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2011年4月19日 (火)

患者に即断できなかったこと

 今年の2月に数ヶ月続いた歯の治療が終わった。
3月からは歯科医師の勧めもあり、月1回、歯の掃除に出かけている。

「調子はどうですか?」と歯科医師

「平常は何ら異常はありませんが、モノを噛むとき痛みがあって強く噛めないんです」

どの歯が痛みに該当するか調べた。
治療方法についての説明があった。

「右下7番の下の部分に炎症があります。神経を切りますか?それともようすを見ますか?」

急に判断ができなかった。
簡単に「切れば」と言うけど、切ったらまた再生するはずはあるまい。
できたら、親にもらったこの体、傷をつけたくない。

「神経を切ればどうなりますか?」

「痛みが取れますが歯の持ちは悪くなります」

「じゃあ、少しようすを見ます」

結局、判断を先延ばしした。
即断できることじゃなし、また延々と歯医者通いはいやだ。
それに、その処置がこれからの生活にどう影響するか丁寧に教えてほしかったネ。
治療代160円也、これまでに一番安かった。

わが家の飼い猫のモモ、カミさんが留守のため私の周りを離れない。パソコンの上の台からこっちを見下ろしている。

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