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2011年10月15日 (土)

似せ変えて似ているという半島史

 断っておくが、私は右がかっているわけでもないし、近隣国家に敵対心をもっているわけでもないごく普通の人間だ。

「日韓がタブーにする半島の歴史」(室谷克実著、新潮新書)によれば、筆者は半島の古代史はさまざまに半島の国に都合よく歪曲されたり解釈され、われわれの歴史感も半島経由で入って来た文化で一方的に恩恵を受けているという自虐史観だと述べている。

特に本書の第三章から具体的な記述に入っている。
献女外交、乙支文徳に関する資料など歪曲された事例には事欠かない。これらが約束を守らない現在の半島国家に受け継がれている・・と筆者はいう。

テロリストである安重根(伊藤博文を暗殺)、尹奉吉(上海の日本人居留地域の祝賀行事に爆弾を投げ入れ軍人、民間人多数を殺傷した)を「殉国の義士」として顕彰しておる。こんな国は非イズラム圏ではこの半島国家だけだそうだ。

「似ている」といわれる部分は「天孫降臨」と「檀君神話」だという。
説明はタイトルで替えようと思う。

まだ続くが以下は本書を読んで下さい。
冷静に資料に基づいた半島側の反論を知りたいものだ。

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