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2011年5月22日 (日)

12年ぶりの美濃・中山道

 1999年8月24日(火)、美濃・中山道の御嵩宿から太田宿を経て鵜沼宿まで歩いた。ほぼ12年ぶりに、この日(22日)は太田宿から加納宿までを歩くことにした。

この日の歩く仲間は総勢9名。前回は単独だったから随分賑やか道中だ。

ただし、雨足も賑やか!
名鉄の日本ライン今渡駅に着いた頃は土砂降りだった。出足から完全な雨装備だ。

それでも雨にも負けず中山道の三大難所(太田の渡し、木曽の桟、碓氷峠)の一つを渡ることができた。前回にはなかった歩道橋ができていて難所は解消されていた。

それだけ歩く旅人が増えているのだろう。
写真:太田宿側から見た「太田の渡跡」と太田橋、船着場へ続く石畳が残っていた。

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写真:太田宿の臨済宗妙心寺派祐泉寺にある芭蕉句碑
    「春なれや名もなき山の朝がすみ」

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写真:坂祝で木曽川と分かれうとう峠へ。

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