2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« 3メートル先がこんなに遠いなんて! | トップページ | 「因幡の素兎」の政治的な意味 »

2011年5月 5日 (木)

“シンプルに生きる”<経済との関連は?>

 東関東大震災で節電意識が高まっている。
また、この震災によるモノやサービスへの買い控えが起き景気への懸念も伝えられている。

一方、こんな見かたはどうだろうか?
われわれはあまりにモノやサービスにまみれた生活をしていなかったか?
物欲とは言わないまでも、モノに支配された生活ではなかったか?
今度の震災を機に、自分の生活を見直してみたら・・と思う。

でも、生活を見直したら、結果は買い控えになってしまう。
マクロ経済でみれば景気後退になってしまう。

そうなれば、モノやサービスのメーカーや提供業者は、消費者の本当に必要なものを提供しないと売れないから、もっと切磋琢磨して努力し、本当の競争が起こると思う。

こんな思いで読んだ本が「シンプルに生きる 変哲のないものに喜びをみつけ味わう」(ドミニック・ローホー著、原 秋子訳、幻冬舎版)だ。(「お気に入りの本」参照)

冒頭にシンプル主義の37ヵ条が載っている。
簡単なことから実行するのもいいが、まず自分のライフスタイルの基本姿勢をもつことが大事で、その上で必要、不要なモノを仕分けたらどうだろうか。

ここ数ヶ月で蔵書の2/3が、不要な書類の裏紙への転用でコピー用紙が購入不要になった。
本は図書館の利用で大幅購入減、長く使える本しか買わない。これでは出版業界が不況になるのは当然だネ。

きょうはまたメガネが10個くらい出てきた。このうち必要なものは3個だけだった。
 

« 3メートル先がこんなに遠いなんて! | トップページ | 「因幡の素兎」の政治的な意味 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: “シンプルに生きる”<経済との関連は?>:

« 3メートル先がこんなに遠いなんて! | トップページ | 「因幡の素兎」の政治的な意味 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本