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2011年10月 5日 (水)

高齢化 カロリー落とし値を落とし

 外食に関するインターネットによる調査結果が新聞に載っていた。(外食「1000人の家計簿」日経MJ、10月5日)、対象は20~60代の男女1000人。

それによると・・
“ここ1年で外食費が「増えた」と「減った」はほぼ同数。今後は減らす予定の人が多い。
外食する人は「家族」(40代がピーク)が4割、「夫婦2人」(60代では37%)「友人・知人」がそれぞれ2割。
外食費は1ヵ月あたり1万円未満が65%、年齢が上がるほど支出が減り、60代では5千円未満が37%、シニア層はほとんど外食していない。
逆に、若年層は結構金をかけていて、月10万円以上使う20~30代が3.6%(男性は4%超)。
20代は36%増えたの対し、60代の27%が減らしている。60代の3割が支出を減らしている。”

わが身はどうか・・
1ヵ月の経費の大部分は交通費、交際費、教養娯楽費だ。
外食費は交際費に含む。外食回数が片手くらいあるから1万円は超える。ただ、飲食量は確実に減っているから1回当たりの外食費は減っている。

レストランの料理はカロリーは高いから高齢者には向かないようだ。それについ酒も飲み過ぎる。
今後はお付き合いも半分程度に減らしたい。もちろん経済的なこともあるが健康第一だ。

本格的なシニア向きのメニューも開発されていないしネ。
中高年向きのメニューを揃えた外食店舗もできていいはずだがそれもない。
大手の外食産業もそんな段階も経ないで、いきなり介護施設の経営を始めている。

自分の健康は自分で守らなきゃネ。

「内食と粗食続けて長生きし」

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