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2011年2月 8日 (火)

“国鉄スワローズ 1950-1964”

タイトルは「お気に入りの本」に載せた本の感想だ。

私の亡き父は国鉄マンだった。
1950年(昭和25)に国鉄スワロースが誕生した。
以来、プロ野球は現在の東京ヤクルトスワローズ
まで自分も家族もスワローズファンで続いている。

本書はスワローズ誕生から1964年(昭和39)までの
国鉄スワローズの万年Bクラス球団の活動とその背
景が書かれている。

この期間は私が9歳から大学卒業までに当たる。
なんと言っても金田正一が巨人のバッターを次から
次へと三振で討ち取るのが気持ちよかった。

1959年(昭和34)の開幕戦、巨人の長島を連続3振
に仕留めたのをラジオの実況で聞いていたのを昨
日のように覚えている。

金田投手見たさに、駒沢球場まで試合を観に行った。

スワローズの中心打者だった町田行彦選手は自分
の出身高校の7年先輩なのも興味の1つだった。

また、町田選手を入団させたのは、これも高校(旧
中)の大先輩で駅前にあった鉄道管理局の幹部だっ
たという。町田選手は当時、立教大学に進学が決ま
っていたのを強引に口説いたそうだ。
これは、この本で初めて知った。

こんなに当時の国鉄が野球に熱心だったことも初め
て知った。その起源は大正時代まで遡るらしい。
JR各社に分割された今でも、脈々とその伝統は受け
継がれているという。

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