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2010年10月30日 (土)

“孤独死もまた可なり”

 今、NHK総合TVの「日本のこれから、無縁社会を変えろ!」を観ている。

わが夫婦とも高齢者といわれる年齢層に入っている。
TVのタイトルについては、今は、幸いにも健康で生活しているし、子供たちも独立しているので実感としては遠い存在だ。

ただし、地域や知人の状況を見聞きすると、いわばボロ舟に乗っているようなもの、明日にでも、どっちかが、つれあいと死別したり体調を崩して、無縁社会の一員となる可能性は十分にあるのだ。

TVの議論に参加している僧侶の方が言っていた「人間は状況によって考え方が変わる」という意見に賛同する。

先のことは分からない。分からないことをクヨクヨしてもストレスが溜まるばかり・・。
健康を心がけ、毎日を明るく元気で生きるしかない。

その上で、万策尽きて孤独で死んでも、それも人生だと思う。
「孤独死もまた可なり」だ。この文は「自分で選ぶ往生際」(大沢周子、文春新書)より拝借したもの。同書の内容とは関係ありません。

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