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2011年1月23日 (日)

小自治会の悲しみ<5人の死亡>

 わが家が属するのは世帯数60余りのこじんまりした自治体だ。更にその下部組織のわが班は世帯数18で、1部の世帯を除いてお互いに40年以上の顔馴染みだ。当然、高齢化も著しい。

この班で昨年暮れから昨日までわずか2ヵ月余りで5人の世帯主か、奥さんが亡くなった。
実に5/18で28%の死亡率だ。昨日(22日)はご主人の介護をしていた奥さんと、わが家の隣家のご主人が、1月8日には更に3軒先のご主人が、昨年の暮れには別々の家庭のご主人と、奥さんが亡くなった。全部が病死で60才代から70才代後半だった。

カミさんによると近所の旦那衆は「次は自分の番かな」と言っているとか・・。
当然、わが夫婦もこの年齢層に入る年齢だ。
死ぬのは必然だから仕方ないが、できるだけ残された者に負担をかけないように身辺整理はしておきたい。

夫婦のどちらが残るにしても、それなりの覚悟をしておく必要がありそうだ。
明日は、隣家のご主人のお通夜、カミさんと参加する予定だ。
亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。 
合掌!

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