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2010年9月

2010年9月30日 (木)

9月から10月へ

 今日で9月も終わり。1年の3/4が過ぎたことになる。月日の流れは速い。

カミさんは娘の所へ出かけて留守。今晩はそこに泊まるという。
タマには1人も気楽でいいが、猫が3匹もいて餌、水の補給、それに老猫に薬を与えることまで細かく指示されているので落ち着かない。

2匹の猫は娘が拾ってきたもの、そのまま家において嫁に行ってしまった。もう1匹は外猫で、カミさんが気の毒がって餌を与えていたらスッカリ居ついてしまった。

動物好きも結構だが、世話をできないなら拾って来るな!、嫁入り先に連れて行け!気の毒がって面倒をみるな!と言いたいが、今更言っても情勢が変わるわけでなし。

何しろ自分も食い物、衣類などの世話を受けている身、せめてブログでうっぷんを晴らすか・・。

明日は朝から出かける予定だ。自分は食べられなくてもペットの餌はやらねばならない。とんだ10月の始まりになりそうだ。

2010年9月29日 (水)

芭蕉句碑

  気がついたら早朝の電車の中だった。といえば大げさだが・・・。

昨夜の予報では晴れるのは今日だけとか・・、それならどこかへ出かけよう!予定もポッカリ!空いているし・・。行き先は電車の中で考えよう。

新宿から小田急に乗って丹沢に向かった。

いろいろ歩き回った結果は、時間にして約5時間、歩数にして22000歩だった。

山道に沿って芭蕉の句碑が2基あった。来月の4日は「奥の細道」のポイントを訪ねる予定、そんな想いもあってシャッターを押した。(画像の上をクリックすると拡大します)

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2010年9月28日 (火)

“北朝鮮、父子世襲本格段階へ”

  朝日新聞「素粒子」欄(9/28付)がおもしろい。

“冷戦時代の残滓があり、隣国は帝国主義のような領土欲をむき出しに。さらには近世の絶対君主制のように権力を息子に譲り渡そうとする指導者までも。
 数十年から数百年さかのぼったよう。まるで歴史博物館のような、我らが東アジアの国々。”

ご指摘のとおりですね。北朝鮮の金正日体制は旧李王朝そのまま。
隣国の大国は、清朝末期の外国による侵略へのリベンジではないか・・。

2010年9月27日 (月)

感動の一瞬<生命の誕生>

 「オギャ~」という声・・。
分娩室のドア近くにいたカミさん「生まれたわよ」

病院で待つこと7時間、わが夫婦にとって初孫誕生の瞬間だった。

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わが夫婦、子供は娘が2人、孫は早いと思っていたがそうでなかった。
それだけに感動的だった。色白の女の子だ。

それに・・
娘2人の誕生時は、カミさんの実家に頼んで義母に面倒を見てもらい、娘たちが生まれた時は東京で仕事をしていた。

かいがいしく娘の世話をしている婿を見ていると、カミさんには申し訳ないと今更反省しきり・・。

どうか丈夫で育ってほしい。

2010年9月26日 (日)

Twitterあれこれ

ブログネタ: twitter” 使ってる参加数拍手

twitter” 使ってるをクリックするとUser202人のTwitter使用の割合が出ます。
統計的に正しいかどうかは分かりませんが、ブログをもっている人でも案外にTwitterを使っている人は少ないような気がします。

シニア層の方々も、もっとTwittweで情報を発信したらと思うのですが・・・

2010年9月25日 (土)

荷物運搬人

  「ちょっとコンビニに寄ってよ」と助手席に座ったカミさんがいう。
小雨模様の朝で台風の余波か風が強い。

東京都下に住んでいる娘の荷物を取りに行く日、産後の育児をわが家でするための品々だ。最大の仕事はベビーシートを車につりつけることだ。出産後、病院からわが家に連れてくるためだ。

わが家からは、わずか40数キロの距離だが2時間余りかかる。コンビニ弁当は娘夫婦との昼飯用だ。

ベビーシートの取り付けは婿と2人で悪戦苦闘だった。最初はうまくいかず、一旦休憩して腹ごしらえ、車の外で予行演習して再度挑戦、見事取り付け成功。
かつて車の事故に遭い、その怖さは身をもって知っている。何があっても小さい命は守らなければならない。自ずと力が入る。

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帰路は往路とは別の道を通ったが、どこもノロノロ運転、やはり2時間半かかった。
何が大変だったか・・、帰宅して飛び込んだのがトイレだ。年寄りは運転に弱い。

当分の間、わが愛車にはベビーシートがついているよ!
それに居間には子供用品が山になっている。

2010年9月24日 (金)

今も発展途上人

  昼間の電車は、どうしてこんなに空いているのだろう。ゆっくり座れる。まるで朝夕のための15両編成を昼間は半分でも十分だ。会社勤めを終えた今、幸せを実感するのは昼間に移動する時だ。

そんなことを考えて車中で本を読んでいたら目的の駅へ着いた。待ち合わせした知人2人と話をする。先日仕事を紹介した結果報告を聞く。

1人はゆっくりしゃべるし相手の話もよく聞く。もう1人はしゃべると止まらない。私はその中間といったところか。

やはり、自説の長話はよくない。人の話はじっくり聞く。相づちを入れて、いつの間に相手の思っていることをすっかりしゃべらせた方がよい。特に商談にはこの手が有効だ。

他人を変えることはできない。自分が努力して良い聞き手になろう・・2人の話を聞きながらこんなことを考えていた。

身辺整理(以後、身辺仕分けという)で、捨てる本の中に、たまに興味を引く本がある。この日、電車内で読んだ文庫本もそんな1冊だ。非常に読みやすい。

なぜか・・。
文節が短い。文末は断定文だ。これに句読点をよく使っている。ダラダラしていない文に好感を受けた。

このブログの文章作りを常に工夫しなければならない。

商談の結果は?
1歩、前進した、といったところ・・。

2010年9月23日 (木)

雨天閑題

  宅配便が届いた。夏に応募したキャットフードプレゼントに当選した商品だった。 果報は寝て待てというが、ささやかだがすっかり忘れていた物が届くのは嬉しい。商品券が1,000円分とか、お試し納豆が24食パックとか、時たま送って来る。ネット社会の恩恵をチョッピリ受けてはいるようだ。

わが家の猫は推定17歳(写真左)のローラと推定6ヵ月のモモ(写真右)、いずれもメスで娘が拾ってきて、嫁に行くのに置いていってしまったので、老夫婦で面倒を見ている。

さっそく、もらった「純缶カップ」を食べさせたら喜んで食べた。ゼリー状なので老猫に向いているようだ。

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さて、1日15分と決めて身辺整理を始めて1ヵ月は経ったと思う。
身辺整理とは物の置き場所を移動しただけではダメで、物を捨てることをいう。大分進んだと思う。
5段の本棚(90cm×180cm)が2つのうち1つが完全に空いた。自分としては大量の本を処分したつもりだ。愛読書を捨てるのは辛い。「老」の字がついたタイトルの本が10冊近くあった。それだけ「老い」を自覚していたのだろう。

それに10年前に止めたゴルフ用品、ゴルフボールが70個近く、ティー、マーク、手袋など沢山・・。

問題は溜まった写真だ。まだまだ仕分け作業は続く。

目指すは「シンプルライフ」だ。

2010年9月22日 (水)

間もなく新しい命がやって来る

  娘の出産予定日まであと1週間弱だ。

出産後は母子共にわが家でしばらく静養するそうで、カミさんはいろいろ忙しい。出産の経験があるとは言え、何しろ30年以上の昔のこと。育児用品もかなり当時とは変わっているらしい。

遅くなったが、わが夫婦にとっては初孫だ。

今は運転や買い物などの手伝い、「赤ちゃんが来たらジジイ(私)も子守りしろよ」と言われている。

しばらくの間、平均年齢が一挙に若返る。

何はともあれ、安産を祈る。

今日は旧暦8月15日、中秋の名月だ。空は何となく薄曇、お月様が見えるといいね。

2010年9月21日 (火)

「切れ者もFD1枚で転げ落ち」

  郵便不正事件をめぐり、大阪地検の主任検事が証拠品として押収したFD(フロッピーディスク)のデータを改ざんした疑いで今夜逮捕された。

やり手の検事だったそうだ。それにしても情報システムに精通していなかったようだ。この程度の方法ではプロにかかれば直ぐに改ざんがバレてしまう。

そんなに功を焦っていたのだろうか?
たかがFD、されどFD、FD1枚が検事の息の根を止めた。

2010年9月20日 (月)

機械を信用すると・・

  カーナビと、うろ覚えの地図のどちらを信用するかと言われたら自分の記憶に頼る方だ。

カミさんと所用で都内へ出かけた。今まで今日の目的地に近い高速道路の出口では下りたことがないのでカーナビに頼った。

ところが今日の目的地を設定したつもりが設定されておらず、設定された逆方向の前回の目的地のままだった。結果は違う高速道路へ入り、数10kmも次の出口まで走ってしまった。

時間と金のムダ使い、せめて休日で割引料金になっていたのが救いだった。
自分のミスとは言え、ますますカーナビが嫌いになった。

車での都内、数年振りだが・・、やはり車では行きたくない。

朝の散歩、池で見かけた鴨たち、写真を撮ろうとしたら通路をいっせいに走り出した。(携帯で撮影、ボヤ気はご容赦)

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今日は13夜、見事なお月様が東の空に輝いています。22日は仲秋の名月(旧暦8月15日)です。

2010年9月19日 (日)

“もう一つの若々しい魂を保つためには・・”

 「お気に入りの本」に「自分の始末」(曽野綾子著、扶桑社版)を紹介した。

タイトルに「もう一つ・・」とあれば前に書かれた文章があるはず。
それは「・・今の女性たちは、昔の主婦たちよりずっとたくさんの時間とお金を美容に使っている。・・・」
これに続くのがタイトルだ。

次文は、なにも女性に限らず人間全体、わけてもシニア層に、とりわけ自戒の意味で書き出しておきたい。

“もう一つの若々しい魂を保つためには、精神の栄養が負けず劣らず必要だ。そのためのはたくさんの尊敬すべき人に会い、複雑な人生の機敏に触れた会話に加わり、強烈な現世の限界に触れる体験をし、何よりもたくさんの読書をしなければならない。しかしそういうことにはほとんど時間とお金を使わない人たちが、どうして若さと美貌を保てるか、私は不思議でならないのである。本も読まず、冷凍食品で食事をし続けたら、心身共に早く年老いることだけは明白だと思う。”

きょうは愛犬の一周忌だ。
S・ハスキーのチョビの死は1年前の9月18日から19日にかけての深夜だった。18日に安定剤を飲ませて寝せたら、翌19日の朝、穏やかな顔で死んでいた。「去るものは日々に疎し」で忘れがちだが、写真をみると一緒に過ごした楽しい月日を思い出す。歳月の流れは速い。

2010年9月18日 (土)

余興に「般若心経」を・・

   地域の学習サークル(一応大学院の名前がついています)では、この下期「日本仏教の歴史と文化」を専門の大学教授を講師に招き勉強をします。第1回の講義が開催されました。

来月は、校外学習で寺の見学を1泊2日で行うとのこと。泊まりはもちろん温泉です。

学習とはいえ親睦旅行ですから当然、宴会となります。
さて、宴会の余興をグループ別にやることになり、わがグループは、あるメンバーの発案で「般若心経」を唱えようということになりました。

主催者にリーダーが「般若心経」を唱和すると言ったら、変な顔をされたそうです。
さもありなん、鈴(正式呼称は?)や木魚が入れば完全に葬儀の読経ですね。

でも、チョット待って!
お釈迦様は葬儀のことなど何も言っていないそうですよ。
葬式仏教になったのは以外に時代を下った時期(親鸞以降)だそうです。
その後、江戸時代の檀家制度が宗教としての仏教の退廃を招いたんです。

その証拠に、東大寺、興福寺、薬師寺、清水寺などには墓地がありません。
仏教が国家宗教として日本に伝わった頃は、葬儀と寺は関係なかったんです。

そんなわけで、酒を般若湯というから般若心経とも縁がないわけでもなし・・。

「観音在菩薩 行深般若波羅蜜多時・・・」とやってみます。「般若宴会」です。
さて、反響が楽しみ!

2010年9月17日 (金)

押し寄せる雑草

  自宅裏の畑は100mほど離れた農家のもの。
本来なら、秋の野菜が豊かに実っているはず・・、なのに一面の雑草だ。(写真)

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向こうに見えるマンションまで、雑草が左側の住宅地まで押し寄せてきている。
手前左がわが家、右の隣家は雑草側に吐き出し口があり、夏は猛烈な虫に悩んだ。

これからは雑草の種が飛び散る季節、来季は住宅地に雑草が生える。

今のところ、手入れをする気配なし!、隣接する雑草がはびこった田んぼも、いまだ稲刈りの気配なし!
人の噂に寄れば農家のご主人は「有機農法」だと言っていつとか・・・。

「有機農法」も結構だが近隣に迷惑をかけないようお願いしますよ!

2010年9月16日 (木)

菓子工房オークウッドへ,そしてフランス料理店へ

 ケーキと紅茶をいただきに菓子工房へ行った。それも雨の中の午後。

それもカミさんと1泊で里帰り中の娘の3人で・・・こんなこと、娘が成人以来1度もなかった。

当地では、菓子工房オークウッドが有名らしい。菓子と紅茶のセットで1,380円だった。

どうやら、小生は母娘の運転手として駆り出されたらしい・・・。

夕方は、さいたま市大宮区のフランス料理店BONAPPETIT(ボナぺティ)へ。

中国・天津からのお客様、許萬連氏、私に友人他1名とと食事を共にした。
許氏のお嬢さんが日本の大学で留学中で、この店でアルバイトをしているという。お嬢さんは1人娘だそうだ。「目の中に入れても痛くないという」言葉がピッタリ!・・の親子の触れ合いだった。

大宮駅東口から1分、喧騒な一番街の一角の2階に、こんな静かな落ち着いた店があるとは・・・。

3時間以上も仕事、次いで文化の話で楽しんだ時間だった。

2010年9月15日 (水)

埼玉県経済の動き

埼玉県の経済情報は以下のとおりです。

個人消費
 新車販売:乗用車の2010年4月販売台数は10,984台、前年比+34.5%

大型小売店販売額:2010年3月、百貨店の前年比▲3.2%、スーパーが同▲5.9%
2009年度は連続して前年実績を下回った。

雇用:2010年3月の有効求人倍率(季節調整値)は0.38倍、有効求職者数は127,545人(前年比+11.7%)と、21ヵ月連続で前年実績を上回ったが、有効求人数は49,340人(前年比▲12.5%)と、38ヵ月連続で前年実績を下回っている。

2010年9月14日 (火)

“「景観」を「修復」してまちづくり”

 長野県小布施町は、わが故郷信州の須坂市と中野市の間にある町です。

私の実家や育った町にも近く、遠足で、電車で、車で立ち寄ったこともたびたびでした。
自分たちの幼い頃からつい数十年前までは、何の変哲もない田舎の村でした。

それが今では、年間120万人の観光客が訪れるそうです。
「小布施 まちづくりの奇跡」(「お気に入りの本」に掲載)は、そこに暮らす人々の思いを大切にしながら、少しずつ「景観」を「修復」して、まちをつくってゆく、奇跡ともいわれる小布施流まちづくり内側からを描いています。

信州には妻籠や奈良井という、家並み保存というまちづくり手法があります。

「景観」を「修復」する、いわゆる「修景」と「家並み保存」の違いは家の「外」と「内」の境のありかたにあるそうです。「修景」とは聞きなれない言葉ですが、歴史をまったく無視はしていないが、主目的は景観と人々の生活を調和させることと言えそうです。
決して観光客目当てからスタートしたわけではないそうです。
観光客が多いと言うことは、いかに多くの人達が味気ない街に住んでいることの裏返しですね。この国は、どこへ行っても同じような街ばかりですものね。

奇跡的な成功は、やはり地域のリーダーとまちづくりのコンセプト、それにグラウンドデザインを設計する人や建築家、地域のまとまりがあったからでしょうか?

数年前、葛飾北斎の天井絵がある岩末院など街中を散策しました。上記のようないきさつを知っていれば、興味がもっと沸いたと思います。

2010年9月13日 (月)

増床・銀座三越を訪ねる

 11日に増床してオープンした銀座三越を訪ねました。

月曜日の昼時、新館の1階から入り上の階へ、下りは本館から地下鉄へ出ました。

さすが高級化路線の百貨店三越、私など相手にせず・・。日本の富裕層をターゲットにした商品構成です。
報道によると主な客層は30~40代の女性とか、今日の来店客の年齢層はそれより10才ほど上だったような気がします。
近隣住民の集客もコンセプトの1つだそうです。銀座に近い高層マンションに住む余裕のある30~40代の人たちとは、どんな人達なのでしょうか?興味があります。

売り場の仕切り板を取り払った感じは、広々として見通しが良くなり、客の動きもスムースですね。伊勢丹の影響とか・・。

一方、百貨店の衰退は、衰退商品である衣料に拘った結果だという意見もあります。
その意味では、一部レストラン街を除いて、アミューズメントの分野が寂しい感じがしますね。

果たして、百貨店は復活するか! 今後の動向が楽しみです。
写真は新館屋上の芝生広場です。

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2010年9月12日 (日)

困ったシニアたち、自分も気をつけねば・・

 この数日で、こんなことがことがありました。

博物館の講演会でのこと。
今回から、従来の申し込み方法が変更になり、50円ハガキから往復ハガキになりました。
当日、返信ハガキを持って会場の受付へ。新方法なら受付で返信ハガキと講演資料を交換すればすぐに入場できます。
ところが受付前には既に数人のシニア、「50円ハガキで申し込んだ」、「電話で申し込んだ」、「返信ハガキが届かない」などモメています。受付担当者もいろいろ説明していますが納得しない頑固ジジイたち、待っている方はイライラ・・。
こんな時は、空港の空席待ちと同じに、返信ハガキ持参受講者の入場後に空席がある場合や立ち聞き承知の場合に限って入場させたらいかが・・。

90人以上参加のグラウンドゴルフ大会でのこと。
スコアの記録が組単位の記録でなく個人ごとに自分のカードへの書く方式でした。次の打者の打数も記録して、試合終了後に互いにチェックするシステムです。
この方式が混乱、自分の打数も忘れて他のメンバーに聞くのが精一杯!、まして次打者の打数を覚えているか、聞いて確認するまでの余裕がない。

試合終了後、自分のカードの提出を忘れる。カードを持ったトイレに行き、そのまま出し忘れて表彰式へ。言い訳が「集めてくれなかったから」
人のせいにするのは止めてくれ!

シニア相手に新しいシステムは止めた方がいいですね。

2010年9月11日 (土)

今日の言葉

「人間は一人一人、誰とも比べる必要がないのだ」(曽野綾子:「孤独でも生きられる」)

1日の初めに、気に入った言葉を手帳に書き込むことにしています。

夕方、地域の仲間の懇親会に参加しました。
お互いに生身の人間!、悩み、気遣い、病気・・・その他、心の動揺がよく分かります。

「自分は自分、比べない」と思えば、幾分気が休まりました。
心の習慣にしたいと思います。

2010年9月10日 (金)

予選通過、県大会へ

  県大会の予選を兼ねた地域のグラウンドゴルフ大会、案内メールが行方不明で、急遽、確認のうえ本日参加、多分94名が参加したらしい。(若干ドタンキャンがいたので詳細不明)

上位22名(+2名補欠)が10月の県大会に出場できる。私は17位で予選通過した。

優勝は同組の81歳の男性Mさん、失礼だがヨタヨタしているようで、いつもピッタリとホールにボールを寄せる。1打(ホールインワン)が32ホール中2つ。ほとんどがバーディだ。

いわゆる枯れたグラウンドゴルフだ。ああなりたいと思っても10年先、生きてる保証はないし、自分は我流でも今を楽しめれば良しとしなければネ。

陽が昇ると気温が上がり真夏日に、でも木陰に入れば十分に秋の気配だった。

2010年9月 9日 (木)

医療費が下がった

 常用薬が切れるので医院へ行き処方箋を依頼した。

先月末に市役所から「国民健康保険高齢者受給証」が送られてきたので保険証と一緒に持参し窓口に出した。

処方箋、薬代とも支払額が先月までに比べて一挙にダウン、大助かりだ。

74歳までは3割負担だと思っていたので得をした気分、ただ「負担が減ったからどんどん医者へ行こう」というわけにはいかない。そこが旅行や外食などのサービスと違うところ、健康で医療費ゼロがベストだ。

今日は涼しかった。日中の外出も汗が出てもごくわずか、本格的な秋はもうすぐそこらしい。

2010年9月 8日 (水)

豪雨の出発、豪雨の到着

 所用で東京へ出かけました。

予報は台風9号の影響で午後から雨が強くなるとのこと。

出かける時は雨が一番激しい時。
そして地下鉄を降りてJRの駅へ出たら豪雨中でした。
外から雨水が地下道に流れ込んできています。

打合せのため駅の地下街で喫茶店を探しましたが、いずれも満員御礼。
仕方なく外の喫茶店を探し2時間ほど話し合い。こちらは90%の入り。

終わって次の待ち合わせ場所へ移動するためにビルを出たら雨は上がっていました。

夕方から居酒屋で仲間とイッパイ!、中はガラガラ、商売にとっては雨が恵みとなるか災いとなるか人間さまにはコントロールできないようです。

2010年9月 7日 (火)

辞めて10年も経つのに・・!

 “俺は午前中、会社近くを飛び回っていた。担当業務の提携先企業を探していたのだ。午後1時から部内の打ち合わせがあるので会社へ帰ることにした。
1階からエレベーターに乗って8階に着く。8階の床とエレベーターの床に数センチの段差ができた。いつものことなので気にもしない。

8階の事務室は物音一つしない。社員みんな粛々と仕事をしている。同じフロアに社長がいるためだ。同部のベテラン女子社員に聞いてみる。
「社長のご機嫌はどう?」
「何かイライラしているみたいよ、後で紙つぶてが飛んで来るわよ」

案の定、何か書かれたメモが回ってきた。「7日×時に打ち合わせを行う」とある。

さて、7日になった。
「W君(俺の名前)、○○案件について打ち合わせしたい。ところで君は確か定年で辞めたはずだがどうしてここにいるのかね」
「社長こそ、どうしてここにいらっしゃるのですか?会社は確か倒産したはずですけど」”

ここで目が覚めた。今朝の2時半だった。
30数年のサラーマン生活が一瞬の間に凝縮した夢だった。

夢を検証してみると・・・
会社の階も段差の出来るエレベーターも事実、ただし社長室は間仕切りがされていた。
社長はメモ魔で、いつメモが飛んでくるか社員一同、戦々恐々としていた。また、ヒッソリ社長の悪口をいったら聞こえてしまい、ひたすら謝った記憶もある。入社した頃はこんな状態であったけど、社長は30年後は雲の上の人になっていた。

もちろん、今日7日の打ち合わせなんか実現していない。

定年で辞めたのも事実、倒産も事実、夢に出てきた人物はみんな実在の人間で名前も具体的に出てきた。皆さん、それぞれ元気で過ごしているだろうか?
一言感想、「お仕事も夢幻の如しかな」

2010年9月 6日 (月)

「曲江」 杜甫

 部屋の片づけをしていたら、この春に行われた高校クラス会のしおりが出てきました。幹事が載せてくれた杜甫の詩です。われわれは今年、人生の節目を迎える年です。9月になってもこの暑さ!辛いのは節目を超えたせいもあるのでしょうか。

 曲江      杜甫

  朝 囘 日 日 典 春 衣 
  毎 日 江 頭 盡 醉 歸
  酒 債 尋 常 行 處 有
 人 生 七 十 古 來 稀
 穿 花 蛺 蝶 深 深 見
 點 水 蜻 蜓 款 款 飛
 傳 語 風 光 共 流 轉
 暫 時 相 賞 莫 相 違

2010年9月 5日 (日)

甘楽町は城下町だった。

 昨日出かけた群馬県甘楽町は城下町だった。

高崎や富岡などへは行っているが、甘楽町は単なる通過地点で上信越道の甘楽SAくらいしか印象がなかった。小さな町にも立派な歴史がある例だ。

甘楽町HPと「大名の日本地図から近世支配史を追ってみた。

この町の小幡地区(旧小幡町)は秩父七党の児玉党の一派、小幡氏の支配する地域だった。当時の城址もいつか残っているらしい。

天正18年(1590)から元和元年(1615)までの25年間に5度も城主が代わった後、小田信長の次男信雄は、大和松山3万石と上野小幡2万石を領有、そして子の信良に小幡2万石が分封され、次の信昌が小幡陣屋を造営した。

明和4年(1767)、7代信邦の時に、いわゆる明和事件に連座して蟄居を命じられ、養子信浮は出羽高畠に移された。

代わって幕府若年寄松平(奥平)忠恒は上州上里見から2万石で入府。凶作で困窮した農民救済制度を作ったが、農村振興はむずかしく、藩財政は窮乏化した。借財は年収の10倍、7万4千余両に達した・・という。

道の真ん中に川が流れ、大手門跡とか武家屋敷などが往時の面影を伝えている。

財政規模は年間予算50億円程度、年収に占める町税は約22%、支出に占める人件費は約25%で町税で人件費を賄えない状態とみた・・。それにしても立派な文化会館、福祉会館が建っていたけど・・。自治体財政に疎い素人には分からない。
赤城山も合併で前橋市になった。熊が出る県庁所在地だが、熊が出ない小さな町が果たして生き残れるのか? 興味深い旅だった。

2010年9月 4日 (土)

熊が出没!入山禁止

 下界の酷暑から逃げ出した先が赤城山、最高峰の黒檜山(1826m)だ。ここは数年前に訪れたことがあるが、いざ登ったら強風と雪で断念した怨念の山。
今回はカミさんも引っ張りだしたが・・・。

さて、8時まえに大沼湖畔に到着、登山口に行って見たが、入口ロープで遮断され、「熊出没、入山禁止」の立札が立っていた。

仕方なく、赤城神社など湖畔を歩いて別の登山口に向かう。ここも同じ状態だった。熊が登山客を襲う、襲わないを登山口で区別するわけじゃないから当然のこと・・。続々と断念した登山客が戻ってきる。(写真は大沼の鯉)

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小沼近くの駐車場へ移動、湖畔を半周して長七郎山(1579m)に登り、小地蔵岳を経て駐車場へ戻った。約1時間20分のハイキングコースだった。
写真は小地蔵岳から大沼を見下ろす、向こうの山は数年前に登頂した武尊山(2158m)100904_2

やはり海抜1500mともなると汗にまみれることもない快適な旅だった。約15000歩。

それでもまた正午前だ。
帰路はカミさんの依頼で甘楽町へ。ここの味噌を通販で買っているとのこと。
甘楽町物産センターに寄り買い物、甘楽温泉かんらの湯(入浴料1人400円)に汗を流し帰宅。

車を降りると相変わらずの酷暑が待っていた。

2010年9月 3日 (金)

明日は残暑地獄からの脱出しようか!

 雑用に追われ、気がつけば午後3時過ぎだ。

室内の温度計は34.2度を示している。
今夏は風邪を引き長引かせた。エアコンをつけると喉が痛く、鼻水が出る。
今日は、部屋の風通しも良く扇風機の風も心地よい。

外は真夏の暑さだ。明日の予想も晴れで暑さは厳しいらしい。

考えた末に明日は、この残暑地獄から抜け出すことにした。
明朝4時頃に起きて、涼しい山へ行こう。
出来たら1500m以上の山がイイ!もちろん日帰り、帰りは温泉で汗を流したい。

往復は車、運転は辛いが、この暑さを考えたら少しでも涼しい方を選ぶ。

行き先は?
起きたら考えよう。
準備と資料を用意しておけば気ままな旅ができるはずだ。

2010年9月 2日 (木)

一度に4冊も・・

 本も高価で、しかもほとんどが1度読んだら2度と読まない。

そこで勢い、図書館を利用することになる。隣の好でS市の図書館を利用している。人気本はなかなか順番が回って来ないので常時5~6冊の予約を入れている。

前もって、夏に読みたい本を更に上積みして予約しておいたが8月は借り出すことができなかった。

9月に入って「予約本2冊が届きました」というメール(本の検索、予約、予約状況の確認、予約順番の確認はすべてパソコンで可能)が届いた。

受取り、返却は近くの図書館へ出かけなければならない。
行ってみたら、2冊ではなく4冊を渡された。前に予約したのが更に重なったようだ。

この4冊を2週間で読まなければならない。
予約がない本は延長できるが、人気本は延長不可だからだ。
多い本は400人も待っている。

今日も街中は特に暑かった。
数少ない野道を歩くとホッとする。可憐な花にも出会える。

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2010年9月 1日 (水)

梨の手配とショピングセンター見学

 今年は暑すぎて果物の出来が良くないとか・・
それでも、いつもの梨園(埼玉県白岡町、0480-97-0728)から販売の案内が来た。自家消費分もあるが、われわれ夫婦の両方の実家へ秋を送る行事になっているので梨園へ出かけた。ここの梨はもちろん味も抜群だし、収穫に合わせて間違いのない品を送ってくれるので安心だ。写真は梨園で身をかがめながら撮ったもの。

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次いで4km先にあるショッピングセンターを見学に行った。名は「モラージュ菖蒲」(埼玉県久喜市菖蒲町)という。200店に迫るテナント入れた巨大ショッピングセンターだ。
40年以上も前からこの地の事情を分かっているが、何の変哲もない地帯だったし、今も回りは国道と田んぼしかないことに変わりはない。

夏休み後という状況を考慮しても、テナントの採算は良くないと思われる。人件費を効率的に使おうとする例があちこちで見られた。食品などを除いて衣料その他の専門店はかなり苦戦をしているのではないか・・。

とにかく広い。お目当ての店を探すのは高齢者には面倒だし、疲れる。それにセンターの入口に置いてあるフロアーガイドの店番が実際の店のどこにも表示されていない。

平日の午後でありながら久喜方面への出口がかなり渋滞していた。繁忙期には工夫が必要と思われる。

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