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2011年2月

2011年2月28日 (月)

雨から雪へ

 冷たい雨が降るなか、カミさんと車で猫のローラ(♀、推定21才)を動物病院へ連れて行った。昨日の午後から急に立ち上がれなくなってしまったからだ。

高齢だが昨日の昼までは餌を食べ部屋を歩き回っていたのに・・。
前に飼っていたワンちゃんもそうだった。急に容態が変わるから困る。

動物病院ではいつもの獣医師ではなく、見慣れぬ女性の獣医師だった。
こちらとコニュニケーションが取れていないから、高い目線から事務的に説明し検査し薬を処方するだけ。一番嫌いなタイプだ。
いつもの男性担当獣医師の担当曜日が違っていたのを知らずに行ったようだ。

午後は30人ほどで勉強会、県立大学の教授を講師に迎え健康管理について話を聞いたり質疑を行ったり楽しいひとときを過ごした。15人ほどの男性が参加したが喫煙者はゼロだった。
こんなことは珍しい。

終わった頃は、雨が雪に変わっていた。

2011年2月27日 (日)

失敗直前でセーフ。

 買い物をして車を発進させようとしたら、見知らぬオジサンがトントン・・と窓をたたく。
車のドアを開けるため屋根の上に商品を置いたのだが・・
ドアを開け、運転席に座ったら屋根の上の品物のことなどトンと忘れてしまった。

こっちの動きを見ていたオジサンが駆けつけてくれたわけだ。
お陰で無事に持ち帰れた。ありがとう、危ういところでセーフだった。

しかし、誰かは自分を見ているものだね。

2011年2月26日 (土)

久しぶりの結婚式

 東京・青山の教会での甥っ子の結婚式にカミさんと出席した。
昨年末から、つい最近まで近所でお葬式が続いたので、この結婚式は久々の慶事だった。

地下鉄の表参道駅から地上へ出ると、まったくの別世界が広がっていた。
人通り、車、若い人、しゃれた店、ビルなど、かつては日常的に見慣れた風景が、初めて見る感覚で迫ってきた。

どうも、首都圏とはいえ片田舎のスローライフに身体が馴染んでしまったようだ。

でも、どう考えても、通る人達はせわしない。何でそんなに忙しいのだろう・・と思う。

賛美歌を歌って新郎新婦を祝い、そしてレストランでユックリ食事をしながら談笑して出た街は、やっぱり流れが速かった。

若い夫婦に幸せあれ!

2011年2月25日 (金)

イベントのご案内!

 山形の産直事業・千葉産直店を応援しています。
2011年に入って初のイベントの案内がきました。駐車場ありご来店をお待ちしています。

開催日・時間は、明後日の2月27日、10時~15時
場所は、千葉県野田市関宿台町2546-1
電話は、090-2481-0063

チラシの上をクリックすると拡大します。110227

2011年2月24日 (木)

楽しい食事会が一変!

 地域仲間6人と昼食会でした。久しぶりに見る皆さんはお元気でした。

会場は、バイキング形式の豆腐料理レストラン

座席の関係で、主として女性が料理を取りにいきました。

価格も手頃ということで、ビールも入り、味も良し(おでんなど品切れでしたが)で話が弾み至福の時が過ぎていきます。

終わり時間に近づいた頃・・
揚げ物が余ってしまい、仲間の1人が「もったいない」とビニール袋に入れたら、2人の店員から「これは泥棒だ!」「犯罪だ!」「だから店が潰れるんだ!」と叱責されました。

確かに軽率な面があったかも知れません。でも悪さをするつもりもあるわけがなし、食い逃げしたわけでもなし、せっかくの食事会もこの言葉で台無しになりましたたね。

お店はお客さん商売、こんな言い方はないでしょう!

いつも利用している店ですが、今後、われわれの仲間はここを使うことはないでしょう。

2011年2月23日 (水)

「食事バランスガイド」による食生活チェック

 6回連続のセミナーが始まった。地元の自治体が主催するものだ。
きょうは農水省が作成した「食事バランスガイド」による食生活のチェックだった。

これは1日分の食事を5つのカテゴリーに分けて、栄養とカロリーがバランスよく摂れているかをチェックするものだ。

初めて見る資料だが、役所が作るこの手のモノはだいたい使いづらいのが一般的だ。
ヤッパリ、使い勝手が悪い。皿数を数えて集計し、更にカロリー計算をしなければならない。
この程度なら、パソコンのフリーソフトがいくつもあるに違いない。

わが家の食卓はすべてカミさん任せだ。
ほどほど栄養、カロリーともバランスがとれていると思う。

第一、今朝何を食べたか忘れてしまったのでカロリー計算などできなかった・・これがホンネ

2011年2月22日 (火)

内憂外患ですね。

 中東の民主化情勢も今はリビアが頂点、さて、どこまで広がるか興味があるところです。

民主化はやはり中国、北朝鮮までおよんでほしいと思いますが・・。どうなりますか。

メディアはニュージランドの地震を報じています。テレビに見る限り、倒壊した建物は案外耐震性が脆弱そうですね。大聖堂も鉄筋が見えません。
古い建築物には耐震化が進んでいないようです。

地震は他人事ではないですね。明日にも、いや1秒先にも被災者になるかもネ。
災害には四六時中、心構えだけは持ちたいもの。

国内は政治が行き詰っています。
これは選挙で国民が選択したのだから、自ら種を蒔いた結果でしょう。
民主党は小沢さんを処分しました。

そんな内外の情勢に関わりなく、お天気は快晴、自然はユッタリ、カモもノンビリでした。(写真は公園のカモ、近づいたら立ち上がって池へ飛び込みました)

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2011年2月21日 (月)

ポカポカと暖かかった日

 日差し春のようだった。自転車で出かけ昼食をとり、ポカポカ陽気に誘われてさいたま市岩槻区の公園へ出かけた。

月曜日の午後、人影はまばら、体育館前に自転車を置き園内とその周辺を歩いた。
テニス場には中年の女性たちがボールを打ち、釣堀にはオッサンたちがノンビリと釣り糸を垂れていた。駐車場には大きくはないが新しい車が並んでいる。
農家の庭には紅梅が咲いていた。(写真:携帯で撮影)

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世の中の景気・不景気などと無縁な世界が広がっていた。

どうやら1万歩を超えたようだ。しっとりと汗もかいた。
春はすぐそこに来ている。

2011年2月20日 (日)

風呂の入れ上手

 都下に住む娘は家族(夫、娘)と一緒に、つれあいの実家へ昨日から行っている。

娘から携帯で逐次、報告がカミさんに入る。
昨夜は、娘のつれあいは母校のクラス会とかで不在で、向こうの祖父が孫娘を風呂へ入れているそうだ。孫は生後5ヵ月、だいぶ人見知りをし始めている。

向こうの祖父に抱かれて入浴した孫、始めは泣いていたが風呂につかると泣き止んでイイ気持ちみたいだという。向こうの祖父は手馴れたもので、手際よく孫を入浴させたらしい。

曰く「自分の2人の子ども(1人は娘のつれあい)の入浴は全部俺がやった」そうだ。

それに比べて、自分はどうだ。
数回、孫を入浴させたが慣れぬ手つきで四苦八苦、腫れ物に触るようだった。
そういえば、仕事に追われて自分の子ども達はカミさん任せだったものナ!
今更遅いね・・!

2011年2月19日 (土)

ささやかながら・・

 原口前総務大臣のTwitterをフォローしている。結構つぶやきも多い。

昨日、彼のつぶやきへ「あきれた国民不在の内部抗争だ。云々」と返信した。

夕方のテレビは「原口前総務相、今、総理を変えるべきではない・・と発言」と伝えている。
民主党にはガッカリだが、この年度末の多忙期に内部でモメている場合でもあるまい。

多分、私だけでなく多くの彼宛の投稿があったはずだ。
Twitterが彼を動かしたと思うのは思い過ぎか、でもささやかでも動かしたと思いたい。

2011年2月18日 (金)

“PB食品売上高伸び率大幅縮小”

 日経MJ紙によるとPB(プライベートブランド)食品の売上高伸び率が大幅に縮小したと伝えている。
“2010年の同商品の対前年比が9.6%だった。09年までは2ケタの伸びだった。食品の売上高に占める割合は10%に迫っている。(生鮮・惣菜は除く)”

“PBの市場規模が大きい商品分野はパン(対売上高比20%)、チルド飲料・乳製品(同6.5%増)、菓子(同4.2%増)だった。”

確かにNBのパンは美味しくない。それに個性がない。スーパーには個性的なパン売場が展開されいるのはそのためだ。菓子はアイテムが多く、商品寿命が短い。製造には小回りが必要だ。

反面、PB化しにくい分野もある。ビール、コーヒー、キャンディ、ガムなどだ。

今後、小売業界がどんなPB戦略で値入ミックスを図ってくるか興味深い。


2011年2月17日 (木)

初節句の贈り物

 電車で1時間半の所に住む孫娘、生後5ヵ月、来月に初節句を迎える。
今朝はカミさんと祝いの人形を持って孫に会いに出かけた。
ジジババを最初はケゲンな顔で見ていた孫もすぐ慣れて笑顔を見せた。これだけで来たかいがあったということだ。
カミさんと娘はよくしゃべる。こっちはひたすら昼寝だった。そして孫のご機嫌取り、のんびりした癒しの1日だった。

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2011年2月16日 (水)

コミニュティビジネスの世界

写真は住宅の窓に反射している朝日、今日も輝いている1日でありたい。(自室の窓から)

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講師から配られたのは「コミニュティビジネスの起業手法」におけるワークシートだった。

まず、日頃感じたこと、たとえば農業の活性化、雇用問題、介護問題、限界集落、後継者問題など何か選び出し、どうビジネスにつなげるか展開していく。確かに困った問題は山ほどあるし、最後は「組織を立ち上げる」となるから勉強としてはパッピーエンドで終わる。

実行するとなると、資金、人材、情報などきちんと考慮しなければならない。
果たして豊かな老後(私を除く)を生きている人達が、そんなリスクが高い分野に挑戦するだろうか?
先が短い私はゴメンこうむりたい。

報酬があるということは、それなりのプロとしての意識が求めれる。ボランティアとは違うのだ。

でも、いろいろな問題を同世代の皆さんはどう考えているか、興味深い。勉強はしなきゃネ!

2011年2月15日 (火)

歯医者さんも販促活動

 昨年の11月末から都合10回通院していた歯科医院からやっとOKがでた。
10回通院のうち、予約日を忘れてのスッポカシが1回、治療時刻のカン違いが今日の1回。
2回のミスもこの歯科医院はやさしく対応して下さった。ありがとう。

打率8割だから脳力はマアマアか!

「歯のお掃除は月に1度は必要ですよ」と、歯科医師の先生。

「そうですか・・、時間を見ながら伺いますよ」と、私、内心は秋ぐらいかナ・・と考えた。

会計時
「歯のお掃除、来月の中旬に予約をお受けしますけど・・」と受付嬢。

「月1回で済むんでしょうね?」

「1日で終わりますよ」

結局、予約させられちゃった。

今、家から歩いて5分の範囲に8軒の歯科医院がある。
他人事ながら経営も楽じゃないネ、と同情する。
歯科医院の増加ほど患者が増えるわけがないからネ。

そう考えると、今日の歯科医院の対応は販促活動だったんだ。
少しくらいボケた老人がいても、その度に怒っていては患者は離れてしまう。
やさしさの裏にはそんな事情もあるんだ。厳しい世界だネ。

朝、窓を開けると一面の銀世界だった。今は十三夜の月が輝いているよ。

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2011年2月14日 (月)

寒かった1日

 土曜日から今日まで独居老人だった。
カミさんが娘宅へ泊まりで行ったので、自分と猫3匹(内に2匹、外に1匹)の口を賄うことになった。
たまには一人もイイ、書類の整理も進む。本も読める。
・・・と思っていたが・・。

月曜の朝は忙しい。
ゴミは可燃物の日、猫の餌の残りを捨て、家中のゴミを集め、独居の間の生ゴミなどを1つにまとめる。猫に餌や水をやって、やっと自分の食事だ。
食事後、風呂掃除、昨夜やるべきだったのを忘れていた。
なんやかんやで出かける時刻が迫る。

午前中は自転車で外出、用を足し、帰路に医院へより検診結果を聞く。たった4分の説明のため1.5時間も待たされた。検診結果は大事にならない範囲だったので一安心。

厚着はしていても、冷たい風が吹き抜ける。寒い1日だった。

2011年2月13日 (日)

小鹿野歌舞伎を観る(埼玉伝統芸能)

 埼玉県小鹿野町に江戸中期から伝わる「地芝居・小鹿野歌舞伎」を観た。
イベント「埼玉伝統芸能フェスティバル」の出し物だ。
この日が第1回目でこれから県内の伝統芸能を紹介するという。
元気な地域活動を見聞きするのは楽しい。これからもエールを送りたい。

写真下は小鹿野子ども歌舞伎の「口上」で、小学校2年生(左)と同3年生の女の子だった。

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出し物の1つは小鹿野子ども歌舞伎「寿曽我対面工藤館之場」、ご存知、富士の裾野における曽我兄弟の仇討ちに関する芝居だ。残念ながら、不覚にも眠ってしまった。芝居が終わって司会者が役者(子ども)にインタビューしているときに目が覚めた。
地方の子どもたち、素朴で純情だね。

最後は「仮名手本忠臣蔵七段目一力茶屋之場」で2時間におよぶ熱演だった。
役者はみんな、仕事持ちのアマチュアで出演者は全員が男性、女形で長時間、キンキン声を出し続けるのも大変だろう。
写真下は芝居が終わって役者たちの挨拶のシーン。遠目にも女形に色気を感じる。

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2011年2月12日 (土)

“この人、その言葉”山本玄峰

 仏教界にこんな人がいたんだ!・・が実感だ。
12日付、朝日新聞b2に載った「“この人、その言葉”山本玄峰」のことだ。

“「死んでから仏になるはいらぬこと この世のうちによき人となれ」と言った。

終戦直前、鈴木貫太郎首相に適切な助言をしたし、また彼は葬式仏教を嫌い、朝夕、心に種をまき手入れをしてこの世できちんと生きていくことを説いた。”

これこそが現代に必要な宗教ではないのだろうか。

この数ヶ月、葬式が続いた。
葬儀に参加して僧侶の読経を聞くたびに、生きている人を救っていない仏教に幻滅を感じた。葬式も葬儀社に取り上げられ、遺族からいただいた多額のお布施も葬儀社に吸い上げられる。葬式仏教も行き先は暗い。

「日本仏教の歴史と文化」を学んでいろいろ考えさせられた。
テレビは「無縁社会」について放映している。そもそも「縁」は「空」とならんで仏教の核心であったはず、精神的な救いを今、「無縁社会」に差し伸べないでいつ出すのだろう。

2011年2月11日 (金)

まだら模様の雪景色

 朝から雪が降っています。
雪は今晩から明朝にかけて降り、更に明日の午後からも雪になるそうです。
明朝は車で出かける予定。明朝の路面状況が心配です。

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2011年2月10日 (木)

そろそろ身体を動かさないと

 大腸がん検診から5日経った。
ポリーブを取ったので医師から数日間、安静を命じられた。
この期間、多少腹痛もあったが、どうやら無事に安静期間も終わるようだ。

市内の勉強の集まりに運動を兼ねて自転車で出かけた。
片道35分、追い風に乗ってスイ~イ、スイーイ。

講義は韓国人の宣 賢奎氏だった。
40歳代の半ば、新進気鋭な学者だと思う。
講義の主旨ではないけど・・
イントロで、今の学生は3無(無気力、無責任、無関心)主義と言い、更に12無を加えて15無主義と言ったが、こちらの記録モレで全部でも14無しかなかったのはご愛嬌か・・。
90分の持ち時間を35分もオーバーする熱のいれようだった。

帰りは向かい風で苦労した。所用で吹きさらしの田んぼ地帯を走ったので余計に疲れた。
いい運動になったようだ。

2011年2月 9日 (水)

2010年の医療費総額

 平成22年度の所得税の確定申告が16日より始まる。
カミさんの友人と医療機関の領収書の多さにビックリしたと話していた。

この1年間、医療機関に支払われた医療費の総額と国保の負担額、わが家の実際の負担額をサックリと算出してみた。

ちなみに、わが家は夫婦2人世帯だ。確定申告は世帯主の私1本で行う。

1年間で医療機関に支払われた費用総額は約60.6万円と推定される。
このうち、わが夫婦が払った医療費は国保税と医療機関への直接支払の合計で約52万円で差し引き8.6万円が国保の負担と思われる。
本人負担額が大きくなったのは、カミさんの歯の治療で保険適用外で全額自費負担があったからだ。
前に保険で治療した歯が短期間で再度、要治療となったのに懲りたからだ。
決して贅沢とは思っていない。

この8.6万円をどう見るかはわからないが、年齢から見れば国保に大きな迷惑をかけてはいないと思うのだが・・。

なお、上記の計算には、確定申告で医療費控除による税額減少額は考慮していない。

2011年2月 8日 (火)

“国鉄スワローズ 1950-1964”

タイトルは「お気に入りの本」に載せた本の感想だ。

私の亡き父は国鉄マンだった。
1950年(昭和25)に国鉄スワロースが誕生した。
以来、プロ野球は現在の東京ヤクルトスワローズ
まで自分も家族もスワローズファンで続いている。

本書はスワローズ誕生から1964年(昭和39)までの
国鉄スワローズの万年Bクラス球団の活動とその背
景が書かれている。

この期間は私が9歳から大学卒業までに当たる。
なんと言っても金田正一が巨人のバッターを次から
次へと三振で討ち取るのが気持ちよかった。

1959年(昭和34)の開幕戦、巨人の長島を連続3振
に仕留めたのをラジオの実況で聞いていたのを昨
日のように覚えている。

金田投手見たさに、駒沢球場まで試合を観に行った。

スワローズの中心打者だった町田行彦選手は自分
の出身高校の7年先輩なのも興味の1つだった。

また、町田選手を入団させたのは、これも高校(旧
中)の大先輩で駅前にあった鉄道管理局の幹部だっ
たという。町田選手は当時、立教大学に進学が決ま
っていたのを強引に口説いたそうだ。
これは、この本で初めて知った。

こんなに当時の国鉄が野球に熱心だったことも初め
て知った。その起源は大正時代まで遡るらしい。
JR各社に分割された今でも、脈々とその伝統は受け
継がれているという。

2011年2月 7日 (月)

在日中国人"1円玉"収集の噂

"在日中国人が日本で1円玉収集? 中国メディア「でたらめ」と反論 - 速報:@niftyニュース"
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-87218/1.htm

2011年2月 6日 (日)

「延命十句観音経」のエッセンスを読む

近くの坂東十二番札所・慈恩寺(天台宗)から「延命十句観音経」の経文をいただいてきた。(経文参照)
この解説書が図書館にあったのでこれを拝借して読んだ。(お気に入りの本参照)
書名は「現代人の心を救う 四十二文字のお経 仏の教えのエッセンス十句観音経」

110206
インターネットによる口語訳(上段)と本の意訳(カッコ内)を書き出してみた。
なかなか味がある意訳だと思う。なお「延命」とは“永遠”の意味だという。

「観世音」     観音様 
          (二歩後退、一歩前進でいい、そうすれば
          “疲れ”ない)
「南無佛」     あなたに帰依します。
          (“失敗”は、人生の人生の素晴らしさを
                        知る、絶好のチャンスだ)
「與佛有因」    私は仏にさせていただく因をいただいて
           おります。
          (本当に“勝つ”には、“勝ち負け”へのこ
           だわりを捨てること)
「與佛有縁」   私は仏にさせていただく縁をいただいて
                      おります。
                     (「お陰様」の心があれば、“不運”はなくな
                       る)
「佛法僧縁」     仏の教えを信じ、教えを求めていく人々
                      巡り会えるお陰で
          (“ねたみ”は、わが“道”を持たないから
                        生じる)
「常楽我浄」    常・楽・我・浄の観音様の四徳が私の身
                      にいただけますように。
          (“不満”がなくなれば、幸福になれる)
「朝念観世音」 私は朝に観世音を念じます。
                    (「今日は今日、明日は明日」と割り切れ
                       ば、“あせり”がなくなる)
「暮念観世音」 私は夕べに観世音を念じます。
          (ダメだった1日をお詫びすれば、“クヨク
                      ヨ”しないですむ)
「念念従心起」 この一念は私の心からでなく、私の心中
                       に秘められている。
            (“無気力”だから何もしないのではなく、
           何もしないから無気力になる)
「念念不離心」 仏の心の願いです。
          (常に観音様と一緒、だから“孤独”ではな
                      い)

2011年2月 5日 (土)

四苦八苦を実感

 朝7時前、病院のサンルームに集まった男性は自分を入れて4人。
2時間で2Lの洗腸液を飲み、10回以上トイレに行き、やっと内視鏡による大腸の検査が始まった。自分は初体験で最初に処置室に入ったが出たのは3番目だった。
「大腸がんの検査はいやだ」とよく聞くが。そんな感じはしなかった。

検査はモニターで患者も見られる。
「これがポリーブです。切除します」と何度か医師から聞いて検査は終了。その後、自分だけ点滴を受けたので時間がかかった。
他の人が「がんの心配はありません」と言われている。自分には言わなかったなと思う。

検査終了、検査結果とその後の処置について医師から説明を受けるた。
数箇所のポリーブを切除したこと、組織を検査に回したこと、これからの食生活について指示を受けた。
これに2週間前に受けた胃の検査結果とその処置が加わった。
いろいろな注意事項、報告事項、再診日予定など、覚え切れないほど言われた。

朝、一緒だった人達が「異常なかったですよ」と帰って行く。
「よかったね。お互い病院では会いたくないね」、と言って別れる。

最悪の結果は出なかったと思うのは自分の思い込みか!
それならそれでいい、ダメならそれも運命、成り行きに任せよう。

仏教用語に「四苦八苦」というのがある。
四苦は「生老病死」だ。老病がいっぺんに来た感じだ。

やがて八苦の1つ「五蘊盛苦」へ集約されるという。それはいつかと悩んでも仕方ない。

2011年2月 4日 (金)

さすが腹がへる

 朝昼夜の三食、すべておかゆ、おかずは炒りタマゴ、それに豆腐の味噌汁。

大腸がん検診の前日にあたる今日、病院で指示された食事内容だ。
いつも食事時に何品かをスッカリ平らげる身ににはこれは辛い。
特に昼から夕食までの時間が長かった。

就寝前には薬を2本(多分、下剤だろう)を飲まなければならない。

明朝は7時に病院へ。内視鏡による検査が始まる。
それに10日ほど前に行った胃内部の組織検査結果が出ているはずだ。

健康で食べられる幸せが身に染みた1日だった。

2011年2月 3日 (木)

春のような陽気

 朝は寒かったけど、日中は春のような陽気になった。空気は透き通り、空はあくまで青かった。

この陽気に誘われて、いつもは車か電車を使うコースを歩いてしまった。歩数14700歩、ジットリと汗が出て心地よい気持ちが残った1日だった。

庭のハクレンの蕾も一段と大きくなったような気がする。(写真)

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2011年2月 2日 (水)

内外とも騒々しい

 内外とも騒々しい、また自然も厳しい。

チェジニアに始まった長期独裁政権への抗議デモ、エジプトはどうなるか!
その他の中東諸国へも波及するのかな・・。

アジアの危ない火遊びをする独裁国家には変化がないようだ。

足元のニッポン、政治の停滞をよそに自然が暴れている。
霧島連山の新燃岳、日本海側の大雪、現地にお住まいの方々の気持ちを思うと、関東の乾燥などモノの数ではないネ。

相撲協会では八百長問題が発覚、今度ばかりは協会もウヤムヤにはできまい。
もともと公益法人格を持つべきほどのモノではなかったんだネ。
単なる興行だったんだ。

2011年2月 1日 (火)

お金の持ち合わせ

 カミさんが留守の時は意外に集金が多い。

所用を終えて午後帰宅したがカミさんはお出かけ。
しばらくしていつもの電器屋さんから「これから集金に伺います」との電話。
確かに電気器具の消耗品を頼んでいたような気がする。

「いくら?」
「○○の代金でウン千円です」
財布を調べたらギリギリのセーフ。

実は、帰宅前に銀行でお金を引き出す予定だったが、「明日でいいや」と先延ばししていた。

いつもそれ相応のCashを持っているわけがないよ。
それにオレはカミさんがどこにお金を置いているか知らないんだ。

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