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2011年1月 6日 (木)

歩数5万歩を超えた日

 昨夜は夕方に掛川から静岡に移動した。
乗ったタクシーの運転手さん「寒い!寒い!」の連発、やはりこの地は温暖なのだろう。自分の住所地と比べたらたいした寒さではないと思うのだが・・。

ホテルを出て、仲間3人が待っている駅前の別のホテルへ向かう。そこから今日は旧東海道を藤枝宿まで歩く予定だ。曇天、風が冷たい。午後には晴れるとの予報だ。

まずは、駿府城址へ

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ちょうど、出勤、通学時間帯で通勤の人や小学生が大勢通る。復元された城門から家康の銅像まで往復し江川町交差点へ。西へ。ときに8時23分、さあ出発!
静岡の繁華街を右折、左折を繰り返しながら安倍川河畔へ、この川原で斬首されたという油井正雪の墓跡を探したが分からない。安倍川橋を渡る。道を間違えたり買物をしたりしながら丸子宿へ。広重が描く「東海道五十三次丸子宿」の丁子屋前に着いた。今日はお休みだった。

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旧道はやがて国道に吸収されて宇津ノ谷峠へ向かう。静岡の市街地を出て以来殆ど歩行者を見かけない。旧道でときに日向ぼっこをしているお婆さん達に出合っただけだ。道の駅ランを過ぎると宇津ノ谷の集落に入る。狭い道幅、古い家など往年の雰囲気が残っている。羽織屋も健在、民家が尽きた陽だまりで昼食、正午チョット前だ。ここまで4時間かかった。(写真は宇津ノ谷集落と峠からみた集落)

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快適に宇津ノ谷峠を下り国道と分れると岡部の集落だ。平らな道を歩く。旧道とバイパスが交差しながら進む。ただひたすら歩くだけ・・。南天の実が目立ち、軒先の販売用ミカンが黄色く光っている。気候が良いし、また家が大きく生活の豊かさを感じる。バスの本数も多いようだ。
須賀神社の大クスを過ぎると、間もなく藤枝宿東木戸跡だ。ここから藤枝駅まで2km以上の商店街が続く。人通りは依然といない。同行仲間がお茶販売店で茶を買う。私も倣う。

最後の見学は、日蓮宗大慶寺の久遠の松だった。樹齢700年とか・・。写真に全体が入らない。1101062_2

瀬戸川に架かる勝草橋をわたり、信号を3つ程でやっと駅へ向かう入った。旧東海道は西へ伸びていく。

16時07分、JR藤枝着。静岡のホテルを出て8時間40分ほど、歩数で47435歩だった。29km前後と推測される。

静岡で新幹線に乗り、東京駅など3駅を乗り継ぎ自宅着は20時頃、この日は50440歩だった。

過去、5万歩を超えた日はめったにない。記念すべき旅となった。同行のお仲間さん、お疲れ様でした。

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