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2010年11月19日 (金)

「夫れ往生極楽の教行は・・」仏教の日本化

 講座 「日本仏教の歴史と文化」の第四講「仏教の日本化」をM大学A教授の話を聞く。

12世紀から14世紀にかけて中国から伝来した仏教の日本化が進んだ。時代背景は武家政権の幕開けがある。鎌倉幕府の成立、公家と武家、守護地頭の設置など・・。

鎌倉新仏教は、浄土宗(開祖:法然)、浄土真宗(一向宗、同:親鸞)、時宗(同:一遍)、臨済宗(同:栄西)、曹洞宗(同:道元)、日蓮宗(法華宗、同:日蓮)などだ。

当時の庶民に仏教を拡げるのには末法の世を説き、念仏(口称念仏)を唱えれば死後は極楽に行くことができる。そして今の辛さガマンさせることになった。とすると考えるのは短絡だろうか?

いつも思うけど、現代仏教が葬式宗教になった起源はのはこの時代ではないか、と思う。

あらゆるものが複雑に絡に世に生きてるわれわれ、仏教はその世界にどんな役割を果たしているのだろうか?その答えは見出していない。

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