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2010年10月 1日 (金)

日本仏教の歴史と文化

 M大学のA教授の講義は「日本仏教の歴史と文化」のうち第二講「聖徳太子の仏教興隆と国家仏教」だった。

細かくは、六世紀から八世紀までの1.仏教公伝後の状況、2.聖徳太子の仏教興隆、3.国家仏教、4.飛鳥・白鳳・天平の美術などの4項目、を拝聴した。

聖徳太子は日本書記によると・・
「(推古天皇元年)夏四巳卯月。立厩戸豊聡耳皇子為皇太子。仍録摂政以万機悉焉。橘豊日天皇第二子也。母皇后曰穴穂部間人皇女。皇后懐妊開胎之日、巡航禁中、監察諸司、至于馬官、仍当厩戸而不労忽産之。生而能言。有聖智及壮一聞十人之訴以勿失能辨。・・云々・・・。」太子はなかなか聡明、博識だったようだ。「厩」の文字が出てくる。何かキリスト生誕とも関係があるらしい。だから歴史はオモシロイ!

下旬にはバス利用、1泊で会津へ数々の仏様を訪ねる旅をするそうだ。
そのための参加費を支払った。

帰路で見た彼岸花が印象に残った。

1010013

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