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2011年6月10日 (金)

妻沼聖天山を訪ねる

 総工費13億5千万円と8年間をかけて妻沼聖天山(埼玉県熊谷市)本殿の保存修理工事が終わり創建当時の華麗な色彩が甦った。

埼玉県に住んで約半世紀、名前は知っていたが訪問は初めてだ。

猿や鷲などの動物、布袋尊、孔子などの人物が活き活きと彫られている。立体的な彫刻と色彩が実に鮮やかだった。
写真上でクリックすれば拡大します。

   写真は本殿の奥殿(北面)

Img_05331

   写真は本殿の彫刻(南面、拡大してご覧下さい)
     右側:鷲が猿を助けているところ、猿はわたしたち、鷲は聖天様
        を表しているそうです。
Img_05371_2

本殿の見学前、昼食は当地の名物「聖天いなり」を食べた。
太くて長い稲荷すしが3本、海苔巻きが4ヶで430円、さすが2本、2ヶで腹イッパイになった。写真は「聖天いなり」(インターネットより)

110610

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