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2011年5月 7日 (土)

屈んじゃいけないなんて!

 腰痛が治まらなくて整形外科へ行った。

やはり心配したとおり、ここ数十年間静かだった持病の再発だった。
医師は「初期症状ですよ」と言って慰めてくれたが、発病してから半世紀、初期でないのはよくわかっている。われながらよくここまで持ったものだと思う。

医師は「屈んじゃいけない」と言った。
でも、生活では「屈む」「曲げる」「ねじる」・・なんて動きは日常的なんだネ。
このうち1つでもできないと不便だ。
人間の身体はうまくできているネ。

なんとか痛みがとれれば生活上は問題ない。
しばらく薬と理学療法でガンバッテみよう。

病気とうまく付き合っていくつもりだ。

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コメント

適切なご忠言ありがとうございます。
かつてどんな辛かった時でも、医師からは一度も手術を勧められたことはありません。痛みと無痛の繰り返しが死ぬまで続くと思われます。

大変なご様子。
お見舞い申し上げます。
歩きも薬物治療もいいと思いますが、
手術で楽になる場合もあろうかと思いますので、
やせ我慢なさらず、医者によく相談なさってくださいね。
一応、私もヤブ医者でした。
一日も早い恢復をお祈り申し上げます!

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