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2011年3月 3日 (木)

「親孝行したくないのに親がいる」

 今日の勉強会は前回に続いてK大学教授の宣 賢奎先生を講師に迎えて始まった。題して「豊かな老後を過ごすためには」

いくつから老後というのか知らない。確実なことは自分の老後も半ばになっていることだ。
したがって、このご講義でお聞きした老後対策の大部分は私には時間的に間に合わない。老後資金の手当て、住居、生活習慣の改善などは現役時代にしっかりと計画、実践をしておかなければダメだから・・。同じ中高年でも現役末期の世代へ話すべきだと思う。

韓国人の宣先生、ちょくちょく韓国の例を引く。一部分を紹介すると・・
韓国も価値観の乱立期だそうだ。いわゆる「個人主義的価値観」と「伝統的な血統中心主義(家族主義的価値観)」が対立していることをいう。
ご存知、韓国は儒教の国、「孝」思想の希薄化が目立つ。
「親孝行したくないのに親がいる」、「親3年病して孝子なし」、それに勧孝歌(1番「子どもの大小便は手で触るが、親の唾は汚いと遠ざける」)などが世相を示している。・・云々

さて、わが身も「一つ覚えて、三つ忘れる中高年」、「オシッコも近いし、あの世も近い中高年」だ。でも、しっかり生きているよ。とりあえず非依存(pay up)でいこう。

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