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2011年11月20日 (日)

やりきれぬ 社会の隅で灯が消える

   「そこのアパートで孤独死があったそうよ」と、買物から帰ったカミさん。

聞けば、大家、不動産、警察官や検死官らしい人たちが集まっているそうだ。救急車は来たが引き返したとか。
亡くなったのは40歳くらいの男性らしい・・
「そう言えばあの人、最近見かけなかっただね」と、近所の人が言っていたそうだ。

40歳前後ならわが子供たちの年代だ。会社なら中堅として働き盛り、家庭では一家の大黒柱なはず。いったいどんな生活状態だったのか、どんな生い立ちや交友関係があったのか、なぜこの人の動静に誰も気がつかなかったのか?

孤独死の背景が気にかかる出来事だった。

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