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2011年4月

2011年4月30日 (土)

静寂が一転、吠え声だらけ

 車のエンジン音に続いてワンちゃん達の吠え声!

娘一家がご到着だ・・と言っても娘夫婦にワンちゃん4匹の一家だ。

ワンちゃん達も慣れたものでわが家を駆け回る。この一家がご滞在中は猫2匹は2階へ。わが部屋が猫の避難所になる。

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写真手前からダックスフントの「ナナミ」、スコッティの「ユミ」、ウェスティの「レミ」、スコッティの「アオイ」は奥の部屋でお休み中だ。

2011年4月29日 (金)

大型連休の初日<わが身のアレコレ>

サラリーマンを卒業したわが身には基本的には「大型連休」は関係ない。

金曜日は通常、生ゴミを出す日だ。ところがきょうの収集はお休み。次ぎは5月2日だが多分、収集所は膨らんだゴミ袋で溢れるはずだ。
なぜこんなこと書いたって?
だってゴミ担は私だから。ゴミの内容毎の収集曜日をシッカリと覚えておかなければ任務を果たせないからネ。ゴミ様のお陰で週のサイクルは身体で感じることができる。

明日から次女一家が、入れ替わって5月3日からは長女が孫を連れてくる。カミさんは朝から受入れ準備に忙しい。複数のワンちゃんと孫で賑やかな連休になりそうだ。

図書館から数冊借り、新たに通販でも1冊買った。
読書も長時間は疲れる。今「貧者を喰らう国」を読み終わった。この本はいっきに読んでしまった。親しい中国人も多数いるが、そうだ彼らは13億の大人口の中での勝組なんだネ。反面、人口の半分以上を占める農民は喰われている。成長の裏に大きな陰ありきだ。

続いて「大江戸生活百科」(新潮文庫版)を読んでいる。
つい150年前までは、おおらかな生活があったんだ。ただし貧乏だったけど。
性についても解放的だったんだね。例えば「妾の武器は寝小便」の項・・、
妾奉公も商売上条件の良い方へ移る。契約が成立すると支度金が入る。しばらく経って今度はお払い箱に算段をしたそうだ。冷え込みが厳しい晩にタップリと布団の中でやらかしたとか・・。
「小便をして逃げるは妾(しょう)と蝉」(古川柳)

プロ野球も楽しみだ。
まずは地元仙台での楽天の勝利おめでとう。
横浜-巨人の同じ3連敗中の対戦、7-6で横浜の勝ち、アンチ巨人ファンとして単純に横浜の勝利が喜ばしい。
ヤクルトは9連勝中、今夜のナイターが楽しみだ。

アレヤコレヤで1日が終わる。ユックリと時間が過ぎるはずだが、時間の流れは速い。

それでもヒマな時は・・
猫が遊んでくれと寄ってくる。
ちゃんとこっちを見ているんだネ。

2011年4月28日 (木)

また1軒、廃業

 昨夕はご近所の仲良しご夫婦とわが夫婦で、久しぶりに駅前の居酒屋へ行った。

ところがシャッターが降りている。メニューを書いた張り紙もない。
今日も店の前を通ったが昨夕と同じようすだった。
やはり店を閉じたようだ。ボトルキープした焼酎もパーになった。

普段、あまり流行っていなかったうえに、震災後の消費自粛が追い討ちをかけたようだ。
仕方がないので隣駅まで15分歩いて、その駅前の居酒屋で楽しんだ。こちらは若手の店員がキビキビしていて気持ちがよかった。

聞けば新入社員の研修が始まっているとか、社会へ出た彼らに明るい未来が拓けるよう願っている。

今日はハナミズキがキレイだった。(写真)

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2011年4月27日 (水)

GDPが世界一になっても・・!

 「2016年に中国のGDP(物価加味)が米国のそれを超す(IMF推計)」と新聞は伝えている。

GDPの成長は経済の勢いを象徴するかも知れない。しかし中国の場合はそれで国民が本当に幸せになれるのだろうか?

まず、中国、米国、日本の2010年の総人口でこのGDPを割って見みよう。(円換算)
1人当たりのGDPは中国 116万円、米国 498万円、日本 329万円になる。

多い人口(136000万人)でGDPを割れば、当然一人当たりは下がる。問題は額でなく国民間の格差が大きいこと。また国の運営が公平と信頼が基本になっていないことだ。こんな国の民はGDPが世界一になっても幸福度は3桁のランクだろう。

「貧者を喰らう国(格差社会からの警告)」(阿古智子著、新潮社版)の第四章「社会主義市場経済の罠」の記述は以下のとおり指摘している。

“なぜ中国は農村への本格的な市場原理に踏み込めないのだろうか。・・・政府の進めている「社会主義市場経済がうまく機能しないのは、市場経済が健全に働くための前提となる「公平なルール」を政府が保証せず、コミュニティーの中に「信頼」が存在しないためである。・・農村における効率化の過程をを考えると、じつは「競争」よりも「協力」という要素が優先されることがわかる。・・(中略)・・しかし、現在の中国農村には「信頼」も「公平」も欠けている。不公平・不明瞭なルールの下で、役人たちは農民から富を巻き上げようと腐心し、農民たちは隙あらば隣人を出し抜こうとと考え・・(中略)・・中国は表に社会主義の理想を掲げておきながら、実際はこのような資本主義以上に過酷な競争を国民、特に農民に強いている。その結果、農民たちは国を信じず、未来を信じなくなっている。もはや、農民たちの信じられるのは目先の金銭だけ、という荒涼とした拝金主義がはびこってしまった。・・”

2011年4月26日 (火)

「脱原発できっこない」石原都知事の発言

 「脱原発できっこない」と石原都知事が言ったとニュースは伝えている。

“「脱原発」を掲げて世田谷区長選に当選した元社民党衆院議員の保坂展人氏に対して、石原慎太郎知事は2011年4月25日、記者団を前に批判を展開した。”

保坂氏の政治信条と違う立場からの発言だろうが、残念なのは意見の違う相手を一方的に批判して尊重する意識がまったく感じられないことだ。

一極集中の東京は、東京だけで成り立っているわけではあるまい。
中央卸売市場に予定されている土地に原発を持ってきたらどうか。

2011年4月25日 (月)

孫の成長は速い

  都下に住む孫はこの27日で生後7ヵ月を迎える。
夕方、娘が仕事を終えて保育園に迎えに行ったらハイハイでお出迎えをしたそうだ。(写真)

でも、前には進めないで後ろへさがってしまうんだって・・。
5月の連休にはわが家に来るらしい。待ち遠しいネこの笑顔!

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2011年4月24日 (日)

“万葉集の成立”を聴く

  JRの駅から博物館のある公園まで約40分歩いた。
お天気はきのうと打って変わって快晴で歩くには最適だった。

途中に、ハナミズキの並木通りがあった。この花は青空によく合う。
(携帯で撮影)
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講演は「県立博物館の友の会」の主催で、講師は国学院大学の城崎陽子氏だった。

“舒明天皇(629年即位)から130年を「万葉の時代」と呼び、この時代は東アジアを中心とした諸外国との交流が盛んにおこなわれ、文芸にも大きな進展がみられた。「万葉集」はこうした環境の中で編纂されていった。”

4期に分けられる「万葉の時代」のうち、特に第2期は天皇を頂点とする専制国家体制が強化され、官人の組織や制度、各種儀礼の整備などがすすめられた。

「大君は神にしませば」という表現は、王権の絶大な力を賛美する慣用句で、天皇即神思想を広める狙いがあった。詠われた対象は持統天皇、天武天皇、弓削皇子で天武系の天皇、または皇子に限られる。

やはり、万葉集も政治の影響を受けているのか、あるいは時の権力者が政治目的に利用したのか。
こんな目で万葉集をみるのもおもしろい。

2011年4月23日 (土)

“ミニマム主義”に共鳴

 人生をたっぷり生きた人間の書だと思ったが著者は40歳そこそこだった。

書名は「減速して生きる ダウンシフターズ」(高坂 勝著、幻冬舎版)という。

同書から一部をご紹介すると・・・。
“ ・・・・(省略)・・・・
 お金はあればあるだけいい。
  スピードは速ければ速いほうがいい。
 小さいよりは大きい方がいい。
 なんてしていたらキリがありません。
 幸せの原点は「比べない」「足るを知る」です。

 ミニマム主義ではお金と向き合うけど、
 キリがない欲望には付き合わないのが前提です。”

これこそ、自分が心したいことだ。
先がナイ、金がナイ、夢がナイ、の3ナイの自分、
もう一度・・
「比べナイ」「嘆かナイ」「欲しがらナイ」そして「足るを知る」
これに尽きる。

でも、現役世代は、こんなことを早めに悟られては困る。
ジャンジャンお金をつかって経済を活性化してほしいから。


2011年4月22日 (金)

不運が重なった日

  毎朝、パソコンを開くとまずネットで今日の運勢を見ることにしている。
この日はご覧のとおり社交運の除いて☆一つがつ多い。
こんなもの、いつもマジメに見ないが、実害があったので記録することにした。

愛情運 ☆☆---(波乱)
仕事運 ☆----(転換)
結婚運 ☆----(転換)
勉強運 ☆----(転換)
家庭運 ☆----(転換)
社交運 ☆☆☆--(平穏)
金  運 ☆----(転換)
健康運 ☆☆---(波乱)

朝、着替えが終わって靴下を履くために椅子に座った。
ところが着替えのため、椅子の上に置いておいたメガネを尻で押しつぶしてしまった。「しまった!」と思った時はもう遅い。ウン万円で買ったのに・・。
レンズは外れ、フレームは曲がってしまった。
家庭運の☆1つはこのことか・・。

夕方、19時過ぎ、電話がかかって来た。
明日は20人で東京に江戸を探るウォーキングが予定されていた。
あいにく、明日は本降りの予報で中止の連絡だ。
これで雨のため2回連続で中止になった。
なるほど、夕方まで気を持たせたから社交運は☆2つか!

金運はもともと恵まれていない。☆が万杯でも縁(円)がない。
健康運はこの頃、歯が弱くなった。
イライラしている最中に、市役所から認知症の調査票が送られてきた。まさかメガネの置き忘れで送られてきたわけではあるまい。

こんな日もあるよネ。
明日は安いメガネでも買いに行こうかな。

2011年4月21日 (木)

お馴染みさんは心強い

 3月11日の本震と、その後の余震で、いったん門扉を閉めたら力まかせでないと開かなくなった。逆に閉める時は固定部分を持ち上げないと閉まらない。

防犯上は有効だが出入りは面倒くさい。

数年前に門扉を含むブロック塀や車庫をリフォームした。
工事は裏の農家(大地主)の後継ぎにお願いした。人を雇い家回りの工事請負業をやっている。

そろそろ余震の数も少なくなってきたので、この業者に点検し修理を頼んだ。
あちこち、こんな話で忙しいらしい。急がないよと言っておいた。

きょう帰宅したら門扉がスムースに開く。いつの間にか直してあった。

ご近所で40年のお付き合い、お互いにお馴染みは心強いネ。
電器関係も、街の電器屋さんと長い付き合いだ。買うモノは多少高いけど、何かあればいつでも駆けつけてくれる。
そうそう医療もそうだ。ご近所の顔馴染みの医師が何でも相談にのってくれる。

老齢化に従い心強い味方を持っていると思う。感謝!

2011年4月20日 (水)

また来た腹立ち

 契約してある墓地の永代使用料の請求がきて、銀行から指定された口座に振り込んだ。

4,800円の振込金額に対して600円の振込手数料だった。なんと振込額の12.5%だ。
毎年のことながら腹が立つ。

振込先は地方銀行や地方信金だから、当方としてはこれらの金融機関に預金口座をもっても意味がない。
また、銀行での振り込みの手間は、金額に関係なくかかることも分かるが、小額の振り込みにはそれなりの率で対応してしかるべきだ。せいぜい5%が妥当だろう。

霊園側も郵便局に口座を持つべきだ。郵便局の数も利用者も多いし、口座間の振込手数料は無料だ。

利用者のことを考えない銀行と墓地霊園、また1年先に腹が立つ。

2011年4月19日 (火)

患者に即断できなかったこと

 今年の2月に数ヶ月続いた歯の治療が終わった。
3月からは歯科医師の勧めもあり、月1回、歯の掃除に出かけている。

「調子はどうですか?」と歯科医師

「平常は何ら異常はありませんが、モノを噛むとき痛みがあって強く噛めないんです」

どの歯が痛みに該当するか調べた。
治療方法についての説明があった。

「右下7番の下の部分に炎症があります。神経を切りますか?それともようすを見ますか?」

急に判断ができなかった。
簡単に「切れば」と言うけど、切ったらまた再生するはずはあるまい。
できたら、親にもらったこの体、傷をつけたくない。

「神経を切ればどうなりますか?」

「痛みが取れますが歯の持ちは悪くなります」

「じゃあ、少しようすを見ます」

結局、判断を先延ばしした。
即断できることじゃなし、また延々と歯医者通いはいやだ。
それに、その処置がこれからの生活にどう影響するか丁寧に教えてほしかったネ。
治療代160円也、これまでに一番安かった。

わが家の飼い猫のモモ、カミさんが留守のため私の周りを離れない。パソコンの上の台からこっちを見下ろしている。

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2011年4月18日 (月)

花を訪ねる

世間は騒然としているが、そんなことにお構いなく季節は動いている。
夕方、時間がとれたので自転車とウォーキングを楽しんできた。

曇り日の花風景三つ

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2011年4月17日 (日)

つかの間の独居生活

  産休をとっていた娘が明日18日から職場復帰する。
生後6ヵ月の孫は4月に保育園へ入園した。、朝は婿が送って行き、夕方は娘が迎えに行くことになっているらしい。

娘夫婦と孫は、当方と電車で1時間以上もかかる所に住んでいるから、われわれ夫婦とは毎日顔を合わせるわけではない。

ところが、婿が今日から2泊で出張が入った。明日から復帰する娘の出勤時刻は早い。
どっちかが孫を保育園へ送って行けなくなった。復帰初日からアクシデントが発生した。
そこで、わが妻にお声がかかった。

子どもも孫も先が長い。初日からこれでは先行きが心配だが、何とか乗り越えてほしい。
老いたわが夫婦もできるだけ応援しよう。

カミさんは朝から出かけて行き、こっちはつかの間の独居生活に入った。
午前中は溜まっていた資料の整理や作成、午後はプロ野球のヤクルトと横浜戦をTV観戦。ヤクルトはやっと1勝をあげた。

夕方は猫3匹のエサ作りと自分の食事の用意、終わって散歩と結構われながら動いたと思う。

さあ、明朝はゴミの収集日だ。寝坊はできない。

2011年4月16日 (土)

地は揺れ、花粉は飛ぶ(ガマンの季節>

   今日は暑かった。日中は20度を超えたようだ。
午前11時19分の地震は縦揺れでビックリ!
幸い強い揺れも短時間だったのですぐに治まった。
携帯電話で知らされる地震情報(エリア情報)の数を調べてみたら、3月11日の本震の翌12日から今日までの27日間に26回あった。ほぼ毎日あったことになる。
3月11日夜の避難所生活で、絶え間なく襲ってきた余震を加えれば地に足がついた日はなかったことになる。
まさに地震列島の面目躍如だ。
今日は昼前の地震で出鼻をくじかれ、強い風で花粉症が心配で外出せず、止むを得ずヤクルトファンなので対横浜戦をTVで見ていたが、結局引き分けに終わった。
スワローズは、今季未だ勝利ナシ。
プロ野球もストレスを発散させてくれていない。

2011年4月15日 (金)

佐久間象山のこと<志と乖離したその死>

 半世紀前以上に卒業した高校の講堂に、大きな肖像画が架かっていた。入学当時はそれが誰か知らなかったけど、後に佐久間象山だと知った。信州松代藩士で兵学者・洋学者だ。
象山は元治元年(1864)京都で攘夷派によって暗殺されている。
私も信州出身だから象山には親しみを感じる。

「時代に挑んだ反逆者たち」(保坂正康著、PHP文庫)によると、象山の死は“・・決行者の佐久間に対する怒りは、むしろその無神経な西洋かぶれの異様な服装にあったともいえる。・・(略)・・佐久間はどこかどこか人を喰ったような言動をなし、他人の神経を逆なで癖をもっていた。それが京都にあっては死につながる時代だったという認識を、佐久間はもっていなかった。” 次に書く象山の志と比べてあまりの乖離に驚く。

「評伝 佐久間象山」(松本健一著、中公厳書)には“かれが目的としていたのは、明治維新それじたいではない。かれの予言的思想は、維新より先にある、日本の国家戦略を描いていたのである。・・(略)・・かれの思想は維新後から現在までの歴史をかたちつくった。”・・とある。

佐久間象山が往時の反逆者だったかどうか別にして、先を見とおした知性の持ち主だったのは事実だろう。それだけに往時の人間感情を無視し、知性を誇っていたのが目立ったに違いない。

2011年4月14日 (木)

今どきの自動車学校、そして高い受講料

 運転免許をとって半世紀、免許の更新で初めて高齢者講習の案内ハガキがきた。
受講予約は自動車学校へということで、指定された自動車学校を散歩がてら訪ねた。予約は電話でOKだが今の自動車学校に興味もあったので直接訪ねたのだ。
自動車学校(教習所)の訪問は50年ぶり。この学校は今年で創立25周年だそうだ。

平日の夕方、広大な敷地に教習中の車は数台と自動二輪車が1台だけ。事務所も閑散としていて、窓口には教習予約をしている女性が1人だけで、受付嬢が応対して紙の台帳を見ながら教習時間の書き込みをしていた。

率直に言って、情報化投資もできないほど経営が苦しいのかと思った。
確かに少子高齢化で免許取得を目指す者は少ない。この傾向に何ら手を打って来なかったか、手を打ってもよい結果が出なかったのだろう。

また、窓口での応対が悪い。患者様を扱う今どきの病院院の方がよほど応対がよい。
受付嬢と先客の会話を聞いていても、いかにも事務的な冷たい応対だった。
私も少々待たされあげく、料金の高い講習へと誘導していくやり方に内心腹が立った。
まあ、こんな状態じゃ先細りで消えていく学校かもネ。

それにしても運転免許更新時の高齢者講習費用は高い。
聞いた話では、受講料5,800円の大部分を安全協会が吸い上げるとか・・。
高齢者の事故が多いことを理由に、安全協会に天下りした警察関係者OBが高齢者の生き血を吸っているわけだ。
こういう理不尽なことにわれわれ庶民はどう対処したらいいのだろうか!別の業者を選べないんだからネ。
私はこれより1,650円安い「チャンジコース」を選択して予約した。

次は受講後に「講習を受けた結果、内容が本当に事故防止に役に立つのか」を検証したい。
(写真は親水公園の桜と憩う鴨)
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2011年4月13日 (水)

この差は何なのか!

 4月は2011年度の初月でいろいろなグループの総会が開かれている。

昨日(Aと呼ぶ)も今日(Bと呼ぶ)も地域は違うが同じようなシニアグループの総会が開かれた。

結成年月        A:2002年4月、 B:2005年4月
2011年度会員数    A: 82名、 B: 98名
2011年度年会費    A: 2,500円(前年と同じ)、B:1,500円(前年2,000円)
ネット利用者      A:不明(推定50%未満か)、B:91名(92.8%)
広報誌媒体       A:カラー印刷、 B:メールマガジン(PDF)
事業内容        両者ともほぼ同じ

Bの改革路線に比べて、明らかにAは前例固執主義だ。
BはAに比べて改革が進んでいる。例えばネット利用を積極的に進めた結果、ネットに触らなかった者が必死になってパソコンを習った。連絡、広報はメールで済むから大幅に通信費などの経費が削減されたし連絡のスピードもアップした。そして削減した費用を会員に戻した。(たかが500円だが)

Aは、いわゆるバラマキが多い。クラブ活動や下部組織に支援や通信費援助で小額を出している。もらう方もあまり役に立つ額ではあるまい。 Bは一切ない。
Aは年に片手分しかないイベントに保険をかけている。Bはすべて自己責任だ。
高齢者はそれでなくても怪我や事故に遭い易い。だから高齢者は生活全般にかかるリスクに保険をかけなければならない。これは自己の生活の範囲で本人が自分で判断すべきことだ・・という理屈がBにはあると思う。(憶測だが) 私はBに賛成だ。

ささいでどうでもよい事だが、同じ思想で始まった集団も、構成要員が違うと質がまったく異なってくる。国レベルとなるとまとめるのが大変だろう。誰がやっても文句を言われるし批判される。

菅さんを擁護するわけではないが、彼の退陣論を言う人は、なら誰が後任が妥当か具体的に人名を挙げるべきだ。

      

2011年4月12日 (火)

このユレ!自粛もしたくなるよ

 地域の親睦団体の総会と懇親会がビルの3階ホールで開かれた。

出がけに震度4のユレがきた。電車では遅れると思い自転車で出かけた。

ご無沙汰ばかりのお仲間、話題は生活情報のほかに、やはり3月11日の本震をどこで遭ったかということだった。

さて、カラオケの時間、のど自慢のオバチャンの興が乗りかけた頃、ビルがグラグラと横揺れ、後で聞いたら震度4だった。

でも、平然と歌い続けるオバチャン、「また来たか」という顔でお互いの顔を見つめ合う面々、しっかりと落ち着いている皆さん、だいぶ地震慣れしているようだ。

「自粛」を自粛せよと言われてもネ、こう余震続きではやはり出かける気が起きない。
帰りは向かい風の強風だった。7段ギアの2段目を使い果敢に風に挑戦、疲れた!

ユレる大地にも確実に春は来る(写真)
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2011年4月11日 (月)

玄奘三蔵像と桜 

  歩くには少し寒いくらいがちょうどいい。
今朝はいつものコースをカミさんと歩く。

いつの間に、周りはあちこちに花は咲き乱れる風景に変わっている。

コースに玄奘を祀った(骨が祀られているという)玄奘塔があり、周囲三方は桜に囲まれている。
玄奘三蔵像と桜を撮ってみた。

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娘が使っていて引き取ったイタ車(イタリア車)の調子が悪い。
半世紀近く国産車に乗っていたが、この手の単純な不具合は初めてだ。
改めて日本の車は優秀だと思う。

2011年4月10日 (日)

ようやく満開

  相変わらず余震が続く。
身体が地震に慣れたのか、少々の揺れでは驚かなくなった。

県会議員選挙の投票後、隣町のコーヒーショップへカミさんと昼食を摂りに行った。
日曜日、しかも春休みの最後の日か、久しぶりに込み合っていた。停電がないことは経済にいい。

ちょうど桜が満開になっていた。
近くの歩道、7日深夜の地震で波を打ってしまったようだ。
桜も地にしっかりと根を張りたいのにネ!

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2011年4月 9日 (土)

ブログデザインの変更

  予定されていたウォーキングが雨で中止になり1日本を読んで過ごした。
前日に買っておいたおにぎりが今日の昼食になった。

ブログのデザインが秋のイメージのままになっているので思いきって変えることにした。
春夏秋冬のサイクルは速い、その変化についていけないので動物、それも猫を入れることにした。わが家にも2匹の猫がいるから親しみがわく。写真はわが家のローラ(推定20才)

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それにしても地震が多い。
いつになったら「地に足がつく」のかな!

2011年4月 8日 (金)

“出口王仁三郎”のこと

「時代に挑んだ反逆者たち」(保坂正康著、PHP文庫)に石原莞爾から大石内蔵助までの10人の名前が載っている。このうち9人は詳細はともかく名前は知っていた。(「お気に入りの本」参照)

ただ1人、「出口王仁三郎(でぐちわにさぶろう、1871~1948)」については知らなかった。
同書によると
“京都府生まれ、大本教の教団確立者。第一次大戦後の動揺期に乗じ組織を発展させ、独自の活動を行う新教宗教を生み出した。”とある。

私は大本教という宗教もまったく知らない。
でも、出口王仁三郎が、布教活動を通じて当時の天皇制と衝突することは避けられなかったことは何となく理解できた。
長期間、国家権力と大審院まで争ったことは旧来の宗教者に比べて特筆に値すると思う。

現在の人なら、もっと別な分野で活躍できた人だろう。

2011年4月 7日 (木)

原発はくしゃみ鼻水吹きとばし

 この数日、関東地方の花粉情報はほとんど「非常に多い」

世間は放射能の話題で溢れて花粉症はニュースにもならない。
だからといって花粉の飛ぶ量が少なくなったわけじゃないよネ。
別句で「辛いです くしゃみ鼻水 目の痒み」

辛さをガマンできず、ストロイドを成分とする点鼻薬、クロモブリク酸ナトリウムのアレルギー性点眼薬を処方箋してもらい使っている。
両薬とも使用回数が少なくて済むから楽だ。効能はもうしばらく待ってから判断するつもり。

それに外出時はマスク使用、帰宅したら必ずうがい薬でうがいの励行が日課だ。

ユックリ花見に出かけたいネ

2011年4月 6日 (水)

春の陽気と青空

 今朝はスッキリ目が覚めました。昨日のお出かけ疲労も残っていないようです。

カミさんは遅く起きてきました。昨日の孫相手でお疲れのようすです。

早朝、1時間近く歩いてきました。久しぶりに1人でです。

空は澄んで青く、頬に当たる心地よい空気は知らず知らず足を軽やかにします。

花がきれいでした。これで桜が咲けば言うことナシ、
春爛漫の一歩手前というところかナ。

心配はただ一つ、天気予報の「花粉が非常に多く飛ぶ」ということ。
マスクとサングラスで顔面を完全武装、でも朝のうちなら大丈夫かな!

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2011年4月 5日 (火)

初めて訪ねた保育園

 都下に住む生後6ヵ月の孫娘がこの4月1日に保育園に入った。
今、お試し期間中で、朝、預けに行き、昼頃に育児休暇中の母親(小生の娘)が迎えに行っている。

「ジイチャン、バアチャンが親に代わって保育園への送り迎えをしなければならないことがあるかも知れない。一度保育園を見てほしい」という娘の要望で、今日の昼少し前、わが夫婦は娘と保育園に迎えに行った。

自分の子どもたちは幼稚園だったが、専業主婦の妻にすべてお任せ。乳幼児の保育、教育機関にはとんと縁がなかった。

保育園の感想は、賑やかなこと、泣く子、走る子、寝ている子、・・・さまざまだった。
保母さんたちの仕事は大変だといういうこと。

そんな中で、わが孫娘はお散歩のベビーカーの中でグッスリ寝ていた。

何よりも子どもたちの天真爛漫さが心を和ませる。

みんな元気で育ってほしい!

でも、ジジババは疲れるからあまり使わないでほしいネ。

2011年4月 4日 (月)

放射線量を測る

 いつもの薬をいつもの医院へもらいに行った。

「いつもの薬を下さい」と受付へ
「今の患者さんが終われば診察できますよ」と受付嬢
「それじゃ、先生にご挨拶を・・」

いつもの診察は異常なし

おや、机の上に、何やら見慣れぬ器具がある。
「先生、これなんですか?}
「放射線量の測定器です。測って見ましょうか?」
輸入品でやっと手に入れたそうだ。使ってみたかったんだと思う。
この時期、話題性としては抜群だ。
「お願いします」

先生、機械のスイッチをON、私の胸の近くで測った。
数値は0.14(ミリシーベルトか)と出た。

この数値が異常なのか平常なのか先生にもわからないらしい。
したがって、ド素人の小生にはコメントのしようもない。

次にレントゲン室に測定器を置いてレントゲンを放射。
数値は9.1と出た。

2011年4月 3日 (日)

花の季節

 寒い1日でした。花の季節ですがソメイヨシノの開花は遅れているようです。
Walkingの途中で見かけた花です。

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これはサンシュウ(山茱萸)の花です。

2011年4月 2日 (土)

“原発がどんなものか知ってほしい”

 卒業した学校の同期生から原発がどんなものか知ってほしいという資料が送られてきた。

作者は1997年1月逝去に亡くなった平井憲夫さんだ。
20年間、原子力発電所の現場で働いてきた人だ。

この文章を読むと今回の東電福島第一原発の事故を見通したような内容だ。

われわれも身近なものとして、また子孫のためにも原発について改めて考える必要がありそうだ。

そんな世相に関係なく菜の花が咲いています。

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2011年4月 1日 (金)

おめでとう!孫娘の入園式

都下に住んでいる娘から孫娘の写真を送ってきた。

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孫娘は3月下旬に生後6ヵ月経ったばかりだ。
今日が保育園の入園式でこれから通うことになる。
両親共働きで乳児期から可哀想な気がしないでもないが、娘夫婦もそれ相当の覚悟があっての判断だから、力を合わせてしっかり育ててほしい。

老いた祖父母もできるだけの応援をしたい。

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