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2011年5月12日 (木)

そんなに逼迫?薬の生産

  このところ、アチコチ身体が故障し薬の厄介になることが多くなった。
勢い受診する医療機関も多くなり、受ける医療サービスのレベルも一定ではないと感じている。

今度の大震災で薬品の生産工場も被災し必要な量を生産できないという報道があった。

行きつけの医院からもらう薬の量は震災前は4週間分だったが、震災後は2週間になった。工場が被災したとの理由だ。

その後、2週間分が3週間分になったが、そのまま3週間で留まっている。聞いたら扱う全部の薬を最大3週間分しか出さないと言う。厚労省からの通達とかで張り紙まで出している。

ところが他の医院では、ちゃんと4週間分を出している。もっとも薬によって差があるようだ。
その差が工場の生産力の差なら理解もできるが、全部とはおかしい。厚労省の通達など掲示なんかしている所は他に1つもない。
行きつけの医院は患者側の手間と負担増を考えていないようだ。

支給期間の短縮は医院の増収政策ではないかと疑いたくなる。
医療機関も競争が激しく、新たに開設された医院が評判がいいと、相当数の患者が新設医院に流れるそうだ。

処方箋の作成費は薬の量に関係ないから、処方箋を作れば作るほど収入が増えることになる。もしこんな理由だったらこの医院もやがては退場せざるを得ないだろう。

こんな見かたが間違っていることを祈っている。

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