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2011年10月30日 (日)

イネムリも仏のお陰 講演会

   埼玉県立歴史と民俗博物館では、特別展「円空 こころを刻むー埼玉の所蔵を中心にー」を開催中だ。(11月27日まで)

この特別展の関連事業として今日、講演会「埼玉の円空仏」があり聴講して来た。聴講希望者が定員150名の3倍あり公開抽選会で参加者を決めたそうだ。私は県の電子申請で申込んだところ運よく当選した。

P.Pointで講師が話し始めると、昼食後でもあり猛烈な睡魔に襲われた。ふと隣を見ると若い男性がしっかりと眠っている。結局この男性は講演の終わりまで眠っていた。
私は正味15分くらいか、目覚めてからはしっかりと聞き耳を立てた。

円空仏は埼玉県東部に集中して残っているとのこと。
地元の春日部観音院には関東では最大の聖観音菩薩立像(写真:中央の立像、同博物館の広報誌より)など7躯が伝来されている。これらはこの博物館に保管を委託しており春日部観音院では見られない。機会があればと思っていたが、やっと講演会の後、特別展で実物を拝観できた。併せて伝毘沙門天立像、不動明王立像も見ることができた。

111030

仏像の前に立ったらお願いはしない。
「貴方はいつ生まれたの?」
「え!江戸前期、そりゃ長生きしたね。これからも長生きしてね」
と心で問答をして仏像前を立ち去る。

全国を旅して、訪れた先で彫った数12万体、円空に脱帽!

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