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2011年12月13日 (火)

白き嶺湖面に映り一茶の忌

 今日12月13日は旧暦の11月19日、文化・文政期に活躍した同郷の俳人、小林一茶が信州・柏原で65歳の生涯を閉じた日だ。いわゆる一茶忌である。「一茶忌」は冬の季語になっている。

この句も11日の句会で清記した句だ。
かつて信州の旅の際、一茶の最期の家(土蔵)、野尻湖などを訪ねた。西に野尻湖(麓の高原のコスモスは見事だ)、東に斑尾山、間に旧柏原宿と野尻湖が静かなたたずまいを見せていた。
初冬の古里・奥信州をイメージした句だ。懐かしさが蘇る。

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