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2011年12月19日 (月)

半島の生きた歴史を見るチャンス

 午後、北朝鮮の金正日総書記が死亡したニュースが駆け巡った。

私の年代なら、金日成の時代、ご存知死んだ金正日の十数年、そしておそらく後を継ぐ金正恩の時代もいくらかは見られるだろう。まさに金王朝の三代の生きた歴史を眺められるわけだ。

本で読んだが、おそらく現代の金王朝は李氏朝鮮の歴史と根本的な考えは似たようなものではないかと推測する。

ただ昔と違うのは今はグローバル社会だということ。一つの国だけでは生きて行けない。情報は瞬時に世界へ伝わる。今後、金日恩がどんな施策をとるか注目される。それとわが国の外交力も問われる時だ。頼りない野田内閣で大丈夫か!

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