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2010年10月

2010年10月31日 (日)

ベビーちゃん家へ帰る

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生まれて1カ月、両親と私の家に帰りました。明日からは祖父母の顔は見られません。寂しいネ!

2010年10月30日 (土)

“孤独死もまた可なり”

 今、NHK総合TVの「日本のこれから、無縁社会を変えろ!」を観ている。

わが夫婦とも高齢者といわれる年齢層に入っている。
TVのタイトルについては、今は、幸いにも健康で生活しているし、子供たちも独立しているので実感としては遠い存在だ。

ただし、地域や知人の状況を見聞きすると、いわばボロ舟に乗っているようなもの、明日にでも、どっちかが、つれあいと死別したり体調を崩して、無縁社会の一員となる可能性は十分にあるのだ。

TVの議論に参加している僧侶の方が言っていた「人間は状況によって考え方が変わる」という意見に賛同する。

先のことは分からない。分からないことをクヨクヨしてもストレスが溜まるばかり・・。
健康を心がけ、毎日を明るく元気で生きるしかない。

その上で、万策尽きて孤独で死んでも、それも人生だと思う。
「孤独死もまた可なり」だ。この文は「自分で選ぶ往生際」(大沢周子、文春新書)より拝借したもの。同書の内容とは関係ありません。

2010年10月29日 (金)

未熟な中国

 ハノイでの日中首脳会談が直前にご破算になった。それも中国側の一方的な通告で・・。

この国は面積が広く人口が多く歴史があっても、成金国家で国際的な付き合いもまともにできない幼児的な未熟国家と万国、万人が認めるところ・・。

国が国なら・・
わが国の出ている中国企業の幹部と付き合ったが、ドタキャンは日常茶飯事、約束時刻に訪問しても留守だったこと、数知れず・・・。政経一体の国ではビジネスも然りだ。

相手が未熟国家なら、わが国は大人の対応をしよう。腹も立てない、菅さんが言うとおり冷静に対応しよう。

2010年10月28日 (木)

今日の言葉「パーキンソンの第5法則」

 “重要な決定を遅らせる方法があれば、有能な官僚は、公式でも非公式でも、必ずそれを見つける

これが「パーキンソンの法則」で知られる英国の著述家・経済学者「パーキンソンの第5法則」(マーフィーの法則より)だ。

今、特別会計の事業仕分け作業が行われている。まさに日本の官僚は優秀だから廃止、見直しに抵抗する方法を探しているに違いない。

決定後、実施状況のチェックが必要だ。

2010年10月27日 (水)

子育てが難しい国

 “人間ならば誰にでも、現実が見るわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない”と言ったのはユリウス・カエサルだ。

娘が出産のためわが家に滞在している。生まれた孫は今日でまる1ヵ月になった。間もなく自分たちの家へ帰る予定だ。

娘夫婦は共働き、夫婦それぞれ10年以上のキャリアがあり、仕事は続けるそうだ。また新築した家のローンもあり娘が専業主婦になっては経済がもたない。

この1ヵ月の子育てを見ていると、果たして共働きで子育てができるか心配だ。昼は子供を保育施設に預ける(これも公共のものは待機中になった。私設はあるが高額だ)にしても何年も続けられるどうか・・!

世界第3位の経済大国も「子育て」に関する限りまったくお寒い状況だ。

子育ても過去のこと、「少子高齢化」も「高齢」を除いて他人事だったが、いざ、自分の子供のこととなると現実味を帯びてくる。カエサルの言葉を改めて反すうしている。

しばらくはカミさんが応援に行くことは覚悟しなければ・・・と思う。

当方もジジイの単身世帯になるかもネ。

夫婦で歩いてストレスを発散!写真は街中で見かけた花です。

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2010年10月26日 (火)

寒い日、そして風邪気味

 考えてみれば一昨日、昨日と良い日に旅ができたと思う。曇ってはいたが雨にはならず、それに暖かだったから・・。写真は24日、那須高原SAで撮った花、きっと今頃は寒さに震えているに違いない。

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今日は一転、寒さが来た。札幌も雪になったという。まだ10月だというのに・・・。

わが家の老猫はカミさんにセットもらった「あんか」の上でビクリともしない。

5日ほど前から風邪気味で、多分、今日が調子が最悪じゃないか、咳、くしゃみ、鼻水が止まらない。せめて熱が出ないのが幸いだ。実をいうと旅行中も気分が悪かった。

出産で里帰りしている娘も順調に回復、孫娘は生まれて1ヵ月たった。家へ戻る日も近い。こちらは風邪のせいで家庭内隔離をされている。可愛い孫を抱いてやれないのが残念だ。

隔離されたお陰で、仕事に使う資料作成もはかどった。

早めに薬を飲んで休むことにしよう。

2010年10月25日 (月)

会津の仏像を訪ねる旅(2日目)

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昨夜は福島県土湯温泉に泊まりました。土湯峠付近は紅葉真っ盛りですが、宿の周りは一部が黄色くなっている程度、紅葉はまだ先のようです。 101025_2
会津若松市冬木沢の八葉寺阿弥陀堂です。ここは「会津高野山」とも呼ばれ、毎年8月1日から7日までの祭礼に、没後百か日を過ぎた人の供養に、会津各地から宗派に関係なく訪れる霊地です。康保元年(964)、空也上人が堂を建て、阿弥陀如来を安置し、井戸を掘って浄土の池に水を入れ、八葉の蓮を植えたことから、如来山八葉寺と呼ぶようになったそうです。なお当寺は無人で、この日、会津若松市内から僧侶が説明に来てくれました。

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福島県磐梯町にある慧日寺は、平安初期に高僧徳一によって開かれて以来、会津仏教文化の時空を越えてきました。広大な寺跡(約17万平方メートル)は昭和45年に国の史跡に指定され、今も将来に向けて復元整備が進められています。写真は復元された金堂です。

2010年10月24日 (日)

会津の仏像を訪ねる旅(1日目)

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福島県湯川村の勝常寺に来ています。
この寺は大同2年(807)、法相宗の碩学徳一上人に開かれた東北を代表する古刹です。
ここには平安初期の作と言われる国宝の薬師如来像があります。写真はこの像が安置されている薬師堂(国宝)です。

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福島県会津坂下町にある立木観音(恵隆寺)の観音堂です。鎌倉初期の建築で17世紀初期に大改修されたと伝えています。立木観音は身の丈8メートル、観音像の前に立つとその大きさに圧倒されました。この像は立っている木に直接仏を掘り込んだと言われています。

2010年10月23日 (土)

「ハワイ観光の光と影」(大学の公開講座から)

ハワイ観光の影とは「ハワイ土着文化」がないがしろにされている。その結果、ハワイの先住民の生活や文化に光があたっていない」ということらしい。

「ハワイの観光産業を持続可能な産業として成功させるには・・
「ハワイの土着文化、先住民、および歴史を尊重し、その独特な自然観光を保護するとともに、地域社会を関与させる必要がある」

そして・・
「ハワイがいつまでも楽園であり続けるためには旅行者とハワイ双方の理解が必要である」・・と結んでいます。

地元のK大学の公開講座、K准教授のお話は実に明快だった。

でもちょっと待って・・
「ハワイの土着文化」をしっかりと伝えて来なかったのは誰か?
何回、現地を訪れても、いうなれば「上っ面の文化」を一歩的に押し付け続けてきたのは誰か? 受入れ側としてしっかりと訴えてこなかったのはなぜか?

米国本土やアラスカの原住民も同様ではなかったか?

どこかがオカシイと思って帰ってきた。

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2010年10月22日 (金)

羽田空港の国際空港化に想う

 昨21日から羽田空港が24時間体制の国際空港として動き出した。新国際線旅客ターミナルも開業した。最近はとんと航空機とは縁がないけど長年利用してきたせいか興味を引かれる。ぜひ近いうちに訪ねてみたい。

当時のアルバムを見ると、やはり歳月の長さと流れの速さを感じる。

1970年5月31日~6月18日まで、上司と同僚、それに顧問の公認会計士と私の4人、米国への出張だった。私は20歳代、初めての海外だった。

羽田からアンカレッジ経由でシカゴへ、デイトン、ニューヨーク、ボストン、バッファロー、カントン、シカゴ、サンフランシスコ、ロスアンジェルス、ラスベガスを回りハワイ(ホノルル)経由で帰国した。

1ドル360円の固定相場、1人1,000ドルの持出し制限、上司は別にドルを持って行ったがそれも西海岸に着く頃には無くなり、各人の財布は殆ど底をついてしまい仕方なく日程を早めての帰国だった。

訪問先は大手の事務機メーカの本社や大手流通業の本部や店舗だった。その名前も今は聞かない。ビジネスの世界は栄枯盛衰の激しい世界だと思う。
週末にはナイアガラ滝やラスベガスのルーレットも楽しんだ。またハワイでは高波に呑まれ死を覚悟する経験もした。

その後、何回も海外出張や短期研修で欧米を訪問したり滞在したが、やはり最初の旅行、それに羽田空港が懐かしい。忙しいかったけどおおらかな旅だった。

同行した上司も既に鬼籍に入り、羽田へ見送りにきた1歳の娘も1児の母だ。

2010年10月21日 (木)

週末のお誘い

  1年に4つの季節があっても、季節ごとにイベントなどで適当な日は限られるようだ。

この週末はあちこちからお誘いをいただいた。
歳をとると積極的に自分から出て行く気構えが必要で、お誘いがあった時は、できるだけ乗ろうと思っているが・・。
でも身体は1つ、先に受けた方を優先するから後の方は断らざるを得ない。
お断りするのほうゴメンナサイ! またお声をかけてネ。

明日の土曜日、興味ある企画が入って予定されたウォーキングに不参加、日曜日は早朝に東北地方への旅で2つ地域のイベントに参加できず、いずれも残念だ。

昨夜から喉痛で身体がダルイ、風邪気味、治さなきゃ。

この週末、お天気も良さそう!気持ちよく出かけたい。

写真:わが家の6ヵ月のネコ、生後3週間のマゴに興味深々!いつも眺めている。ネコの毛色が毛布の色と同色で分かりにくいが右上がネコのモモちゃん。

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2010年10月20日 (水)

秋の雑感もろもろ

  上尾運動公園までは近くて遠かった。
朝の車ラッシュで国道、それに続く枝道も混雑、日中なら30分のところ1時間かかってしまった。
県内にある公立シニア学級OB連合会が主催するグラウンドゴルフの県大会だった。
200人を超えるメンバーが集まった。芝生でのプレーに悪戦苦闘!
結果は惨敗! 表彰式前に早々に退散して帰宅した。

20日5時20分頃、長野県上田市の千曲川(信濃川の上流の長野県部分)に鮭が戻ってきたと新聞(20日朝日新聞夕刊)が伝えている。信州にいた18年間、もっと下流の街に住んでいたが、鮭のことは何も聞いた覚えがない。
信濃川にJR東日本の発電所ができてからは鮭は遡上ができなかったという。幼い頃見学に行ったが、確かにダムの下流には水がなく、鮭の遡上向きではなかった記憶がある。いずれにしても結構なことだと思う。

昨日記載の「マコモダケ」報告(続き)
カミさんは薄く切って、薄い油で炒め、しょうゆや調味料で味付けをしたそうだ。
帰宅してビールのつまみで一杯、なかなか美味でいける。お酒のつまみに最適。

写真はバラとエリカ。カミさんが置いたのを気が付かなくてイヤミを言われた。

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2010年10月19日 (火)

初めて見る野菜・マコモダケ

 裏の農家から「マコモダケ」という野菜をいただいた。農家のご主人がネットで種だか苗を注文して他田で栽培したそうだ。

初めて見る野菜で、実物はネギに似た植物、名前はどう聞いてもキノコだ。

インターネットで調べたら「マコモダケ」は水田で作るイネ科の多年草だそうだ。

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肉とかと一緒に炒めて食べると美味しいそうだ。

・・・とは言っても、前にヘビのようなウリをいただいたことがあり(名前を忘れた)、とても食べられる味ではなかった。そうでなければ良いが・・・

味については後日報告します。

2010年10月18日 (月)

「柏田 良彰展」のご案内

 地域でお世話になっている方のご子息が個展を開いています。
お近くの方々、絵画にご興味をお持ちの方のご高覧をお待ちしています。

2010年10月16日(土)~10月26日(火)
11:30~17.00 木・金休廊
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「アートギャラリーこはく」
〒337-0053
さいたま市見沼区大和田町2-1181-11
TEL. 070-5567-8729
東武野田線「大和田駅」下車4分

柏田良彰氏 略歴

1972 鳥取県生れ
1996 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1998 同大学大学院美術研究科絹谷幸二研究室終了
次代の表現展(おぶせミュージアム中島千波館) 
~01
2000 個展レスポワール展(銀座スルガ台画廊)
同大学美術学部絵画助手 ~03
2001 日韓青年作家交流展(韓国大使館 文化院)
絹の会展オンワードギャラリー(03.05.06)
2002 アトラス展(銀座スルガ台画廊)(05)
2003

NEWS展-芸大油画科教官展-(芸大陳列館)

2004 REUNITED展(佐藤美術館)(05)
2006 洋画特選展-時を超える色彩-(松坂屋 上野)
個展(小松ビル画廊 赤坂)
2007 self projection(佐藤美術館)
現在 長岡造形大学非常勤講師

2010年10月17日 (日)

空がにぎやか!

 拡大した1/25000の地図のもって、いつもは行かない方へ歩いてみた。昔は一面の湿地帯だったが今は整然と区分けされた田園地帯だ。ところどころに耕作放棄地が目立つ。

突然、上から爆音が響いた。見上げると5機のヘリコプターが編隊を組んで西から東へ向かっている。カメラを構える間に遠ざかっていった。(写真をクリックすると拡大します)

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しばらく間をおいて、今度は東から西へさまざまな形の航空機が飛んで行く。
ヘリコプターも含めて全部自衛隊機だ。写真のほかにジェット練習機、双発の飛行機などを含め全部で5~6種類ぐらいか、数分おきに西へ飛んで行った。
西に自衛隊入間基地、東に百里基地があるから、両基地間で移動でもしているのかも知れない。

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つかの間の航空ショーが終わり、いきなり目の前に釣堀が現れた。家から直線距離でわずか2kmたらず、当地に40年以上住んでいて初めて見る池だ。秋の花が彩りを添えていた。
空と田んぼと池で秋を味わった2時間の歩き旅だった。

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2010年10月16日 (土)

お疲れ様

 JAL(日本航空)からK大学の教授へ転身した方の講演を拝聴した。

大学教授も実務経験のある先生の方が、理屈先行型の先生より話が面白い。やはり経験で裏打ちされた話は迫力ある。

今日の講演は、端的に聴衆迎合型といったところか!
言い方を替えるなら、聴衆の理解力に合わせた内容だったかも・・・。

午後は娘と孫が検診に行く車のドライバーを務めた。

検診が終わるまで2時間近くあったので、近くの公立図書館を訪ねた。
シニア達が新聞を広げている(読んでいるかどうかは不明だが)。彼らは閲覧用のソファーを占領して新聞を広げているのだ。
机は受験生に占められていた。

「それぞれに家に場所なし祖父と孫」

2010年10月15日 (金)

いつの間に10冊を超えていた

 「断捨離」の方針でモノ離れでのシンプル生活化を進めている。

相当数の本も捨てて、本棚の1本はカラになった。

本は仕事に関するモノを除いて、多かったのは「老いの・・・」「定年・・・」のタイトルのついた、いわば老後のノウハウ本で15冊以上あった。

多分、タイトルにつられて買ったと思うが・・・各書とも内容は大同小異だ。
それだけ自分の定年後の生活に不安を持っていたのかも知れない。

覚えているのは、誰かが書いた「知らない街でも1人で歩けるようにしておけ」という言葉だけ。
これは確実に実行している。実際に多くの地域を訪ねたし、どこへでも1人で行ける。

本は読んだ。でも結局は、自分のこれからの気持ちは自分で決めるしかない。
数冊を残して殆ど処分してしまった。

半月の上弦の月が澄んだ空に輝いている。今月は20日が十三夜、22日が満月だ。
昔の人達が月を愛でた気持ちも分かるような気がする。

2010年10月14日 (木)

60年来の問題解決(メビウスの輪)

  信州の田舎で育った自分には、街の製粉屋でモーターと製粉機がベルトでつながれて動いている風景はごく普通に見られたものだ。
そして、このベルトがよじれて動いていたのをよく覚えている。

当時はなぜ何だろう?・・と思っていて、そのまま60年余りが経ってしまった。

この輪(ベルトの両端を半ひねりでつなげる)を「メビウス(1790~1868)の輪」だと恥ずかしながら初めて知った。(参考文献「A Whack On The Side Of The Head」(Roger von Oech)

実際にテープで実験してみた。
確かに、こうしてできた輪は一面しかない。このベルトは実際には一面で等しく磨耗するため長持ちする。実験でペンでテープをなぞってみると輪全体がなぞらえるのを確認できた。
これで製粉屋のベルトがよじれている訳が分かった。

次に、メビウスの輪をテープの線に沿って二つに切ってみる。
あら、不思議! 幅が狭い、長さが2倍の輪ができた。しかもそれには二つの面があって、もはや、よじれているがメビウスの輪ではなかった。

更に、メビウスの輪を1/3ずつに切ってみる。またしても驚いた!
できたのは二つの絡み合った輪だった。一つはメビウスの輪で、もう一つは二つの面がある輪だった。
1/2、1/3とも実際にやって確認した。

カセット・カートレッジのエンドレステープは、ねじれていると演奏時間が2倍になる理屈もこれで分かった。両面を使うからね・・。

2010年10月13日 (水)

共鳴する地球の裏のリアリティ

 講義用の教材作りをしている。既保存のデータを再編集して、新たな情報を若干加えれば出来上がるはずだ。

日中はテレビをほとんど観ないけど・・今日は足の裏の遠く離れた救出劇を観る。

昼ごろ(日本時間)から南米チリの鉱山事故での作業員の救出が始まった。

この記事を書いている頃には13人目が地上に出てきた頃だろう。
改めて情報通信の発達に驚くばかりだ。まるですぐ隣国で行われている印象を受ける。

夕方、歩く。
気温が24度Cあるので半袖で十分、 ウロコ雲に隠れて沈む太陽がきれいだった。

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2010年10月12日 (火)

店は嫌いだけど価格が安ければ・・

 日ごろ飲む酒はビールのほかに泡盛だ。この泡盛も前から銘柄を決めている。

買い置きしておいたこの愛酒、昨日で切れたので今日、買いに行った。

このチェーン店、分類上はスーパーマーケットだが、天井まで雑多に積み上げられた商品、通路が狭いうえに騒々しい、雰囲気から言えば、まあ半端モノ整理のディスカウントストアといったところか。

私はこの店は嫌いだ。いつもは行かない。奥で火災に遭ったら間違いなく焼死だ。

でも、自分が愛飲している泡盛は、ここが一番安い。
中身はどこで買っても同じだし商品回転率も速い。店が嫌いだけど価格が安いなら、この商品だけはこの店で買い続けるしかないネ。

そうそう、今日の地域仲間との昼食会、埼玉県蓮田市の「ごち屋」の刺身定食は旨かった。味といい量といい申し分がない。101012_3

店名は「舌笑」で一字、完全に当て字だ。これに「屋」がつく。ホームページは無さそう。狭い道の奥にあり、自分みたいな通りすがりの者には見つけられない店だ。(写真はインターネットより)

2010年10月11日 (月)

お父さんが帰る

 「 お父さんが帰るそうです。生まれて2週間の私の顔を見に来ていたお父さんが帰るって・・。私はお母さんの実家にもう少しいます。私は耳は聞こえるけど目はまだみたい」

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「お父さん、お母さんの家には猫のコシアンがいるけど、誰もいないので、きっとイライラしていると思うわ、帰ったら面倒みてあげてネ。下の写真がコシアンよ」

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「また来てネ! お父さんがいないとワタシは寂しいヨ、待っているわ」

2010年10月10日 (日)

「だんしゃり」でいこう!

 きのうはシニアに通販でいかに買ってもらうかの記事だった。

きょうは逆に消費を抑えゴミを出す記事となった。

今、毎日15分、部屋の中を片づけることにしている。
この片づけ作業について、何かキャッチフレーズがないかと、探していたら格好な文句が見つかった。

断捨離」(だんしゃり)という。(「NTT東日本FLET’Sメンバークラブ公式マガジン」より)

」 入ってくる要らないモノを断つ!
  買い物を吟味する。要らないモノはもらわない。必要なモノだけ入手する。

」 家にはびこるガラクタを捨てる!   
 ガラクタを片づける。モノを売る・あげる。お気に入りに絞る。

」 モノへの執着から離れる!
 愛着でなく執着と気づく。自分を分かる、好きになる。ゆとりある空間でご機嫌に。

自分を分析すると
もともと「断」傾向は強い・・「ケチ」なんだネ。
今、作業中は「捨」なんだ・・・過去執着タイプらしい。
見慣れた自室をシンプルに変えたい・・・果たしてモノ離れができるか?

いずれにしても、これではモノが売れない。これはミクロ経済とマクロ経済の違いだから仕方ない。

2010年10月 9日 (土)

“「デジタルシニア」の消費獲得術”

 “情報機器やインターネットを使いこなす「デジタルシニア」はネット通販と融和性が高く、若者以上に消費拡大の鍵を握る。”と日経MJは伝えている。以下、要約すると・・。

“まず、デジタル機器を実際の販売につなげるには、商品スペックを押し出すのではなく、購入後のイメージをふくらませてもらうことだ。見習うべきはスーパーの試食販売だという。

道具がそろった後はホームページを見て、ネット通販を実際に使ってみることになる。
「シニア向けの特選ページ」を設けることを提案している。(電通総研)これは情報を少なく、ページ移動がシンプルな作りを徹底することで、「このサイトだけ見ればなんとかなる」と思ってもらうことが肝心なためだ。

次は「決済」だ。カード番号をサイトに打ち込むことへの抵抗感がシニアには多い。コンビニ決済や代金引換などの決済を支払方法のページの上にもってくることも肝要だ。”

私にとっても酒や書籍などでのネット通販は便利だ。ぎっしり商品が詰まったホームページは使いにくいし、シンプルなモノは少ない。
シニア層に販路を拡大する工夫は、まだまだ努力が足りないと思う。

2010年10月 8日 (金)

運転の合間に

  娘と、生まれて12日目の孫を母子検診のため、隣市の医療機関まで車で送迎した。往復、検診の待ち時間は計4時間、半日の運転仕事だった。

母子共に、出産後の退院を除いて始めての外出だったのか、大分疲れたようだ。

助産婦に赤ちゃんの体重が誕生以来、増えていないことを指摘されたそうで、娘にはそんなこともショックだったのかな?

でも赤ちゃんはよく寝るし、よく飲む、心配はなかろう・・と思いたい。

検診時間の待機中は、この街を歩いてみた。

ここは私鉄とJR線が交差する駅を中心に私立医大の付属病院や商店街が広がっている。

まず私立医大の付属病院へ入ってみる。ここの広い玄関ロービーは凄い混雑で、こんなに患者多い病院を見るのは初めてだ。「病める者は多い」を改めて実感!

狭い道路を挟んだ商店街は、ちょうど昼どきでもあり、食堂からは芳ばしい匂いが漂っていて、通行人も多く、活気があった。

スーパーダイエーの店は、その大きな店舗を持てましているようだった。
非食品部門は空きスペースが目立つ、また食品もボリューム感がない。苦戦をしている様子が伝わってくる売り場だった。

写真は今朝あるいた慈恩寺(坂東十二番札所)境内に咲いていたコスモス(携帯で撮影)。今日の歩数は16000歩だった。

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2010年10月 7日 (木)

「つれあいをパトロンにして気を晴らし」

“「亭主なんか、パトロンと思えばいいじゃない!」能天気な夫が気づかない妻のホンネ”(朝日新聞アスパラ ネクストステージ2010年秋」版)がおもしろい!

“「離婚したいと望んだことがある」男性は約10%しかいないが、女性では約30%に達する。”

“「一度も離婚を考えたことがない」という幸せな男性は半分以上なのに、女性は3割しかいない。”

“「夫が稼いだお金で、私は友人と海外旅行。あなたはいつまでも元気でいてね。”

さて、わがカミさんのホンネは? 私も能天気な夫かもネ!

頼みは彼女がペット好きなこと、好きなペットの面倒を見ないで海外旅行に行くはずがない・・と思っているのは、甘い考えか?

写真:柿の実も色付いてきた。でも葉がまだ青々としている。

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2010年10月 6日 (水)

カントリーウォーキングの自己訓練

  秋らしい天気のこの日の午後、カントリーウォーキングの予行演習をしてみることにした。
カントリーウォーキングとは、ウォーキング向けに整備されたコースや有名地でなく、地図を片手に、ごく普通の街並みや農地、森林、里山などを歩くスポーツだそうだ。

地図は1/25000の国土地理院発行のものを拡大して使う。
数人で1つのグループを編成しする。参加グループは同じ地点から出発し、同じ到着地点に集まる。出発点、到着点間はグループ毎に異なる。1日の距離は10kmくらいらしい。
コースは予めグループ別に地図上に色付けしておき、予めグループメンバーに、地図を渡しておいて歩く。

今日は実際に地図上でコースを設定し、地図を見ながら歩いてみた。歩数約10000歩、時間にしておよそ1時間20分だった。地図と実際を見比べるのが目的だ。既に購入してあった国土地理院発行の地図を140%に拡大した。
(写真はコース横のコスモス)

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さて、歩行後の感想だが・・・
車道は明確に判断できるが、歩きたい徒歩道、庭園道、農道などがはっきり読み取れない。
いつも歩き慣れた道だから車道以外へも現地で入り込めるが、見知らぬ土地で車道以外への道を見つけるのは難しいかも知れない。

今度は別のコースを地図をもっと拡大して歩いてみよう。
それに地図上のマークが何を示しているかを検証してみたい。

その後に本格的に始めることにしたい。

2010年10月 5日 (火)

口先では草は刈れない

 この数日、朝夕の短時間、自治会の役員オバさんたちが、わが家前で立ち話をしている。

「いつも話をしているけど何かあったの?」と、カミさんに聞いてみた。
「水路の掃除をどうするか話しているのよ」

わが家に沿って農業用水路がある。幅130cm、高さ150cmくらいか、数年前までは自治会で年2回清掃をしていたが、その後に市に移管、更に最近、何の理由か市では清掃しなくなった。
上流の農家の田畑管理が悪く、雨が降ると田畑から泥水が流れる。水路を雑草が1mの高さで農家管理地域から住宅地域の水路を埋め尽くす。(写真は上流部分、農家の管理区域、左側の畑と水路を雑草が覆い尽くしている。)

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この水路の清掃を役員でやろうか、いつやるのかの井戸端会議らしい。

いわば、わが家の堀の役割を果たして水路、「自分できれいにしてしまえ!」・・・と
長さは、わが家の部分で12mくらい。ここを30~40分で掃除をしてしまった。手足、衣類の泥まみれは仕方ないネ。(写真はわが家横の清掃後の水路)

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道で会う自治会のオバさん、「きれいになりましたね!」の言葉・・。

「ええ、お蔭様で」と答える。
でも、心の中で「まだまだ残っているよ。どうするんですか?」と聞く私・・・。

2010年10月 4日 (月)

Angel来る

  「4時頃来るよ」とカミさんが言った。
予定より2日遅れの退院で孫がやって来るのだ。生まれて1週間目のAngelだ。

予定より10分遅れて到着。
Angelの」ために用意した居間はたちまち荷物で埋まった。
そんな喧騒も知らぬようにAngelは眠っている。

われわれ夫婦と娘夫婦の食事が始まった。
カミさんと娘はよくしゃべる。娘は婿のJ君に話しかける。ジジィは出番ナシ。

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もっぱら孫の顔を眺めながらビールを飲むばかり・・・。
およそ1ヵ月の滞在だ。3世代の短いわが家での生活が始まった。

2010年10月 3日 (日)

「今日の言葉」

 気に入った短い言葉を手帳に書きとめて、特に、この日はその言葉を噛み締めて生活しようと実践している。(時たま忘れるけど・・)

何かでイライラしたら、手帳を広げて参考になる記事を探すこともママある。

今日書きとめた短文は・・・
家族の会話なんてばかばかしいから心が休まるのである。”(曽野綾子「自分の顔、相手の顔」)

老妻と猫2匹(外にもう1匹いるけど)の生活、家で話し相手がいるのは幸せなんだ。・・と思うけどカミさんがうるさいと思う時もある。そんな時はこの文を思い出そう!

もっとも猫に話しかけても返事はない。もっぱらスキンシップで心を休める。

今朝もカミさんと、いつもの散歩、途中でカミさんが鉢植え趣味のオジさんと話している間に撮った写真を掲載。

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2010年10月 2日 (土)

秋日和

 穏やかな日差しが注ぐ秋日和となった。
JR中央線の駅前の路地を歩いていたら「大きな古時計」の演奏が聞こえてきた。
大道芸人らしい3人グループが演奏、通りがかった家族の子供が参加している。土曜日の昼前の風景だ。

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この地域、幹線道の近くだが路地が入り込んでまるで迷路のようだ。この路地も小型車が1台やっと通れる幅しかない。両側には商店が軒を接して並ぶ。多分、往年の農道がそのまま都市の生活道路になったのだろう。

田んぼが残る郊外から来ると息詰まるようだ。それに大地震、大火災が発生すれば逃げ場がないのでは・・・。いかに東京が無秩序に拡がって行ったかを物語っているようだ。

生まれて6日目に、わが家に来るはずだった孫娘は2日ほどお預け。娘は退院できたが孫に黄疸症状が出ているからという。よくあることらしい・・・。

2010年10月 1日 (金)

日本仏教の歴史と文化

 M大学のA教授の講義は「日本仏教の歴史と文化」のうち第二講「聖徳太子の仏教興隆と国家仏教」だった。

細かくは、六世紀から八世紀までの1.仏教公伝後の状況、2.聖徳太子の仏教興隆、3.国家仏教、4.飛鳥・白鳳・天平の美術などの4項目、を拝聴した。

聖徳太子は日本書記によると・・
「(推古天皇元年)夏四巳卯月。立厩戸豊聡耳皇子為皇太子。仍録摂政以万機悉焉。橘豊日天皇第二子也。母皇后曰穴穂部間人皇女。皇后懐妊開胎之日、巡航禁中、監察諸司、至于馬官、仍当厩戸而不労忽産之。生而能言。有聖智及壮一聞十人之訴以勿失能辨。・・云々・・・。」太子はなかなか聡明、博識だったようだ。「厩」の文字が出てくる。何かキリスト生誕とも関係があるらしい。だから歴史はオモシロイ!

下旬にはバス利用、1泊で会津へ数々の仏様を訪ねる旅をするそうだ。
そのための参加費を支払った。

帰路で見た彼岸花が印象に残った。

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