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2011年5月24日 (火)

旧中山道を行く(近江路に入る)

  美濃と近江の国境は今須宿を出て車返坂の先にある。

旅の最終日のきょうは垂井宿から関ヶ原古戦場、今須宿を経て近江の柏原宿まで約16kmを歩いた。朝は豪雨、出発時は曇り、歩行時は初夏の晴れ日になった。

垂井の一里塚では、地元のオジさんがパンフレットを配って説明してくれた。誰も歩いていない、車もタマにしか通らない道、どこでわれわれを見ていたのだろう。

Img_04881

関ヶ原でまず徳川家康が最初の陣を敷いた桃配山に寄った。(写真)
家康が腰をかけたという岩でしばし休憩、411年前に想いを馳せる。

Img_04891

関ヶ原歴史民俗資料館で説明をパノラマを見ながら聞いた。
鬨の声を耳にしたような気がしたが、外へでたら初夏の陽気が爽やかだった。とても天下分け目の合戦があったとは思えないノンキな風景だった。

関ヶ原宿から今須宿を抜けると、わずか1尺5寸(約45.4cm)の川が境を示す美濃・近江の国境だ。Img_04911_2 整備された街道を歩くと間もなく柏原宿だ。ここは艾で有名、店内に大きな福助が座る伊吹堂亀屋で仲間がお灸を買ってから柏原駅へ向かう。米原経由で東京へ、車内でビール飲んでいれば歩かなくても新幹線が運んでくれる。

こうして2泊3日の旅は終わった。

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