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2011年5月11日 (水)

リハビリ室の雑談

 受付終了まで1時間あまりの整形外科医院リハビリ室。
自分を含めた患者は男性女性とも2~3名くらい、時間の経過とともに患者は入れ替わっていく。全員が高齢者だ。

リハビリ室では男性患者と女性患者とは際立った違いがある。

男性患者は黙々とリハビリを続けている。自分もそうだ。

女性患者は、これも中高年の医院職員(女性)とすぐに話を始める。ほとんど例外はない。患者さんもたびたび通院してお互いに顔馴染みなのだろう。

「ねえ、断捨離って知っている?」と女性患者

「ええ、聞いていますよ。入ってくる要らない物を断つ、家にある要らない物を捨てる。物への執着から離れるっていうことでしょう」と職員。

「私、お友だちから本を勧められたの。どう断捨離をするのって聞いたら、本を読んだらわかるわよって言うの、それで本を頼んじゃった」

この先は、職員が「友だちが溜まった写真の整理をしたこと」を話題にし、次にタンスの着物(呉服)はどうしたらよいかの話になっていった。

次ぎの女性患者は花の話から、十数年前に亡くなった花好きなご主人の話になった。

どうやら、この部屋は体のリハビリだけでなく、女性患者のストレス発散の場であり、職員は知らないうちに多くの情報を得ている場なんだと思ったね。

黙って聞いている自分も結構勉強になったと思うよ。それに院長の人柄が出ているのか、あったかい雰囲気があって楽しかった。
「断捨離」もこの地の高齢者層に広がって来たようだ。はしりから何周かの遅れで・・。

写真はわが部屋のミヤコワスレです。バックはシンプルライフにと白を基調にしています。

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