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2011年9月18日 (日)

この女王 歴爺(れきじい)たちを溢れさせ

 会場に開演30分前に着いたが、既に暦爺たちで満員だった。私の後にはまだ入場者が続いていた。
今日は「邪馬台国・纏向(まきむく)遺箸墓古墳」と題する歴史講演会(県立博物館・他との共催)の日だった。普段は7~8割が埋まればいい方なのに・・。
講師は明治大学名誉教授の大塚初重氏、85歳だそうだ。

さすが、邪馬台国女王の卑弥呼、1800年後の現代にも影響力がある。

たまたま今日の全国紙に“-卑弥呼がいたのは九州(博多海岸)だと断じよう”という全面広告が載った。
大塚氏の立場は、一応、畿内説だが、まだ断定できない。最近の遺跡、古墳の調査は格段に進んでおり、断定するのはまだまだ時間がかかるとのことだった。

氏は魏志東夷伝 倭人の条の文章、奈良県櫻井市纏向遺蹟から出土した遺物などの検証例を引いて3世紀中頃の邪馬台国の所在地を推定する現況を話された。

最後は質疑応答、ツボを得た質問、明確な答え、邪馬台国がこんなに人気が高いとは!

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