と手間がわずらわしい。

「ご褒美は小銭で欲しい優秀賞」

2010年8月 8日 (日)

「Cocooning(マユづくり)」

 旧盆の季節です。今年の高速乗り放題1,000円は土日だけ。したがって渋滞が集中的に起こるとメディアは伝えています。
お出かけの皆さん、お疲れ様です。事故のない様くれぐれもご注意下さい。

両親既になく、子どもは独立、夫婦だけのわが世帯、この時期さしずめ「コクーニング(Cocooning)」といきますか!

ちなみにCocooningとは“オフの時間を自宅というマユの中にこもって時間をつぶすこと”だそうです。(中島らも「オフ」)
同書によればアメリカでは「料理、コンピュータ・ゲーム、紙飛行機づくり、家系図づくりなどが流行っているそうです。

“これから流行る「オフつぶし」戦略の条件は
①単純作業であること。②その結果、他人と違う成果があがること。③征服感があること。などが必須になると思われる。
具体的には、編み物、写経、イレズミ、ペルシャ織り、非接触セックス、即身成仏などがけっこういけそうな気がする。”

上記の具体例の中で、イレズミは公序良俗に反するし、非接触セックスは具体的にどうすればよいか書いてない、まして即身成仏などしても家族に放っておかれ、年金は食い潰され、自身は何十年後に白骨で発見されるのがオチです。

ならば自分のCocooningは自分流で考えるしかないか?

・・・こんなことを考えながらワンちゃん2匹と歩いてきました。ちょっとマユから出たけど歩数という達成感はありましたよ。携帯で下の写真も撮ったし・・

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2010年8月 7日 (土)

今日は立秋

 旧暦6月27日の今日がなぜ立秋かは知りません。

旧暦では4月から6月までが夏です。この8月10日が旧暦の7月1日で、この日から秋だと思っていました。
立秋と聞けば、裏の田んぼの稲も穂が出揃う直前ですし(写真、携帯で撮影)、朝の散歩で感じる風もどこか秋めいています。

自然は確実に変化していますネ。

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2010年8月 6日 (金)

中国企業のたくましさ

 「中国もいずれは独居老人や介護問題が発生する。その先端事例が日本だ。まして中国では問題で起き始めると人口が多いだけに問題はより深刻になる。したがって介護政策、介護施設やその運営実態、それに介護士の育成など日本の事例を勉強したい」

こんな切り口から中国の某企業集団の窓口の方は話を始めました。
中国企業から、数十年先に目標を定めての事業話を聞くのは珍しいことです。
一般的に完成品を売りたい、すぐ何々をしたいという話が多いからです。

あれやこれやで2時間近く、涼しい場所でコーヒーを飲みながら旺盛な事業意欲をお聞きしまし、また質問をしました。

医療、介護は私の専門外ですが、協力できる範囲はお手伝いしたいと思います。

2010年8月 5日 (木)

「会えばまず 暑いですねが ご挨拶」

 猛暑というか酷暑というか、とにかく今年の夏は暑い!
こんな日は、冷たいうどんでも食べたくなります。
そんなことで、里帰り中の娘の運転で埼玉県桶川市の「桶川・べに花ふるさと館」へ昼食を摂りに行きました。

「桶川・べに花ふるさと館」の入口で、出入納入業者らしいオジさんに「暑いですね」とご挨拶、返礼が「夏だからネ・・」でした。
きっと、暑い夏がこの人の仕事に貢献しているんだ・・と考えました。
何も、暑いのが困る人ばかりじゃないものネ。

「桶川・べに花ふるさと館」の運営は高齢者が担っています。応対、言葉使いなど若い人が見習うべきことが多いですね。

そうそう味は絶品、うどん、ソバはもとより天ぷらが美味しい。3人でも1人前注文すれば充分です。

2010年8月 4日 (水)

高校野球の組み合わせ

 第92回全国高校野球大会がいよいよ8月7日(土)から始まります。

出身県の代表は松本工業、同じ松本市にある常連の松商学園を退けて初出場、がんばってほしいですね。大会初日、開会式後の第1試合に九州学院(熊本)と対戦します。

居住県の代表は本庄一、県大会の各戦では僅差で対戦相手を破って甲子園に登場です。大会4日目の10日(火)、第3試合で明徳義塾(高知)で対戦します。

今年は特に暑い夏です。暑さに負けず鍛えた身体での熱戦を期待しています。

2010年8月 3日 (火)

~暑時雑感~

 暑い日が続いています。

午後の室温が34度ありました。いつまで続くのこの灼熱は・・。

ここ数日間、殺伐としたニュースが続いています。

113才の最高齢者が行方不明とか!
商品でも帳簿上の在庫と実際の在庫を、最低でも1年に1回は照合する(棚卸)のに・・。
何十年も帳簿(住民票)だけで生存扱い、家族も自治体もこのごテイラク!。
「ご長寿を帳面だけで実現し」

幼い子供の面倒を見なくて死亡させた。
十代に結婚、子供ができて、離婚、後先考えずの行動がこの始末・・。
通報で訪問した児童相談所の職員も相手が「不在」でむなしく引き返す。

親になれない子供が子供をつくって見殺し、何の使命感を持たない公務員がダラダラと仕事をしているだけ・・。こんな荒れた世相が見えます。

国会の予算委員会も迫力がないですね。
これも酷暑のせいでしょうか。

2010年8月 2日 (月)

新三郷の大型店舗へ

 JR武蔵野線の埼玉県と千葉県境の付近は大型ショッピングセンターが多いですね。

今日は、家族の買物の運転手役で新三郷の大型家具店のILEAとホールセールクラブのCOSTCOへ出かけました。

この手の欧米の店舗は何回も見学していますが、日本では初めてです。
予て興味がありましたのでカミさんと娘に付き合いしました。

最初にIKEAへ。
正直に言って、疲れました。歩き疲れたのです。それだけ大きいんですね。
年配者には向きません。客層は40歳代前半までと見ました。
商品のグレードはニトリと大同小異と思いました。ただし価格帯の幅はニトリより広いと思われます。見切りは思い切ってやっていますね。

次にCOSTCOへ。
ホールセールクラブですので1カートンの商品量は多い。
エンド陳列で通路が狭くなっており、そこへ顧客のカートがひしめいて歩行もままならない状態です。
その割に、レジ周りは閑散しており客数と売上がマッチしていないですね。

写真はIKEAレストランの昼食内容です。スエーデン料理だそうです。(携帯で撮影)

100802ikea

2010年8月 1日 (日)

きょうから8月

 きょうから8月です。

暦の上では7日が立秋、それにしても暑い日が続いています。
加齢のせいか、とりわけ暑さが身に染みます。
そう言えば今月が誕生月、いたずらに馬齢を重ねているような気がして仕方ありません。

何とか暑さを乗り切ろう!
これが8月冒頭の言葉です。

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