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2011年6月13日 (月)

読んでみたい本「栗林忠道・今井武夫物語」

 母校(高校)の同窓会から定期的に会報が送られてくる。

今回、特に“特別寄稿「栗林忠道今井武夫物語」発刊とその前後”の記事に目がとまった。

この二人は母校(当時は旧制中学)の大先輩だというが、今井武夫についてはまったく知らなかったし同窓生間でも話題になったことはない。栗林は硫黄島で名が広がった。

二人の経歴はインターネットので検索すれば情報はすぐに取れる。

自分が言いたいのは、二人の大先輩が軍人だった・・ということ。
本の表紙に「対米中開戦に反対した二人と「妖しき運命(さだめ)」とある。

当時、政治家として政治の中枢に活躍の場を与えられていたなら、開戦を避けられたかも知れない・・。百歩譲って軍政の中枢にいたならどうだったろうか?

別の見方をすれば・・
母校の校訓は当時も今も「質実剛健」「和衷協同」「至誠一貫」のはず。
文字どうり、この校訓を地で行く実直な信州人は、魑魅魍魎が蠢く政治の世界には向かなかったかも知れない。

いずれにしても読んで見たい本だ。

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